医療コラム

昼夜逆転の健康被害がヤバい件【知らないと怖い話】

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
みなさん昼夜逆転はしていないでしょうか?昼夜逆転してしまうと『うつ病になりやすかったり』『眠れなくなったり』『日中の作業効率が落ちたり』『風邪を引きやすかったり』と様々な健康被害が生じてきます。

休みの日など、ついついしてしまいがちですが
気をつけないと、どんどん身体を自ら壊していることになります。

本日は、昼夜逆転の怖さを知ってもらい
少しでも『規則正しい生活』が重要なんだなということを感じて頂ければと思います

昼夜逆転の健康被害がヤバい件


結論です。昼夜逆転をしている方、即刻やめた方が良いですよ!
早死にリスクを自ら作り出しています。

昼夜逆転をしてしまうことで、様々な健康被害が生じてきます。
以下に昼夜逆転をしてしまうことで生じてくる健康被害をまとめて行きます。

・眠れなくなる

・気分のムラが生じる。うつ病になりやすくなる

・日中の作業効率が落ちる

・風邪を引きやすくなる

・メタボや心筋梗塞、糖尿病のリスクが上がる

昼夜逆転をしてしまっているが故に上記のようなことが生じてきてしまいます。

なお
なお
怖くないですか?

子どもの頃から生活リズムというものは、身体に染み付いているものです。
自分の『楽しみ』だけで、生活リズムを壊し昼夜逆転をさせてしまうのは、あまりにも自分の命を軽視していることになります。
昼夜逆転をさせず日常生活を過ごすことを強くオススメします。

では、具体的に上記の内容を深く掘り下げてお伝えしていきたいと思います。

眠れなくなる

私たちの身体は非常に繊細にできております。
その中でも睡眠は重要な役割を果たしています。

睡眠中は様々なホルモンが放出されており、適切に身体を整えてくれています。
放出されている代表的なものを3つあげます。

・成長ホルモン

・メラトニン

・コルチゾール

です。

特にこの中のメラトニンが睡眠に関して非常に重要な役割を果たしています。
メラトニンの分泌は血圧・体温・脈拍などを低下させると言われています。
このことで睡眠の準備が出来たと身体が認識し、睡眠に向かわせる作用が存在します。

このメラトニンは朝日を浴びて規則正しく生活することで、分泌する時間や量が調整され、人の持つ体内時計の機能、生体リズムが調整されるとされています。

人間にとって日の光を浴びるということは非常に重要なこととされています。
朝寝て、夜活動する生活を繰り返していると日に当たる時間が限りなく少なくなってしまいます。
そのことでメラトニンの『分泌量の低下』『正しく分泌されない』『分泌される時間が定まらない』などの問題を生じます。

結果

・不眠症になる。

・意味不明なところで眠くなる。

・睡眠が浅くなる。起きる・寝るの繰り返しになる。

となります。
昼夜逆転をしてしまうことで、上記のような変化を身体の中で起こしてしまいます。
非常に注意が必要ですね!

気分のムラが生じる。うつ病になりやすくなる

ホルモン関係でもう1つ。
睡眠を誘うのがメラトニンですが、覚醒や気分を向上させるのが『セロトニン』です。

セロトニンの分泌が減少すると『不安になったり』『落ち込みやすくなったり』『目覚めも悪くなり』『集中力も低下』します。
結果

・うつ病になる

・抑うつ気分から抜け出せない

・無性にイライラする

などの症状を生じやすくなります。
昼夜逆転をさせてしまうことで、容易に上記のような症状を出現させてしまいます。
いかに、昼夜逆転がよくないことかわかりますよね!!!

では、セラトニンはどのように分泌されることが出来るのかを以下にまとめます。

・日光に当たる

・食べ物から摂取をする

・よく噛んで食べる

・有酸素運動をする

・ストレッチをする

です。
ここでも『日に当たる』ことが良いこととされています。
昼夜逆転させてしまい日に当たらない、生活をしてしまうのはNGということですね!

うつ病予防、無駄にストレスを貯めないという意味でも生活リズムを整えて『外にでる生活』を心掛けていけると良いですね!

日中の作業効率が落ちる

ホルモンバランスが崩れているので、集中ができなくなったり、眠くなったりなどを生じ作業効率が格段に下がります。
これがいわゆる『お休みの日だからと言って、夜更かしをしてはいけない』理由です。

上記にも述べさせて頂きましたが
人間の身体というものは非常に繊細に出来ております。
1日、2日でも容易に変化をきたすように身体は出来ています。

その結果、休みの日で昼夜逆転させてしまったつけが平日の日に影響を与えてしまうことになります。

・月曜日が異常に疲れる

・連休明けが異常に疲れる

というのも、遊び疲れというのもあるかもしれませんが、ホルモンバランスの崩れから生じる可能性もあるということです。

休みの日ぐらい『思いっきり遊びたい』『夜更かししたい』という気持ちも分からなくないですが
後々のことも考えて少し行動出来ると『自分の身体をいたわる』ということにもなり、良いかもしれませんよ!

風邪を引きやすくなる

細菌などを殺していく作用があるのが『白血球』ですね。
その中でもナチュラルキラー細胞と呼ばれる細胞が存在します。

ナチュラルキラー細胞は、身体の中のウィルスや細菌を排除し細胞内で起こる異常分化(ガン細胞)を排除してくれる非常に重要な役割を果たしてくれます。
この働きを弱めてしまうとされるのが『昼夜逆転』です。

ナチュラルキラー細胞は朝から活性が徐々に高まっていき
夜10時過ぎぐらいから徐々に低下するので、徹夜・昼夜逆転・生活リズムの乱れで活性が低下してしまいます。

ナチュラルキラー細胞は、ただ分泌させるだけではなく日中、睡眠、食事、運動を適切に行い活性化させることが大切となります。

メタボや心筋梗塞、糖尿病のリスクが上がる

最後に解説したいのがここ!!!
昼夜逆転をしてしまうことで

・コレステロールが分解されなくなり『メタボ』になることや

・動脈硬化が促進されてしまい『心筋梗塞』『脳梗塞・脳出血』になってしまうことや

・血糖のコントロールが行えなくなってしまうことによる『糖尿病』のリスクを上げてしまう

などが生じてきます。

やはりここで関与してくるのも『成長ホルモン』や『コルチゾール』と言われるホルモンが関与してきます。
成長ホルモンは
・代謝を促す作用があります。

コルチゾールは
・体内にある糖分をエネルギーとして使える形に取り出すことが促進され、夜中何も食べていない後の、朝の血糖値の低下を防いでいるとされています。このホルモンもどちらかというと代謝に関与する働きを担っています。

成長ホルモン、コルチゾール共に夜分泌されて朝日の光を浴びて活性化するホルモンでもあります。
成長ホルモンの分泌低下が肥満、動脈硬化、血糖コントロール不良を招き
コルチゾールの分泌量により血圧や血糖値を高めたり、免疫機能の低下や不妊をもたらすとされています。

昼夜逆転をさせず、適切に身体を動かしていくことで防げる病気は山ほど存在してきます。

まとめ


今回のブログまとめです。

・昼夜逆転の健康被害がヤバい

・セラトニン、メラトニンのバランスが崩れ不眠になる

・昼夜逆転させてしまうことでうつ病のリスクをあげる

・日中の作業効率を落とす

・免疫機能を落とし風邪をひきやすくなる

・太りやすくなり、心臓病になりやすくなる、脳血管疾患や糖尿病になる

昼夜逆転がもたらす怖い話をして参りました。
何気なくやってしまっていることのツケがこれ程までに膨らんであなたに返ってきます。

少し注意するだけでも防ぐことが可能です。
このブログを読んで頂けたのであれば、ぜひ身体を壊す前に昼夜逆転をやめて生活リズムを整える生活をしてみて下さい。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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