医療コラム

子ども(0〜15歳)がコロナに感染してしまったら取る親の行動

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

子どもがコロナに感染してしまった。本当、予想外。子どもの世話をしていかなければならないんだけど親が感染してしまうのが一番怖い。親が感染すると重症化するリスクもあるし、何より子どもの世話が行えなくなってしまう・・・。どう過ごすのが自分が感染せず子どもの世話をして行くことが出来るのだろうか?

コロナ感染者拡大、子ども世代の感染拡大に伴い上記のような悩みを抱えている方も増えて来ているかと思います。

そこで今回、総合病院に勤務する立場から親がコロナに感染するのを防ぎながらお子さんの世話をしていく為の方法を詳しくお伝えして行きたいと思います。

なお
なお
特に0〜15歳ぐらいまでの目の離せない世代に焦点を当ててお話出来ればなと思います。

親自身も守りお子さんも適切に守れるようにして行きましょう!
是非、コロナに感染してしまったお子さんを持たれている方は見てって下さい!

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動

子どもが感染してしまっても無症候のことが多く、比較的元気で家の中で動き回ってしまったり、感染対策をするように伝えても中々言うことを聞いてくれなかったりしますよね?

そんな時に親が取る行動をアドバイスしたいと思います。
以下の5つを実践してみて下さい。

・親だけはN95マスクやエプロン常時使うようにする

・家族全員で手洗い、消毒をする時間を決めてみる

・子どもが静かになったら家の消毒を徹底的に行う

・着ている服は必ず1日が終わったら全て洗う

・なるべく動き回れるようにする部屋を固定する

です。
これらを意識して過ごすことが出来ると親が感染してしまうリスクを最小限に防げるようになります。

なお
なお
後は、とにかく親がイライラしないこと。怒らないこと。怒鳴らないこと。暴力を振るわないこと。が大切です。

子どもは、動き回ることスキンシップを取ることがお仕事だったりします。
なるべく咎めないように接してあげて下さいね!

では、上記に挙げた5つを更に詳しく解説して行きます。

親だけはN95マスクやエプロン常時使うようにする

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動として、親だけはN95マスクやエプロンを常時使うようにしましょう!

なお
なお
物々しい雰囲気になってしまうかも知れませんが親が感染してしまっては、もともこうもありません。とにかく親が感染しないようにすることを第一に考えて行動しましょう!

子どもにマスクを着けるように伝えても息苦しさから勝手に取り外してしまったり、マスクを着けること自体拒否してしまう子も多いかと思います。

お子さんが悪いわけではありません。
コロナがいけないんです。
本来なら着けなくても良いものを着けさせられているんです。

嫌だと言わないお子さんの方が珍しいかと思います。

苦しい思いを子どもさせるのではなく親が我慢して感染対策をしてしまった方が子どもも親もストレスがたまらないはずです。

そこで感染対策としてN95マスクと家庭用エプロンを子どもが寝るまでは行いなるべくコロナウイルスを吸わない、服に着けない工夫をして行きましょう!

オススメのN95マスクは

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です。
N95マスクは、実際のコロナ患者さんに接する時に医療従事者が使っているマスクです。

不織布マスク、布マスク、ウレタンマスクのどれよりも感染対策を行なってくれるマスクになります。

このマスクを着けながら子どもと接することで親がコロナに感染してしまうリスクを限りなく下げることができます。

もっと徹底的にするならフェイスシールドを使ったり可哀想ですが、なるべく必要以上に子どもの近くに行かないということも大切になります。

家族全員で手洗い、消毒をする時間を決めてみる

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動として家族全員で手洗い、消毒をする時間を決めてみるが良いです。

なお
なお
子どもだけにやらせようとするから反発されてしまうのかも知れません。親も一緒に手洗い、消毒をすることでお子さんも真似してくれるかも知れませんし、親自身の感染対策にもなります。

親の背中を見て子どもは育つ
そんな名言があるように、まずは親がやってみせると言うのが大切です。

親がやっていることは、子どもやりたがったりします。
その心理をうまく利用していくことが大切です。

一家に1つアルコール消毒

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用意しておきましょう!

手洗い、消毒は何回行っても良いかと思います。
ただ、過剰にやり過ぎるのも子どもがやらなくなる可能性がありますので

・朝ごはん前に家族揃って行う

・昼ごはん前に家族揃って行う

・おやつ前に家族揃って行う

・夕ごはん前に家族揃って行う

など時間帯を決めて、それをルーティン化していくのが大切です。
とにかく感染対策を行う上では、親がめんどくさがらないこと!!!

めんどくさがり親が感染してしまうことの方が一大事ですしもっとめんどくさいことになります。

家族を適切に守れるように家族一丸となって感染対策を行なっていくことが大切です。

子どもが静かになったら家の消毒を徹底的に行う

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動として子どもが静かになったら家の消毒を徹底的に行うことが大切です。

なお
なお
家の中を適時、消毒しコロナウイルスは死滅させておくことが親が感染しないための方法です!

子どもは様々な所を触ってます。

子どもが触った所を親が触り目をこすってしまったり、コロナウイルスがついた手で食べ物を食べたりしてしまうとコロナに感染してしまいます。

そのリスクを減らす為にも1日1回、夜などに家の至る所を次亜塩素酸で消毒しておくことが重要です。

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おもちゃ、テーブル、棚、床、壁、洗面台の消毒はアルコールではなくより強力な次亜塩素酸で行うことを強くオススメします。(次亜塩素酸は木などには使えないので注意が必要)

1つ前の項目でもお伝えしましたが『とにかくめんどくさがらず感染対策を行う』ことが大切です!

あの時、○○しておけばよかったとならないように注意して下さいね!



着ている服は必ず1日が終わったら全て洗う

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動として、着ている服は必ず1日が終わったら全て洗うようにして下さい。

なお
なお
1日着た服にはコロナ菌がびっしり付着しています。それを次の日も着るとなるとコロナに感染してしまう可能性を上げてしまいます。

洗濯物を毎日するって本当に大変ですよね。
干すのもめんどくさいですよね。
水道代も掛かるし電気代も掛かるし嫌ですよね。

で・す・が!!!

コロナに感染してしまいホテル療養、病院に入院する方が圧倒的にお金は掛かりますし普通の日常に戻るまでの期間も長いですし、その間に莫大なお金が掛かります。

めんどくさいとは思いますが、お子さんがコロナ陰性になるまでの間だと思って頑張ってみて下さい。

その努力が出来れば必ず親がコロナに感染することなく子どもの世話をしていくことが出来るようになるかと思います。

なるべく動き回れるようにする部屋を固定する

子どもがコロナに感染してしまったら取る親の行動として、なるべく動き回れるようにする部屋を固定してみて下さい。

なお
なお
コロナウイルスをばら撒かないようにする為の工夫です。1つの部屋に居続けると言う方がお子さんには難しいかも知れませんが、出来るだけ決めた方が良いです。もしくは絶対に入ってはいけない部屋を決めておくのも良い手かと思います(親がリラックス出来る部屋の確保)。

コロナに感染してしまった子どもが過ごすのに良い部屋は、換気の良い場所物がゴチャゴチャしていない部屋が良いです。

とにかく換気をして部屋にコロナウイルスを滞在させない。
とにかく子どもが触る物を減らして消毒しやすい環境にする。

この2つがとにかく重要です。

親がコロナに感染しないようにするには、とにかくコロナウイルスを自分の体内に入れないことです。

難しいかも知れませんが寝る部屋も基本的には分けた方が良いです。
もし分けられないのであればN95か不織布マスクを着け、布団の間隔は出来るだけ離して寝るようにして下さい。

これでもか!!!ぐらいの感染対策を行なって良いです!
とにかく親が感染しないように注意して過ごしてみて下さい!

子どもを第一優先に出来るように行動することが重要

共働きやシングルで子育てを行なっている方にとって、子どもがコロナに感染してしまうと仕事とのバランスが取りにくくなってしまうものです。

ですが、仕事より子どものことを優先し物事を進めてあげらるようにして下さい。
仕事は二の次です。

・特別休暇をもらう

・有給休暇をもらう

・減給対応になっても傍にいてあげる

どんな手を使っても一緒に居てあげて下さい。

保育園や幼稚園、小学校が預かってくれないからといって、おじいちゃん・おばあちゃんに預けるのだけは絶対にやめて下さい。

なお
なお
おじいちゃん・おばあちゃんの命に関わってきてしまいます。

報道でもされていますが高齢者になればなる程、致死率は上がって行きます。
大切な人を守るためには、どうしても自己犠牲を払うしかありません。

こんな世の中になってしまっているのは誰のせいでもありません。
コロナウイルスと言うウイルスがいけないんです!

子育てをしている以上は、子どもが一番です。
職場でどんなことを言われようが関係ありません。
子どもを置き去りにしたりすることのないように過ごして下さい。

それが親の責任というものです!

出来る感染対策はどんどん取り入れましょう!

いかがだったでしょうか!?
子ども(0〜15歳)がコロナに感染してしまったら取る親の行動と題してブログをまとめました!

なお
なお
出来る感染対策はどんどん取り入れましょう!

子ども相手に感染対策なんて出来ない。
感染してしまったら感染してしまったでしょうがない。

そんなことを思わずに、いかに子どもも親も守れる方法がないかを模索して過ごして行きましょう!

感染対策に諦めは必要ありません。

コロナウイルスにかかってしまったら地獄の苦しみが待っています。
もしかしたら命を落としてしまう可能性だってあります。

コロナウイルスを甘く見ることなく過ごして下さい。
ぜひ、このブログを全て読んで頂き出来る感染対策を今から行なって行きましょう!

今行動できるか出来ないかで将来は大きく変わって行きます。
いつまでも家族で笑っていられるように今できる最善のことを出来るように過ごして行きましょう!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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