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いじめの加害者は圧倒的に悪な件【いじめられ経験談も交え】

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
最近は子ども同士のいじめだけではなく、大人同士のいじめも問題になってますね。非常に大問題かんと思います。基本的にいじめを行う人が悪です。どんな理由があろうとも『いじめ』は行なってはいけません。

いじめられている方は本当に傷ついています。
ヘラヘラ笑っているようで心の中では壊れそうになるぐらい葛藤もしますし悲しい気持ちにもなっています。

これは子どもでも大人でも変わらないことだと思います。

今回は『いじめの加害者は圧倒的に悪な件』と少し強めなタイトルをつけてブログを書いていこうと思います。
自分も小・中・高と嫌がらせを受けた経験がありますのでその経験談も交えて書いていければと思います。

ネガティブに引っ張られそうそうなのでなるべくポジティブに書いて行けるように心がけます。脳科学や心理学なども交えて書いていきます。

ぜひ目を通して頂けると、いじめている方、いじめられている方に届くのではないかと思います。

いじめの加害者は圧倒的に悪な件

結論から述べます。
どんな理由があろうとも『いじめを行う人は圧倒的に悪です
これだけは変わらない事実です。
まずはいじめている方のことを考えていきます。
いじめている人は以下のことを思っている可能性が高い。

いじめている方の気持ち

・相手の反応が楽しい、面白い

・ストレス解消

・目立つことができる

・自分を守る手段(自分がいじめられないようにするため)

1つづつ掘り下げて行きます。

相手の反応が楽しい、面白い

自分が危害を加えることで起こる相手の『反応』を楽しんでします。面白がっています。
相手が見せる泣いたり、叫んだり、変な行動をしたり、我慢したり。
その反応をみて、いじめている方は快楽を感じています。

快楽というものは怖いもので、脳内からドーパミンという物質が放出されてしまうと、快楽を感じやすくなります。そしてより強い快楽を求め、さらにその反応を楽しみたい、笑いたいという気持ちがエスカレートしていき『いじめの行動に歯止めが効かなく』なっていきます。

これが『いじめ」をエスカレートさせる要因かと思います。

ストレス解消

思春期や大人になってもストレスというもの常に隣り合わせにあるものです。
発散する場所を見失ってしまうと、そのストレス解消方法を『他人をいじめる』という間違った方法で発散しようとしてしまいます。これが『いじめ』に発展していきます。

心理学に防衛機制というものがあり、これは『攻撃』にあたるものです。

基本的には上記に記載した通りで強い『快楽』を求め行動するようになっていきます。
一度、その快楽を味わってしまうと、なかなか抜け出せるものではありません。
歯止めを効かせたくても気付いたら『やってしまう』なんてこともあるかもしれませんね。

大げさに言ってしまエバ『やばい系の薬』と一緒ですね。。。
こんな方法でストレス発散をしようと考えてしまう方は、本当に残念で仕方ありませんが、存在してしまうのも事実かなと思います。

目立つことができる

いじめている人があたかもスーパースターのような感覚に陥ってしまう可能性があります。
スーパースターって・・・笑

でも、事実かなと考えています。
いじめを行なっている人の周りには人が集まってきますよね。
俗にいう『やじうま』ってやつですね。

これは子どもでも大人でも同じ現象が起きていると思います。
いじめを行なっている張本人は『快楽』を求めて行なっていますが
周りにいる人たちは

自分に害はない。自分に害がくるのがいやだ。暴力やいじめを行なっている張本人が悪い。わたし・ぼくは見ているだけだから何も悪くない。でも、やられている人を見ているのってなんだか刺激的。本当は止めに入るべきだと思うけど、あれなんだか面白いのかも?なんだかドキドキする。なにこの感情。見てはいけないのに、関わってはいけないのに、この場に居たくなってしまう

的な思考に陥りやすいのかなと思います。
これを心理学的な用語で『カリギュラ効果』と言います。

カリギュラ効果とは
禁止されればされるほどやってみたくなる心理状態をさします。

例えば
・「これ以上食べちゃだめ」と禁止されると、むしろ甘いお菓子を食べてしまってメタボが解消できない

・テスト中、漫画を禁止されればされるほど漫画を読みたくなってしまいテスト勉強ができなくなる

などの事をさします。

やじうまの人にも心理学的な要素が働くことやいじめている張本人は脳科学的な部分でいじめをやめられない。

ダブルパンチが成立してしまっている状態となります。

自分を守る手段(自分がいじめられないようにするため)

いじめるている張本人は実は精神的に『弱い・脆い』可能性があります。
逆の立場になった瞬間何もできなくなってしまい塞ぎ込んでしまう可能性も生じます。

自分がいじめられないようにする為にも他人をいじめて自分に危害が加わらないようにしている可能性も高いかと考えられます。

なんとも情けない考えで行動に移しているなと感じますが、中にはいるかと思います。

いじめられている人の過ごし方

次はいじめられている人のことを考えていきたいと思います。
いじめられている方が以下のことを考えています。

いじめられている方の気持ち

・痛い、怖い、苦しい。

・悔しい気持ちでいっぱいになる。

・やり返したいと思ってしまいます。

・ストレスがたまる。

・学校に行きたくなくなる。

・恥ずかしい気持ちになる。

上記は実際に自分が思っていた感情ですね。
自分も小・中・高と『悪口』『ものを隠される』『殴られる』『学校裏サイトにあーでもない、こーでもない事を書き込まれる』『威圧される』などの経験を受けたことがあります。

社会人になって1年目からパワハラを受ける

自分どんだけ標的にされやすいんだよと思いました。笑
だからこそ、声を大きくして伝えたいのは『いじめは全面的に悪』だということです。

ではいじめられている人が『どう過ごせば良いか』を書いていこうと思います。
以下のことをすれば、いじめから逃れられる可能性があります。

即刻、先生・上司、教育委員会・警察に報告

当事者同士ではどうにも出来ないことがあります。
第三者を交えて解決を行なっていくのが良いです。

『チクったからいじめが倍増する』
なんて考えなくて大丈夫です。

友達や家族では『根本的な解決』に至らない可能性があります(もちろん相談しても良いと思います)。

いじめている人を直接コントロール出来るような人に言ってしまった方が早いですね。
そしてなるべく早い段階で行動してしまいましょう。また、いじめられている事が証明出来る『音声』や『隠しカメラでとった動画』など、いじめている人が『いじめてません』なんて言い逃れが出来なような証拠を持って突きつけるのがよいかと思います。

その方確実にいじめを無くすことが出来ます。

先生や上司で解決出来なければ、躊躇せず教育委員会や警察などもっと上の組織に相談し、とっとと解決してしまいましょ。

溜め込んでおらず、どんどん行動して『いじめているやつを撲滅』させてしまいましょう。

存在しない人として相手を捉える

相手に対して『なんの感情』をも抱かないようにします。
『無関心』になるということです。

ただこれを行うには『鋼のメンタル』が必要になるかと思います。
相手から何をされても『目を合わさない』『反応しない』『即刻その場から居なくなる』という行動を行います。

相手はあなたの『反応』をみて楽しんでいます。わざわざ相手の楽しむような反応をしなければ相手はつまらなくなり、あなたに関わらなくなります。

ただしかし『暴力』や『お金を取られた』という事だけは違います。暴力やお金を取られたなどをされたらその瞬間、1つ上の『即刻、先生・上司、教育委員会・警察に報告』してしまいましょう。

1つ言っておきます。暴力・恐喝は『犯罪』です。いじめではないです。犯罪です!!!
声を大きくして『犯罪をされた』と言ってよいです。

やり返しは禁止

悔しい気持ちはわかります。一発ぶん殴りたいという気持ちもわかります。
しかしやり返してしまったら、いじめている側と同じ事をしてしまうことになります。

犯罪に繋がってしまったり『カッとなってしまった勢いで・・・・・』といことにもなりかねません。

また、陰湿ないじめ返しもやめましょう。
時間の無駄です。誰がやっているなんかすぐにバレますよ。そうなったら、あなたに対するいじめが過激化してしまう可能性もあります。言い訳も出来なくなってしまいます。(いじめ返しをしてから第三者に伝えても、「あなたも同じ事をしているでしょ」で話が平行線で終わってしまう可能性もあります)

落ちつて第三者を交えて『いじめを終わらせてしまいましょう』

それが一番手取り早いです。

『いじめられている事が恥ずかしい』なんて全く思う必要はありませんからね。

やられたらやり返す倍返しだ!!!はダメですよ!笑

まとめ

今回のブログまとめです。

・いじめている方はあなたの反応を見ています。

・脳科学的にいじめはドンドン強化されてしまう可能性があります。

・やじうまの『カリギュラ効果』にも要注意です。

・防衛機制の『攻撃』が適応されている事がある。

・いじめられたら即刻第三者に相談

・相手に対して「無関心」でいることも重要

・やり返さない

苦しい思いをしている人が苦しい思いをし続ける必要はありません。
どんどん解決していきましょう。

大人のいじめに関しても、30代、40代は一番子どもの時代にいじめが蔓延っていた世代になります。
周りに相談しても『当事者同士の問題』として重大に取り扱わなかったのも事実です。
今の世の中ではありえない話ですよね。

神戸の問題もそう。あれは氷山の一角かなと思います。

悲しい世の中にならない為にも『いじめ』は早い段階から芽を摘むっていくべきですね。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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