10〜30代必見記事

リハビリ助手の仕事内容を紹介

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
今回は、いつも自分達の仕事を手伝ってくれるリハビリ助手さんの仕事内容に関して皆様にお伝え出来ればなと思います。

作業療法士、理学療法士、言語聴覚士の業務を手伝ってくれるリハビリ助手さん。
非常に居てくれて助かってますし、尊敬しているお仕事の1つでもあります。

無資格でもでき、医学的に知識がなくても大丈夫!
優しい心さえあればどなたでもできます。
やりがいもものすごくあるかと思います。

患者さんとのコミュニケーションも取れますし、近くでセラピストの働いている姿も見れますし、医師・看護師・コメディカルスタッフ様々な方と会話をする機会もあります。

医療関係者と仲良くなることも可能です。医学的な知識も無意識に付いていくと思います。

知れば知るほどやってみたくなるお仕事
そんなリハビリ助手さんに感謝の気持ちも込めて焦点化しブログを書いて行こうと思います。

リハビリ助手の仕事内容を紹介


リハビリ助手さんの主な仕事内容に関してまとめていきたいと思います!

・リハビリ室の準備と整理整頓

・リハビリ室の清掃と物品管理

・患者さんの血圧測定(自動血圧計を用いて)

・患者さんとのコミュニケーション

・患者さんと一緒に自主トレをする

・セラピストのお手伝い

・送迎を行う

主には上記のことを毎日おこなっています。
本当に、セラピストは助かっております。感謝しかありません。
では1つずつ深く説明していきたいと思います。

リハビリ室の準備と整理整頓

朝、出勤したらリハビリ室の準備から始まります(施設によってはセラピストと一緒に準備するところもあります。当院では全てリハビリ助手さんのお仕事となっております)。
主にやる内容としては以下のことを行います。

・QQカートの中身をチェックする

・ブラインドを開ける

・自動血圧計のスイッチを入れる

・物品のチェックやセッティングする

・汚れている所があれば掃除をする

などをおこなっています。
これは、ほぼ毎日のルーティンワークとなっております。

なお
なお
ほんと、この作業をおこなってくれること。感謝しかないですね!

1日を通しセラピストや患者さんが使いやすく、過ごしやすい環境を作ってくれるのがリハビリ助手さんのお仕事の内容です。

リハビリ助手さんがいることによりセラピストがより治療・支援に集中することが出来るようになります。

リハビリ助手さんは本当に重要なポジションとなります。

リハビリ室の清掃と物品管理

診療が始まってからは、清掃と物品管理を常に行うことになります。

・患者さんが使った枕のタオルを変える

・プラットホームを消毒する

・歩行器の消毒をする

・点滴棒に付いている点滴を点滴台に変える

・物品(ゴニオメーターやサチュレーションモニター、打腱器、握力計など)を誰が使っているか管理

・ホットパック作成

などをおこなっています。
診療中は結構やることが沢山あるので、動きぱなしになる可能性もあります。
『何もやることがなくてどうしよう』とはなりにくいので、その点に関しては良い所かと思います。

綺麗好きやきっちりしたい人にはうってつけかも知れませんね!

患者さんの血圧測定(自動血圧計を用いて)

文字通り、リハビリ室にきた患者さんの血圧測定を行います。
基本的にはセラピストの指示のもとに測定を実施します。

なお
なお
○○
さんの血圧を右腕で測ってください。

などと伝えられるので、それに従い測定するのがセオリーかと思います。

手動血圧計で測定することは無いです。自動血圧計のみ使用します。
より高度に血圧測定を行わなければならない患者さんに関してはセラピストが直接行うので測定を頼まれることはないかと思います。

血圧計だけではなくサチュレーションモニターを指に挟んで値を教えて下さい。なども伝えることがあります。
全然難しいことではありません。ただ指にはめるだけで測定が出来てしまうので安心して下さい。

患者さんとのコミュニケーション

リハ室に『早く来すぎてしまった患者さん』の話相手や『リハビリの待ち時間』に話相手を行うことがあります。
患者さんと会話の出来る『癒しタイム』になるかと思います。

患者さんは病気や怪我で入院していますが
病気や入院がなければ『人生の大先輩』であることがほとんどです。

そんな大先輩方から様々なお話が聞けるのって、なかなか普通に過ごしていたらない事だと思います。
自分の人生において非常に貴重な経験が行えるかと思います。

また病院には『認知症の方々』もたくさんいらっしゃいます。
それぞれ性格が違うので、それに合わせた対応を求められます。
繰り返し様々な方と接していると対応技術がどんどん上がっていくことを実感するかと思います。

結果、同世代の人と話す時や目上の人と話す時も同世代の人と比べてもコミュニケーション能力は格段に上がっているはずです。
自分自身を高めていくことも出来ます。

患者さんと一緒に自主トレをする

セラピストに頼まれて患者さんと一緒に自主トレを行うことがあります。

なお
なお
違う患者さんを対応しているので、それが終わるまで○○さんと座った状態で『もも挙げ50回』やっといて下さい

などと言われます。

基本的には患者さんとコミュニケーションや会話を楽しみながら一緒に運動をおこなって頂けれ構いません。
もちろん、大変でしたら声を出しながら見守るだけでも構いません。

ブログを書きながら思いましたが、そう考えるとやはりリハビリ助手さんも『体力勝負』だなと感じました。

ある意味、ダイエットになるので良いかもしれませんが・・・笑

セラピストのお手伝い

これもリハビリ助手さんの大切なお仕事となります。
セラピストと一緒に介助量の多い患者さんの『移乗動作』を手伝うことやトイレ介助を手伝うことがあります(基本的には介助量の少ない方が適応)。

スライドで患者さんを移す時も人手候補としてお手伝いすることがあります。
患者さんの送迎の電話を行うこともあります。
歩行練習の際に点滴台をおすこともあります。
言われた物品を取りにいく作業もあります。

『お手伝いをすること』や『縁の下の力持ち』が得意な人にはうってつけかと思います。

送迎を行う

患者さんの送迎を行うのもリハビリ助手さんのお仕事の範疇になることもあります。
急変のリスクが少ない方、自立度の高い方で、どうしてもセラピストが手を離せない時に患者さんと一緒に病棟まで戻ることがあります。

この時に求められているのはただ1つです。
『転ばないように部屋まで送り届けて欲しい』ということだけです。
高度な移乗技術やリスク管理は求められていません。

ただただ横に付き添うことや車椅子を押して病棟まで戻し看護師さんや介護士さんにバトンタッチするところまでをおこなえれば任務完了です。

おわりに


いかがでしたでしょうか。
尊敬するリハビリ助手さんの話をおこなって参りました。

仕事内容は結構やることがありますが
出勤日も決まっていて、有給休暇も取りやすく、自分のペースで仕事をおこなっていくことができるので比較的自由度は高いのかなと思います。

リハビリ助手さんを経験されて、リハビリの学校に入り作業療法士・理学療法士になられた方も存じています。

基本的に、リハビリ助手さんもセラピストと一緒の職員室で過ごすことになりますので、時間が空いていればセラピストといつでも会話出来ますし『身体のこと』で困った際は、どのように対処したら良いのかや『家族が病気になった時』にどのように対処すれば良いか、なども相談に乗ってくれる人が周りに沢山います。

病院の現場のリアルな声が聞けるという点もメリットかなと思います。
(リハビリ助手さんではありませんが、看護助手さんがDrを捕まえて様々なアドバイスと身体を少しみてもらっていたこともありました・・・笑)

とてもやりがいのある仕事かと思いますので、興味のある方はぜひ、目指してみても良いかもしれませんね!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です