10〜30代必見記事

眠気を吹っ飛ばす対策を伝授〜あの辛い眠気ともおさらば!〜

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

日中、眠気が凄くて大変。眠たいと本当に吐き気を催してくるし、集中力も全然伴わなくなる。何か眠気をどうにかする方法ないのかな?

仕事中や授業中に強い眠気に襲われることってありますよね?

なお
なお
その時の眠気と言ったら凄まじい物がありますし非常に不快だったりしますよね(眠たいのに寝れないジレンマ)!

眠気対策としてその度、ミント系のタブレットを食べたりガムを噛んだりツボを刺激したりして何とか乗り越えようとするけれども結局効果がなかったりすることが多いかと思います。

今回は、医学的な観点から眠気を取っていく方法をお伝えしていきたいと思います!
これを実践すれば明日から眠気のない生活を手に入れることが出来るかもしれませんよ!?

日中の眠気で困っているという方は是非、このブログを熟読して見て下さい!

眠気を吹っ飛ばす対策を伝授〜なぜ眠たくなる〜

そもそも何故、日中に眠たくなるのでしょうか!?
眠たくなる理由としていくつか考えられます。

・夜更かしをした

・昼に多く糖分を摂取した

・午前中にハードワークをした

・早起きをした

・眠れなかった

などがあるかと思います。
あなたが何故、日中に耐え難い眠気に襲われるのかをまずは分析することが大切です。
分析したら対策を立てて実践する。これを行うことで眠気対策は高確率で行えるかと思います。

例えば
・昼に多くの糖分を摂取してしまったを分析してみると

お昼にご飯を多く摂取した、甘いパンを食べた、アイスやチョコを食べたとなると、人間の体の中では血糖値が急激に上昇することになります。急激に上昇した血糖値を抑える為(糖をエネルギーに変える為)インスリンが大量に分泌されます。その反動で血糖値が急激に下がりその結果、強い眠気に襲われたり、強い倦怠感に襲われたり、イライライしてしまうという反応を引き起こしやすかったりします。

などのように分析出来れば、お昼ご飯に糖質や炭水化物を控えるようにしたら眠気に襲われずに済むのではないか?のように対策を立てることが出来ます!

原因を考える→これかもと思う→ネットでググる→原因を明確にする→対策を立てる→実践する→効果がどうだったかを知ることが大切です。効果が得られなければ原因は違う物にあります。また原因を考える所から初めて見ましょう!

ただむやみやたらに眠気対策をしても効果はありません。

あなたが何故、強い眠気に襲われるのかを考えることが大切です!

眠気を吹っ飛ばす対策を伝授〜誰でも使える方法〜

ここでの項目では誰でも使える眠気を吹っ飛ばす対策を伝授していきたいと思います!

『原因を考えてもイマイチハッキリしないという方』
『取りあえず何でも良いから眠気対策をすぐにしたい』

という方にオススメです!

・生活リズムを整える

・仮眠を効率的に取る

・カフェイン、カテキンを摂取する

・冷やす

・刺激を入れる

を実践して見て下さい!
基本的に交感神経を刺激することで目を覚ますことが出来ます!

1つずつ詳しく解説します!

生活リズムを整える

日中の眠気を取るには根本的に生活リズムを整えることが大切です。
具体的には

・夜更かししない

・休みの日も基本的には生活リズムを崩さない

・シャワー浴の人は浴槽に浸かるようにする

・夜にスマホを見る、アルコールを摂取するなど睡眠の質を落とさない

・睡眠時間を一定にする(6時間なら6時間睡眠、7時間なら7時間睡眠を厳守)

これらを意識して実践出来れば日中の強い眠気を防いでいくことが出来るようになります!

基本的に生活リズムの崩れが日中の強い眠気に繋がっていることが多いかと思います。遊びたい、リラックスしたいという気持ちも分かりますが身体を休めることを最優先に行なっていきましょう!

なお
なお
生活リズムを整えても眠気が強いという方は、夜の睡眠の質に問題がある可能性もあります。寝言を多く言ってないか、呼吸が止まってないか(睡眠時無呼吸症候群)を親や同居している人に聞いて見ましょう。

身体をしっかりと休めることが出来れば日中の辛い眠気に襲われることがなくなります!
一度、意識して行なってみて下さい!

仮眠を効率的に取る

日中の眠気を取るには仮眠を効率的に取るようにして見て下さい!
お昼休みに仮眠を取れると午後の業務や勉強も非常に捗ります!

・50分以内の睡眠

・寝る前にカフェインを摂取

を意識して仮眠を取って見ましょう。

50分以内に設定しているのは、深い睡眠に入るのが大体1時間前後と言われています。
脳が深い眠りに入ってしまうと目を冷ましてからも眠い状況が続いてしまいます。

眠い状況で物事に取り組むのは苦痛になります。
眠い状況を続かせないようにするためにも50分程度に仮眠は納めておきましょう。

また、仮眠する前にカフェインを摂取しておけると目覚めたと同時ぐらいにカフェインの効果を得ることが出来ます。

仮眠で脳も休めることが出来、交感神経を優位にさせてくれるカフェインも効いてくれるので日中の眠気に襲われることもなくなるかと思います!

なお
なお
これは自分も実践している方法です!

非常にオススメなのでやって見て下さい!

カフェイン、カテキンを摂取する

日中の眠気を取るにはカフェイン、カテキンを上手く活用して見て下さい!
やはりカフェイン、カテキンは非常に効果的です。

カフェインの摂取方法はブラックコーヒーを飲むことが一番良いです。
甘いコーヒを飲んでしまうとカフェインの他に糖分も多く摂取してしまうことになります。

上記にも解説しましたが多くの糖分を摂取してしまうと身体の中で血糖を急激に上げてしまい、その反応で身体はインシュリンを多く分泌し血糖を急激に下げ眠気に変えてしまう状態となってしまいます。

なお
なお
それではカフェインを取る意味がなくなってしまいます。

カフェインを取るのならカフェオレやレッドブルやモンスターを飲むのではなく、ブラックコーヒーを飲みましょう!

カテキンに関しても緑茶などで摂取することが出来ますが決して甘いものと一緒に摂取しないように注意して下さい!

飲むなら単体で飲んでくださいね!



冷やす

日中の眠気を取るには冷やすも非常に有効的な手段となります。
身体は温めると基本的に副交感神経優位になっていきます。

なお
なお
お風呂に入ったり、お布団に入ったりすると身体が温まり眠たくなるのは副交感神経が優位になっていくからです。

副交感神経は身体をリラックスさせる作用があります。
リラックス作用を大きくしてしまうと眠気につながります。

逆を言えば交感神経を優位にされば眠たくならないということです!
それを可能にするのが冷やす作業になります。

例えば

・冷たいものを飲む

・冷たいペットボトルを首に当てる

・身体を冷やすために外に出る

・部屋の温度を下げる

・氷を舐める

などが有効的な手段になります。

冷えていれば冷えている程、目を覚ますことが出来ます。
身体を冷やすと交感神経優位になり高確率で目を覚ますことが出来ます。

冷たいブラックコーヒーを買いまずは首筋に当てる。
ある程度身体が冷えたらコーヒーを飲む。

これをすると効率よく交感神経優位にすることが出来ますね!笑

刺激を入れる

日中の眠気を取るには刺激を入れましょう!
有効な刺激は固有感覚という刺激を多く身体に取り入れていくことです。

固有感覚には

・圧迫

・振動

・関節の動き

などがありこれらを有効的に活用していくことで目を覚ますことが出来るようになります。

例えば
・ジャンプをする

・階段を駆け上がる

・ストレッチをする

などが効果的です。

なお
なお
デスクワークや座学では眠たかったのに身体を動かす作業や体育では目が覚めるというのは固有感覚を多く取り入れられるからです。

眠くなったら身体に強い刺激を入れて見ましょう!
そうすることで目を覚ますことが可能になりますよ!

効率良く目覚めていくのが大切!

いかがだったでしょうか!?
眠気を吹っ飛ばす対策を伝授〜あの辛い眠気ともおさらば!〜と題してブログをまとめてまいりました!

日中の眠気は効率良く防いでいくことが大切です。
むやみやたらに行動しても効率良く目を覚ますことは難しいです。

なお
なお
自分も学生の頃はむやみやたらに行動してしまい何度も失敗してしまった過去があります。だからこそ、このブログを読んでくれた方には失敗して欲しくないと思っています。

原因を追求できるのであればどんどん原因を追求していきましょう!
原因がさっぱり分からない、何をどうすれば良いのか分からないというのであれば上記の5つの項目をどんどん試してみましょう!

必ず今よりは眠気に負けず過ごしていくことが出来るようになるはずですよ!

このブログを読んでくれた方が眠気に負けることなく生活出来るようになることを心からお祈りしております。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です