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アフターコロナを考える【今から行う対策】

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
新型コロナウイルスが終息しない中、日本経済が悪化の一途を辿っています。失業者が増え、学校教育が遅れ、外出制限に伴う心理的な不安、医療崩壊が迫るなど非常にネガティブなことばかり起きています。そのネガティブなことを打開していく為にも新型コロナウイルスが終息した先のことも見据えて行動して行かなければなりません。今回は、新型コロナウイルスが終息した後にどういう未来になるか、どう行動していけば良いかを考えていきたいと思います。

アフターコロナのことを考えて行動しておくことは非常に重要なことです。

新型コロナウイルスが終息してから行動するでは
ややスタートダッシュとしては遅いのかなと思います。

今のうちから、新型コロナウイルスが終息した先のことを考えて準備できることは準備し、対策出来ることは対策し、終息してからスタートダッシュを掛けられるように今のうちから行動しておくことが大切だと感じます。

これから、この先、起こり得るであろう事象を提示し
その背景と解決策を書いていきたいと思います!

アフターコロナを考える

アフターコロナに起こり得ることを書いて行きたいと思います。
今のうちからしっかりと対策して、1つ1つ乗り越えて行きましょう!

・コミュニケーションが取れなくなる

・企業が従業員を解雇する

・テレワーク化が加速し不健康になる人が多くなる

・うつ、自殺者の増大

・医療体制が整うのに多くの時間を要する

上記のことが生じてくると考えます。
文字だけ見ていると、なんだか怖いですよね。

今のうちから、起こり得る未来のことを想像しながら
しっかりと対策していきましょう!

では、1つずつ深く掘り下げていきたいと思います!

コミュニケーションが取れなくなる

なお
なお
外出制限に伴い人と会うことが減りコミュニケーションを取る機会が少なくなります。結果、コミュニケーションを上手く取れなくなる可能性があります。これに関しては、子どもから大人までそのリスクが存在します。早めの対策を行なっておく必要があります。

人と会わなくなると、極端にコミュニケーションが取れなくなってしまう人がいます。

コミュ障と言われている人はさらにコミュ障が悪化してしまったり
今までは、普通にコミュニケーションが取れていたのに

相手の目をみて会話が出来なくなる、何を喋って良いのか分からなくなる、緊張してしまう、話すことが怖くなってしまうなどの現象を生じてしまいコミュ障になってしまうリスクさえ生じてしまうことが考えられます。

これを対策していくには

・友人や家族と電話をして話す

・テレビ電話、Zoomなどを活用して顔をみて話す機会を作る

・子どもが居る家庭では、親が積極的に子どもと会話する時間を作る

などを積極的に行なっていき、常に誰かの『声を聞く』『顔を見る』という経験を無くさないように過ごしていく必要があると考えられます。

心理的な不安が生じる前に人と人とのコミュニケーションを大切に過ごして行きましょう。
人とコミュニケーションを取ると言うことは思っている以上に大切なことですよ!

企業が従業員を解雇する

なお
なお
日本経済が悪化していく一方、企業側も減らしていきたいのは固定費です。固定費の中でも一番多くを占めているのは人件費です。今でも黒字経営なのに将来を見越して従業員の解雇を行なっている所も多いそうです。今から将来を見据えて働き方を模索していく必要があります。

現状で解雇されてしまうかもしれないと思われている方
ドキドキしながら過ごしていくのは身体にも心にも良くないことです。

今の世の中の情勢を考えると、正直いつ解雇されてもおかしくない状態です。
解雇されたら企業に牙をむくのではなく(解雇されてイラつきや不満の気持ちは分かりますが・・・)今のうちから解雇されても次の仕事がすぐに始められるように目星をつけながら日々を過ごして行きましょう 。

給料が下がるのは、どうしても仕方ない事です。
それより仕事がなくなる方が怖いことです。

気持ちに余裕がある方は今のうちから以下のことを始めると良いかもしれません!

・資格取得を目指す(できれば国家資格)

・余剰資金(新しく学校に入るためなど)を作るため『Uber Eats』などを始める

・ブログやYou Tubeを初めて自分で稼ぐ力をつける

・クラウドソーシングを行なってみる

・起業出来ないか模索してみる

上記のことを真面目に考えてみても良いと思います。
『いや、こんなこと無理だわ』と思わず、一度真面目に考えてみて下さい。

何も行動しないよりかは良いかと思いますよ!

テレワーク化が加速し不健康になる人が多くなる

なお
なお
テレワークやリモートワーク化が加速していくことが考えられます。電車通勤が少なくなり、会社に出勤する必要性が少なくなって来ます。そうなる事で仕事の効率性は上がって行きますが、ずっと家に引きこもることから生じるストレスや動かないことによる生活習慣病にかかる人が増えてくると考えられます。

テレワークやリモートワークって聞こえは良いかと思いますが
『会社に出勤して仕事をする』『学校に通学して勉強をする』と比較して拘束時間が長くなるので非常にストレスが溜まるものになるんですよ!

24時間、家にいることになりますし
仕事とプライベートのon/offの切り替えるのが上手く出来なかったりします。

また、在宅ワークになると
他人とのおしゃべりの時間、ご飯の時間、一息の時間もなくなり
仕事時間はずっとパソコンに向かうことになります。

非常にストレスが溜まりますし、身体も痛くなります。目も悪くなります。
また、動かないことから生じる運動不足が生じ、生活習慣病のリスクを格段に上げていきます。

もし、今後テレワークやリモートワークになるという方がいましたら
今のうちからストレス対策や健康管理方法に関して考えておいた方が良いですよ!

・ストレッチ器具を買う

・筋トレや有酸素運動を家で行えるようにする

・時間の使い方を考えるようにする

・気分転換の方法を考える

など、今のうちから考えておき
いざテレワーク化、リモートワーク化した時に、ストレス少なく、運動不足にならないように対策していくことが大切です。

テレワーク化、リモートワーク化してから考えるでは少し遅いですよ!
いまは会社ワークから自宅ワークに移る移行期かと思います。

考える時間も沢山あるかと思いますので、真剣に考えておきましょう!

うつ、自殺者の増大

なお
なお
失業者が増え生活に困窮し自ら命を絶ってしまう人も増えてしまうリスクがあります。また、コロナ離婚というなのパワーワードが流行っているように、同居人に対するストレス、外出出来ないことによるストレスからうつ病を発症してしまう人も増えるリスクがあります。

これが一番怖いことですね。
不景気の時ってうつ病の方や自殺者というのは非常に増えやすいと言われています。

日本の場合、失業率が1ポイント悪化すると、1000~2000人、自殺者が増える傾向がある。

日経ビジネス 山川龍夫より

現在は徐々に倒産する会社が増えて来ています。
失業者も徐々に増えている状況です。

今後の日本の課題となりそうな状態です。

対策としては

・1人で抱え込まない

・周りの人が気づいてあげる

・ストレス発散は行う

・我慢ばかりしない

・自分の思っていることを積極的に表出していく

が一番かと思います。
いかにストレスにのみ込まれることなく、上手く付き合っていくかがキーポイントとなります。

苦しさから逃れる為に、自殺はしないで下さい。
残された人の気持ちも考えて下さい。

自分勝手なことはしないで下さいね。
周りを積極的に頼って下さい。

気持ちが前に向かない時は、無理して動く必要はありません。
しっかり休みましょう。一日中寝ていても構いません。
動きたいと思った時に動いていきましょう。

元気が戻ってくるまで無理は禁物ですよ!

医療体制が整うのに多くの時間を要する

なお
なお
医療現場は現状、かなり切迫した状態にあります。医療崩壊が生じていると言っても過言ではない状況です。新型コロナウイルスが終息しても、いつも通りの診療が再開されるまで多くの時間を要すことが考えられます(院内感染防止の観点から)。また、上記にあげたように自殺者が増えてしまうこと、メンタル系の病気が増えてしまうことで、病院自体がパニックになってしまう可能性もあります。医療体制を整えていく必要があります。

これも怖いことです。
新型コロナウイルスが落ち着いて来ても
病院自体が通常に稼働するまでには物凄い時間を要することが考えられます。

上記にも記載しましたが、院内感染を防ぐ為の体制、再度パンデミック起こさないようにするための対策、病院の設備を整えて行かなければなりません。

また、新型コロナウイルスが終息してくる頃には
医療スタッフもヘトヘトになっている可能性があります。

感染が終息してから
国は一層、医療体制というものを見直し
医療に力を入れて政策をして行かなければならないと感じます。

でないと『受けたい医療がいち早く受けれなくなる』可能性が生じて来てしまいます。

また、もう1つの問題として感染が落ち着いた後
『自殺未遂者』や『メンタル系の病気』に対しての治療に対する支援も考えて行かなければなりません。

院内感染とは別の問題で医療現場が切迫していくことが考えられます。

・国民1人1人が医療の改善を求める

・自殺を行わない

・気持ちが下向きになったらすぐに誰かに相談する

・無理をしない

などを行なって頂き行動していかなければなりません。
一刻も早い、医療現場の復旧を願いたいです。

まとめ


今回のブログまとめです。

アフターコロナは

・コミュニケーションが取れない人が急増してしまう
人との繋がりは途絶えないように今から行動する

・解雇が多くなる
解雇されても良いように今のうちから行動しておく

・テレワーク化が進み不健康な人が増える
今から時間の使い方、運動の方法を考える

・メンタル系の病気や自殺者が増える
周りのサポートが重要。溜め込まず言葉にして表出しましょう。自殺はしない!

・医療体制が整うまでに時間を要する
みんなで医療を良い方向にしていけるように訴えかけていくことが重要

いかがだったでしょうか。
アフターコロナのことに関して考えて来ました。

非常に多くの問題に直面することが現状でも考えられます。
1人1人が上記のことを自覚し意識して行動し問題点は未然に防いでいくことが何よりも大切となります。

どんな未来になるかは、1人1人の行動に掛かっているかと思います。

少しでも明るい未来にしていけるように考えて行動していきましょう!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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