リハビリコラム

【考察】作業療法士は大学院に行くべきか!?

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
今回は、【考察】作業療法士は大学院に行くべきか!?と題してブログをまとめて行こうと思います。 

みなさんは、大学院ってどんなイメージがありますか!?

・学歴を上げる所

・肩書きをつけたい人が行く所

・研究をする所

・学問を極める所

・将来、学校の先生になりたい人が行く所

・年収を上げたい人が行く所

様々なことを思う方がいるかと思います。

そもそも作業療法士は国家資格を取り、その知識を生かし
患者さんの治療・支援をして初めてその役割を果たすのでは?

なお
なお
そんなことを思われる方も多いのではないでしょうか?

治療・支援してなんぼの作業療法士が果たして本当に大学院に行く必要があるのでしょうか?

今回は、作業療法士が大学院に行く必要があるのかに関して考察をしていきたいと思います。大学院に行くべきか行かないかで悩ままれている方に是非、一度目を通して頂けたらなと思います!

きっと様々な人の意見を聞くのも悪いことではないかなと思います!
そして、様々な人の意見を聞いて、最後に自分が強く思う方向に進んで行ければそれで良いのかなと思います!

作業療法士8年目の一意見です!

是非、最後まで見ていただけたら嬉しく思います!

【考察】作業療法士は大学院に行くべきか!?

作業療法士は大学院に行くべきか!?
結論から述べたいと思います!作業療法士は大学院に行く必要が、ある8割、ない2割だと思います!

なお
なお
なので大多数の作業療法士は大学院に行く必要があると思います。

まず8割のあるの方に関して自分の意見をお伝えしていこうと思います!

大学院に行く必要がある理由として
作業療法士の資格って取ったら『はい、終了』とはならない資格ですよね!
資格を取ってからも日々勉強を積み重ね知識や情報を常に更新して行かなければならない資格となります。

なお
なお
医療は日々日進月歩と言いますもんね!

その知識と情報を常に間違いのない状態で最新の情報にしていける場所が大学院になるかと思います。大学院に行けば上級の先輩経験豊富な先生方もいます。自分で調べたこと+意識の高い人から自分の知らなかった知識まで教えてもらえる可能性が非常に高くなります。

これは入職した職場にいるだけで得れる知識をはるかに超えているかと思います。

また、自分の本当に極めたい知識(脳卒中なら脳卒中、作業療法なら作業療法)を極めていける場所でもあり、自分自身が新たなものを作り出し世の中に発信していける場所にもなります。

そして学歴が上がれば上がる程、自分の発言の信ぴょう性も上がっていき周りのスタッフや同職種の人達にも納得してもらえる物事が言えるようになり自分がリーダーとして立ち振る舞えいも行える可能性も出てきます。

なお
なお
大学院に行った方が作業療法士としての選択肢が多種多様となるのは間違いありません!

その他にも

・より良い後輩育成が行えるようになる

・作業療法という職域を守っていける立場になれる

・人脈を広げることが出来る

・作業療法の世界を変えることが出来るかもしれない

などの様々な可能性を手にすることが出来ます。
大学院に行くことはたくさんの魅力を得ることが出来るようになるかと思います!

ぜひ、作業療法を極めたい、自分自身を高めたいという気持ちが強い方は大学院に行くことを強くオススメします!

作業療法士が大学院に行かなくても良い2割の理由

では、逆に作業療法士が大学院に行かなくても良い2割の理由をお伝えしていこうと思います!

その理由はいくつかあります。

・お金の事情で行くことが出来ない

・大学院に行く時間を取ることが出来ない

・作業療法を極める他にやりたいことがある

などが挙げらるかと思います!
1つずつ解説していきたいと思います。

お金の事情で行くことが出来ない

お金がないのに無理して大学院に行く必要はないかと思います。
正直、奨学金を借りてまでも行くべき場所ではないかと思います。
自分の生活を切りつめてまで苦しい思いをして大学院に行く必要はないと思います。

なお
なお
奨学金という手もありますが、奨学金だけは借りるのはやめておきましょう。返済に地獄を見ます。

もし、どうしても大学院に行きたいのなら
学費が払えるぐらいお金を貯めてから挑戦するのが良いかと思います!

大学院に挑戦するのに『早い』『遅い』はないかと思います。

社会人になってからは
まず、自分の身の回りのことをしっかりと整えることが最優先です。
生活を整わせ、お金にもある程度余裕を持たせることが重要です。

ただ、どうしても

・今学びたいことがある

・自分の趣味の時間、今あるお金を削ってまでも大学院で学びたい

・今研究したいことがある

・早く教員になりたい

など思われている方は、お金を切りつめてまでも頑張る価値はあるかと思います。

上記以外の理由でお金がないのに無理して大学院にいこうとすると長続きしないですし、きっと研究も途中で嫌になってしまうかと思います。

中途半端な気持ちで大学院に行ってしまうと結果的に自分のQOLが下がってしまいます。

大学院に行く際は、自分自身に自問自答してお金とも真剣に相談してみてください!



大学院に行く時間を取ることが出来ない

大学院に行ったはいいが、途中で学校に通う時間がなくなり中退する。

なお
なお
そんな人を何人も知ってます。

大学院に行こうとする場合は自分のライフプランをしっかりと整える所から開始する必要があるかと思います。

・趣味を削って大学院に時間を使えるか

・臨床との両立は可能なのか

・結婚、出産、子育てとのバランスは取れるのか

・相方と大学院のバランスを取れるのか

・家族の介護がある人はしっかりと時間を取ることが出来るのか

などライフプランがしっかりと設計出来ないと結局、大学院に行くことが出来ても時間がなくなり中退となってしまう可能性が高くなってしまいます。

今のことだけではなく先のこと周りのことも考慮しながら本当に時間を作ることが出来るのかをしっかりと考えてから大学院に行くのか行かないのかを考えた方が良いです!

作業療法を極める他にやりたいことがある

大学院に行く理由としては上記の項目に述べた通りですが
作業療法の資格だけでも持っていても様々なことが出来るはずです。

自分が本当に何をやって行きたいのかを考えることが大切です!

・臨床の現場に立ち続ける

・資格、知識を元に情報発信をする

・施設を立ち上げる

・個人院を立ち上げる

・海外で治療、支援を行う

など、大学院に行かなくても作業療法士として充実させることも出来るかと思います。

なお
なお
資格を取り、現場で働いていくと必ず自分のやりたいことに巡り会えるはずです。

少しでも『やってみたいな』と思うことに関しては紆余曲折するのではなく、ストレートにやりたいことに向かって突き進むのが一番かと思います。

なお
なお
思いついたいら行動あるのみです!

『大学院に行った』『修士号を持っている』『博士号を持っている』という肩書きは強いですが、その肩書きがなくても出来ることはいっぱいあります。

・大学院に行って作業療法士を極めることをしたいのか
・より現場に近い視点から周りの人を重点的にサポートしたいのか

これの違いで大学院に行く、行かないを決めても良いかと思います!

自分が何をしたいのかを考えるのが重要

いかがだったでしょうか!?
【考察】作業療法士は大学院に行くべきか!?と題してブログをまとめて参りました!

大学院に行くべきなのか、行かなくても良いのかを考えるにあたっては
自分が今後、何をしたいのかをしっかりと考えていくことが重要です。

・自分は何がしたいのか

・肩書きだけにこだわってないか

・お給料の面だけでこだわってないか

・今の暮らしの中で大学院に行くメリットはあるのだろうか

・ライフプランに大学院を取り込んでも大丈夫なのか

様々なことをトータル的に考えて結論を出すべきですよ!

慌てることはないと思いますし、時間を掛けて自分なりの答えを出して良いかと思います。

・周りがいうから

・大学院に行かないと将来働けなくなるから

そんな雑音は気にしなくて良いかと思います。笑
大学院に行った人は当然のごとく意識が高い人な訳ですから行ってない人を煽ってきます。
(行った方がいいよ。なんで行ってないの。行かないとダメだよ。)

なお
なお
マウントを取ってくる人の言葉は基本的に気にしなくて良いかと思います!

確かに全てのことを無視すれば、行った方が良いのは間違いありませんが人間生きていれば様々なことが起こりえます。

いろんなリスクを考えた上で自分の方向性というものは定めていくべきだと思います。

自分が本当に幸せになれる道を自分で選び進んで行ってください!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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