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【明日から使える】後輩指導を行う際に心がけていること5選

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
後輩指導を上手く行うのは、意外と難しかったりしますよね!指導を行う方は『どのように伝えれば良いか迷う』『本当に伝わっているか不安』『なかなか伝えたいことが伝わらない』『イライラする』などの感情を抱きやすいと思います。教わる方も『言っている意味が分からない』『相談しずらい』『分からないことが分からない』などと思うことがあるかと思います。基本的には、指導する側が指導される側に気を使わなければならないものです。今回は、自分が実践してきた『よりストレス少なく適格に後輩指導をしていくコツ』をお伝えしていきます!

後輩指導を行なっていくにあたってティーチングとコーチングと言うものがあります。
上記2つを用いて後輩指導は行なっていくものですが、その中でも非常に重要となるのがコーチングスキルです!

ティーチングとは

名前の通り、学校の先生などを想像してもらえれば分かりやすいです。
一方的に自分の知識やスキルを伝えて行動してもらう手段です。

メリットは基礎的な部分や根本的な所を固めるにはとても良いです。
デメリットは後輩が応用的に行動的なくなったり、指示がなければ動けない人材になってしまう可能性が存在します。

コーチングとは

スポーツトレーナーを想像してもらえれば分かりやすいです。
起きている現象に対して答えだけを与えるのではなく、ディスカッションを通し、多くの視点を与えたり、広い視野で物事を捉えてもらえるように誘導することが出来ます。後輩の潜在的な思考を引き出すことも可能になります。

上司と部下が頻回にコミュニケーションを取るので信頼関係が生まれ、自発性ややる気を高めることが出来ます。

デメリットとしては、ティーチングに比べて時間を多く要すことです。

後輩指導というものは、年単位で行なっていくものです。
最初はティーチングから導入し基礎部分を固めたら
早い段階でコーティングに移行していくことが何よりも重要になります!

教え方1つでも非常に深いんですよ!
上記のことを参考にしながら自分が実践している後輩指導の方法がありますので今回はそれを関してお伝えしていこうと思います!

是非、最後まで読んで頂き、明日から実践して頂ければと思います!

後輩指導を行う際に心がけていること5選

後輩指導を行う際に心がけていることがあります!
それを以下にまとめたいと思います!

・最初に教えれるものは勿体ぶらず教える

・後輩の疑問に対してはディスカッションを意識する

・会話の間を大切にする

・褒めることを意識する

・様々な先輩から学べるようにする

です!
これらを意識するだけで後輩教育が劇的によくなり、指導する側のストレスも少なくなるかと思います(コミュニケーションを取ることで後輩の考えていることが分かるようになるため)!

あとは、基本的に後輩教育は面倒くさがっては行けません!笑
気長にやって行きましょう!それがお互いのためです!

では、1つずつ深くお伝えしていきます!

最初に教えれるものは勿体ぶらず教える

なお
なお
初めから全てを考えさせては、後輩が混乱してしまいますし萎縮してしまう可能性もあります。最初は、勿体ぶらず教えられることは教えておきましょう!教えた内容から少しずつ発展的に自分で考えてもらうようにしていきましょう!教えてないものを引き出そうとしたり、考えてもらうことは正直、時間の無駄ですよ!

後輩指導を行うにあたっては
後輩は『何も分からない』が前提で指導を行なっていった方が良いです。
これぐらい分かるだろう!とたかを括るとお互い後々痛み目に合います。
(お互いがストレスを溜めてしまう原因になってしまいます。)

そうならない為にも、あらかじめ伝えることはしっかりと伝えるようにしていきましょう!

・しっかりと理解出来るまで繰り返し伝える

・メモはしっかりと取ってもらう

・忘れないように次の日に前日の内容を聞く

など、行なっていき記憶を定着させるような工夫は絶対に行なって方が良いです。
完璧を求めるのは、流石に厳しいと思いますので7〜8割程度覚えられる指導容量にしておきましょう!

同じことは2度言わないということも後輩には意識付けしておいた方が良いかもしれませんね。この方が後輩も緊張感をもち1日を過ごしてくれるようになると思います。

後輩の疑問に対してはディスカッションを意識する

なお
なお
教えた内容から疑問が生じた際は、指導者側が答えが分かっていても、その答えに辿り着けるようにしっかりとディスカッションをし後輩を誘導してみましょう。そうすることでコミュニケーションが取れ、なおかつ後輩の思考過程を聞くことが出来ます。また、後輩が自分で調べてきたものに対して疑問を持って相談してきた場合も同じようにディスカションをして『どうしてそう思ったのか』を聞くようにしながら答えに導いていけるように工夫してみて下さい。

コーチングを行なっていくにあたってはディスカッションをすること程
重要なことはありません。

時間を掛けてでもディスカッションを繰り返しコミュニケーションは取っていった方が良いです。

・後輩の思考過程を知ることが出来る

・アウトプットを促すことが出来る

・インプットをさせることも出来る

・信頼関係を築くことが出来る

・後輩が自分で解決していく過程を作ることが出来る

・自発性を促していくことが出来る

上記の過程を築くことも可能です。
与えるだけではなく、後輩が自分で問題解決を行えるように促していくのも指導者の役割です。

これが出来るのと出来ないのでは大きくストレスの掛かり具合も変わってきます。
指導者のやることは、とにかく後輩の話を聞く。
そして、どうしてそう思ったのか?なんでそれを調べようと思ったのか?いいアイディアはあったのか?など積極的に聞いていきアウトプットを促していきましょう!

その経験を繰り返すことで、自ずと後輩にも自信がついていき
自分の考えを他人に聞かれた時に返答していくことが出来る後輩へと成長していけるようになります。

会話の間を大切にする

なお
なお
後輩とディスカッションを行なっていると必ず会話の途中で『間』が生じることがあるかと思います。その『間』を大切にして、思考の過程を与えるのも指導者の役割です。『間』に耐えきれず、指導者があれもこれも言ってしまうと後輩は混乱してしまいます。絞り込んで出した答えが、たとえ間違っていてもそれは、それでいいんです。そこから修正出来るように促していくのが指導者の役割です。

会話の『間』を耐えるのが苦手な人って多いと思います。
無言の空間を耐えるのは、指導する側も指導される側も苦しい時間になります。

ただ、それに耐えきれず指導者の方が先に口を出してしまうのは、後輩の考える時間を奪うことになります。

・最低でも1〜2分の『間』は耐えるように心かける

・腕組みや足組をしない

・目線は外してあげる

・貧乏ゆすりなどはしない

・イライラ感を出さないようにする

上記のことを意識しながら後輩が口を割るまで『間』を耐え抜きましょう!
後輩の為だと心を鬼にして時間を過ごしてみて下さい。

後輩が成長していくにあたって、一番大切なのは自分の考えをアウトプット出来る事です。
最初は間違いだらけかもしれませんが、それでいいんです。

完璧な答えを出せるまで、しっかりと成長させてあげれば良いんです。
優秀な後輩に育てることができれば、結果指導者にも良いことが必ず訪れます。

しっかりと『間』を大切にしながら後輩のアウトプットを促してあげられるような指導をしてあげて下さい。

褒めることを意識する

なお
なお
人間は、どんな人でも褒められれば『やる気』が出るものですし嬉しいものですよね。叱られてばかりだとやる気も出ませんし自信も無くしていく一方です。指導者は少しでも後輩の良い部分を見つけ出していき、積極的に褒めていきましょう。褒めるって慣れていないと口にすることすら恥ずかしかったりしますが、後輩育成の為だと思ってどんどん良いところは伝えるようにしていきましょう!そうすることで後輩はどんどん成長していきます!

後輩指導を行なっていくにあたっては『褒める』ということは大切にしていきましょう!

・そう考えたんだね。それは、確かに良いと思うよ。

・こんなにやって来たんだね。偉いじゃないか。

・いいアイディアだね。

・こんなに継続して出来たんだ。素晴らしいね。

・毎回、毎回頑張ってるね。その調子だよ。

などの言葉掛けをするだけでも後輩のやる気が変わってくると思います。
指導者は、ワザとらしく言うのはNGですよ。あくまでも自然体で言うのがポイントですw

褒められると人間ってやる気出ますよね。モチベーションも上がりますよね!
もっと頑張ってみよ。こうしたら認められるかな。どうしたら良いアイディアを出せるかな。など後輩に思わせたら指導者の勝ちです!

後輩をやる気にするのも立派な後輩教育です。
指導者は恥ずかしさをグッとこらえて
後輩の良いところ探しをしていき、どんどん褒めていきましょう!

様々な先輩から学べるようにする

なお
なお
後輩が学びやすい環境を作ってあげるのも指導者の役割です。積極的に様々な人とコミュニケーションを取れる場を作ってあげ、アウトプット出来るようにして上げましょう。そうすることで、指導者以外の意見や知識も入り後輩の成長スピードを2倍、3倍にしていくことも可能です。どんどん環境になれるような工夫を指導者が積極的に作ってあげましょう!

こんなことまで指導者がやるの?って思うぐらい後輩にはしてあげた方が良いです。
結果、指導者が行動すれば行動する程、指導者にも返ってくることも多くなります。

・他の人の意見も入り知識を豊富にしていくことが出来る

・指導者の知らないところで成長していくことが出来る

・他の人とコミュニケーションを取れるようになる

・多角的な意見を貰えるので、自分の考えに対する仮説検証を行いやすくなる

指導者以外の人に預けると言ってしまうのは、やや言い過ぎかもしれませんが
周りを巻き込んで後輩指導を行なっていくことで後輩の成長スピードを加速化させることが出来ます。

後輩指導と言うものは指導者のコピーを作るために行うものではありません。
オリジナルを作っていかなければなりません。

後輩がオリジナルになるためにも様々な人と関わり意見交換し学んでいく経験が非常に重要になります。

是非、指導者が積極的に他の人と関われる環境を作ってあげ後輩が成長できるチャンスを与えてください!

まとめ


今回のブログまとめです!

後輩指導を行う際に心がけていること

・教えることははじめに全部教える

・後輩が指導内容を忘れないように工夫してあげる

・ディスカッションは常に行うようにする

・コミュニケーションは密に取っていく

・会話の『間』を大切にしてアウトプットを行えうようにする

・どんどん褒めるモチベーションを上げてあげる。自信をつけさせる

・他の人と関われる環境を作ってあげる

いかがだったでしょうか!
後輩指導を行うにあたって心がけていることを書いて来ました。

指導者は思っている以上に後輩に気を使っていかなければならない役割を担います。

忙しい業務の中、後輩指導を行なっていくのは非常に手間になることですが
最初をしっかりと教育出来ていれば、あとあとは楽していくことも出来るかと思います。

最初をしっかりと教育出来ていないと、いつまで経っても自立出来ない後輩となってしまいます。そうなると、ずっと自分の業務に集中出来なくなってしまいます。

後輩を早く独り立ちさせる為にも、上記に記載したことを参考に後輩指導を進めてみて下さい!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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