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【必見】台風対策をまとめていく

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
台風大国日本。昨今では、台風による水害被害、風害被害があとを立ちませんね。正しい対策が自分の命を守る最善の策となります。今回は『台風対策』に関してまとめていこうと思います

少しでも有益な情報を皆様に届けられるようにまとめていきます。
是非、参考にして頂ければと思います。

台風対策をまとめていく

台風対策を知っているのと知らないのでは大きな差が出ると思います。
今後も繰り返し見れるようにまとめていきたいと思います。

・台風が来る前に行なっておいた方が良いこと

・台風が来ている時に行うこと

・台風が過ぎた後に行うこと

意外と3つまとまっているサイトは少ないのかなと思います。

台風が来る前に行なっておいた方が良いこと

なお
なお
ここでは、台風が来る前に行なっておいた方が良いことに関して解説していきます。

まずは、箇条書きで書き出しまとめていきます!

スマホの緊急速報をonにしておく

IOS iphoneユーザーは『設定』→『通知』→『一番下までスクロール』→『緊急速報をonにする』

アンドロイドユーザーは
docomo Xperiaでは『災害用キット』→『アプリを起動』→『利用契約を確認し同意する』→『緊急速報エリアメールをタップする』→『右上のメニューをタップして設定を開く』→『受信設定をonにする』

auの場合『au災害対策アプリを起動』→『緊急速報メールを選択』→『右下にある設定アイコンをタップ』→『受信するにする』

SoftBankの場合『緊急速報メールアプリを開く』→『受信メッセージ一覧を開く』→『メニューから受信設定を開く』→『緊急速報メール受信設定をonにする』

これで行えます。

避難場所の確認をしておく

いざとなった時に確認するでは遅いですよ。携帯の電波が遮断される可能性もあります。
是非、台風が来る前に確認してくださいね。また、身内の家に避難させてもらえそうなら事前に連絡を取っておくことも必要かと思います。
スマホの電池が落ちてしまったり、携帯を落としてしまった場合も想定して家族で事前に集まる場所を紙に書いておく、連絡先を神に書いて持っておくという事も必要となるかと思います。

直前の買い出しを控える(2-3日前から買い出しを行なっておく)

水:1日1人3Lぐらい必要だと言われています。2Lの水はだいたい100円前後で売ってます。安いので買っておきましょう。
食料:3日分(カップ麺がオススメ)←水で戻せます。戻すのに30〜40分かかりますが美味しいです。
お菓子:空腹の時にその場しのぎにはなります。
非常食:甲板や缶詰め類もあるに越したことはありませんね。

懐中電灯を買っておく、置いてある場所を確認する

携帯でも代用出来ますが、携帯のライトは電池の消耗が早いです。
別に懐中電灯を1つ持っておくことをオススメします。
ロウソクとマッチなどもあると良いかもしれませんね。チャッカマンの方がなおいいかも

カセットコンロとガスボンベを用意しておく

昨今はIHが多くなって来ているかと思います。停電の被害を受けてしまうと『温める』ということが行えなくなってしまいます。
カセットコンロ、ガスボンベが何個かあると物をたためるのに役立ちますよ

モバイルバッテリー

携帯電話の充電やパソコンの充電用です。情報収集は何よりのライフラインです。
携帯での充電が切れてしまうと情報を得るすべが限りなく0に近づいてしまいます。
ぜひ、台風が来る前にフル充電しておく事をオススメします。
予算的に余裕がある人は2つ持ちしても良いぐらいかと思います。

トイレ用の消臭袋

断水で水が流れないと、トイレから異臭を放つことがあります。
それを防ぐために消臭袋をかぶせるという手段をとります。
清潔にも保つという意味合いでも良いかと思います。

非常用のカバンを作っておく

そのカバン1つ持ち出せば避難できるようにしておく。
中身はこんなのが良いです!

上記に加えて、舞う数lお種、ウエットティッシュ、ドライシャンプーなどもあると良いですね。

車にガソリンを入れておく

いざとなった時に車が使えるようにしておくと良いです。
ガソリンやバッテリーがあれば暑い・寒いは車の中でもどうにかなります。
非常に重宝する、第二の家となることもあります。

お風呂に水をためておく

断水の時に使用する目的でためておくといいです。
食事、トイレ、衛生面を保つのに非常に役にたちます。
浴槽を綺麗に洗い、消毒などをしておくと更に良いかと思います。

洗濯を事前に済ませておく事が重要

台風が来ている時には、洗濯なんてしている暇はありません。
水も大量に使うので台風が来る前に全てを終わらせてしまいましょう。

シャッター、雨戸をしっかりと閉じておく、物干し竿を取っておく

ガラスなどは割れないように飛散防止フィルム、ダンボールを貼っておく

事前準備だけでもやることがたくさんあります。
備えあれば憂いなしだと思うので、ぜひしっかりと行なってみてください。

台風が来ている時に行うこと

なお
なお
ここでは、台風が来ている時に行うことに関して解説していきます。

実際に台風が来ている時ってパニックになったりすると思います。
ここを見ておくとパニックにならず冷静に行動できるようになると思います。
パニックになった時こそ、一呼吸置いて行動していく事が重要ですよ。

SNSやテレビ、ラジオ、ネットで情報を逐一確認しておく


情報収集は何よりも大切なことだと思います。
何事にも油断せずテレビなどはつけっぱなしにして情報を集めましょう!
河川が近くにある、崖がある家などは警戒レベル3あたりから、もう避難所に避難しても良いと思います。
警戒レベル4になってからでは遅いと思います。
早め早めの行動が命を守る手段となります。

ガラスが割れたら

もし窓ガラスなどが割れてしまったら家の中で靴を履きましょう。汚いから嫌だとは言わず緊急事態なので履きましょう。履かないと足が血だらけになる可能性がありますよ。
もっとも怖いのは、そこから敗血症などの感染になる事です。大きくザッパり切ってなければ止血なんてどうにでもなります。ただ敗血症だけはどうにもなりません。災害中なので直ぐに助けが来るかもわかりません。敗血症はかなりの高確率で死に至ります。本当に死にますよ!!!大袈裟ではなく。注意してください!!!

また、窓が割れてしまったら屋根が吹っ飛ばないように逆側の窓も開けて空気を流しましょう。窓を開けないと家に風がたまり、風が突き上げるような形で屋根を吹っ飛ばします。
家の中はびしょびしょになる可能性がありますが、屋根が吹っ飛ぶよりかはましかと思います。

家をでる際はブレーカーを落とすガスの元栓をしめる

二次的な被害を減らすためにも管理した方がいいです。
水害、風害から家を守れたとしても火災から家を守れなければ元もこうもないですし、保険も降りにくいかもしれないので要注意して行った方が良いですよ。

自分の家は最低限自分で守るのが鉄則かと思います。

停電してしまったら、むやみやたらに冷蔵庫を開かない

冷気が逃げてしまうと、中の食材が腐ってしまう可能性が非常に高いです。
むやみやたらに冷蔵庫は開かない方がいいですよ!
凍らせた保冷剤やペットボトルがあれば、冷蔵庫の一番上の段に置いておく冷気が下に流れていき温度を下げにくいのでオススメですよ。

停電時に役に立つペットボトルランタン

ペットボトルに水を入れます。ペットボトルの底からライトを当てます。
かなり明るいランタンに早変わりします。
オススメです。

偏頭痛対策

薬や耳のマッサージなどを行うと良いです。また身体を温めるという対策も非常に有効的かと思いますので是非、行なってみてください。

避難するときには車を使わないようにする

車での移動は渋滞に巻き込まれてしまったり、障害物が倒れていたり、物が飛んできてフロントガラスが粉々になる可能性があります。そして身動きが取れなくなってしまう可能性があります。どうしても使わざる終えない時以外は控えましょう。

浸水してしまったら、2階や3階に避難しましょう

家の中から身動きができなくなってしまったら早めに2階や3階に避難しましょう。
地上からだいたい3-4m以上の場所であれば大方大丈夫かと思います。
助けてもらうためにも高い場所に避難するのは必須だと思います!

感染対策を行う

これはツイッターでいくつかツイートしているので貼っていきます。

台風が過ぎた後に行うこと

なお
なお
ここでは、台風が過ぎ去った後に行うこと関して解説していきます。

台風が過ぎ去った後も注意が必要です。
油断していると思わない二次災害に見舞われる可能性があります。

復旧作業を行う際も感染症に留意する

ツイート内容を紹介します。


上記のツイート内容に注意してお過ごしください。

熱中症・脱水の危険性

台風が過ぎ去った後に怖いのが一気に気温が上昇し日差しがかんかん照りになる台風一過です。
これに伴い熱中症・脱水の人が多発していきます。
こまめな水分補給を忘れずにお過ごしください。熱中症や脱水は気付いたときには遅いので喉が乾いてなくても適時、水分補給しておいてください。

河川などに近づかない

増水している事が容易に想像がつきますよね。まだまだ氾濫する可能性もありますし、様々な危険なものも落ちてたりします。
怪我をしないようにすること、命を守るという意味合いでも興味本位で河川に近づかないようにしてください。
見にいきたい気持ちもわかります。わかりますがグッと堪えてください。非常に危ないですよ!!!

台風の後に続く雨

台風が過ぎ去り、台風一過が来た後、再び大雨になる可能性は残されています。
これは積乱雲が残っている場合とされるそうです。
台風が過ぎ去っても油断することなく、着実に災害対策をしておきましょう。
大雨がふり、また河川が氾濫する可能性も無きにしも非ずです。
予防を貼っていることは非常に重要ですよ

おわりに

本日は少しブログの趣旨とは外れた内容かとは思いますが、非常に重要なことかなと思いまとめさせて頂きました。
自然災害が多い日本
災害前、災害中、災害後の正しい判断が自分の身や大切な人の身を守ることになります。
自然災害には人は勝てません。どうか油断をせず過ごされて下さい。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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