医療コラム

【必見】入院することになったらあった方が良い持ち物リスト

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
予定入院や急遽入院になった際に本人や家族共に何を用意すれば良いか迷ってしまうものです。そして、いざ用意しようとしても何が必要なのか悩んでしまうかと思います。

本日は、入院するにあたり『あった方が良いリスト』をまとめて行きたいと思います!
自分も一度『気胸』という病気で入院経験があります。
その他にも普段、病院勤務をしているので入院患者さんがどんなものを持ってきているのかも分かるので、その経験をもとにブログを書いていこうと思います。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです!

入院することになったらあった方が良い持ち物リスト

では、早速まとめリストを作りたいと思います。

必需品リスト

着替え

病院着を渡されるところもありますが基本的に夏冬共にインナーは必需品です。
病院着1枚ですと寒い可能性があります。
また、羽織れるカーディガンや厚めの服も1枚あると良いです。
他の患者さんもいるので、なかなか空調の管理がしにくいことがあります。
意外と動いてないと寒かったりします。
服で温度管理はできた方が良いと思います。

歯ブラシ、歯磨き粉

病院の売店にも売ってますが、品揃えが悪いので事前に用意した方が良いです。
病院支給はないものと考えてください。

シャンブー、リンス

これも基本的には病院支給はありませんので自分で用意することが殆どです。
手術内容によっては、頭が洗えないこともあります(水に濡らせないなどの理由で)。
その場合は『ドライシャンプー』があると便利です。

スリッパでも可ですが、スリッパは転倒リスクもありますので踵のある靴が好ましいです。
スニーカーでも構いません。
上履きや体育館ばきなどあると理想的ですね!

携帯電話の充電器

充電器は必需品だと思います。携帯の使用頻度は入院中であれば上がると思います。
すぐに電池がなくなってしまうので、必ず持ってきた方がいいです。

女性用用品、生理用品

化粧道具(意外と入院中でもバッチリメイクしている人はいらっしゃいます)
生理用品も売店で売ってますが、品揃えは悪いかと思いますので事前準備が良いです。
メイク落とし、化粧水、乳液もあった方がいいです。
病院内は意外と乾燥します。

マスク

これも絶対にあった方がいいですね。
病院という環境なのでばい菌がうじゃうじゃいるかと思います。
身体の免疫が落ちていると、違う病気をもらう可能性があります。
自分を守るという意味でもあった方がいいです。

もし入院期間が短いのであれば、奮発して『濡れマスク』があれば最高ですね。

時計/カレンダー

備え付けがない病院がほとんどです。時間がわからないことが多々あります。
携帯電話をいちいち見るのも疲れたりするので持ち込んでも良いかと思います。

テッシュ

テッシュもあった方が良いです。
鼻水が出たり、痰をとったり、少し何かをこぼしてしまった際に使用できるかと思います。
あと手を拭くために『ウェットティッシュ』があってっも良いです。

高齢の方はオムツ・パット

手術内容によっては起き上がれなかったりします。
また、頻尿や失禁をしてしまう人は最初からオムツとパットがセットにあった方が良いです。

筆記用具

入院したら、まず同意書をたくさん書くことになります。
もちろん言えば貸してくれますが、いちいち言うのもめんどくさいと思いますので
筆記用具はあっても悪くないですよ。

メモ帳などもあると便利かもしれませんね。

あったら便利リスト

ミニバック

移動時に使えるかと思います。
筆記用具やハンカチ、携帯、財布などを素手で持ち歩くのはシンドイと思いますので。

S字フック

意外と重宝したりします。
バックやビニールを引っ掛けておくために使います。
小さめのS字フックでは、ベッド策に引っかからない可能性がありますので、なるべく普通サイズのS字フックがオススメです。

髭剃り

男性の方は髭剃りを持っていた方が良いかなと思います。
カミソリは取り上げられてしまうのでNGです。

ふりかけ

病院の味気ないご飯に少し味を持たせる為に、ふりかけがあっても良いかと思います。
みなさん工夫されています。
ふりかけ、ごはんですよ、食べるラー油など持ち込みは様々でした。笑
(一応、持ち込みぶつは医師や看護師に相談はした方がいいと思いますが)

ブランケット

バスタオルやフェイスタオルは無料で貸してくれますが
特に冬場だと病院が寒い可能性があります。
その際に役立つのがブランケットです。

夏場は必要ないかと思いますが、冬場はもしかしたらあった方が良いかもしれません。

水筒

ご飯の時間などに水筒を持っていればお茶を入れてくれたりします。
ただで暖かいお茶が飲めるので、あっても良いかなと思います。

暇つぶしグッズ

小説、漫画、パソコン、DVD、タブレットなど暇つぶしグッズはあった方がいいと思います。
入院生活は非常に退屈で時間を持て余すことになると思います。

時間を有効的に潰せるものを用意しても良いかと思います。

耳栓/アイマスク

入院生活は共同生活です。
個室に入らない限りは、いびきや叫び声なども聞こえてくることがあります。
また、時間で看護師さんが見回りにきたりします。

神経質な方は、それだけで目が冷めてしまい
そこからねれなくなる方がたくさんいらっしゃいます。

必需品ではありませんが、あっても損はしない物品かと思います。

クッション

同じ姿勢をとり続けていたりすると腰や背中などが痛くなってくることがあります。
その時にクッションがあれば、比較的痛みを和らげることも可能になります。
病院にあるクッションは意外と硬かったりします。
自分のお気に入りのクッションがあっても良いかと思います。

いらないものリスト

カミソリ/ハサミ

基本的に看護師さんに取り上げられてしまうのでNGです。

アルコール

これも持ち込む人たまにいますが
『ダメ』です。
取り上げの対象になります。

タバコ/ライター

隠れて持ち込むかた多数です。
当たり前ですが病室では吸えません。外でも吸えません。
隠れて吸ってバレたら『強制退院』にもなる可能性があります。

ライターは管理次第では火災の危険性もあります。
絶対に病院には持ち込まないでください。

甘いもの

病院では血糖管理をすることがあります。
甘いものを持ち込むとすぐに血糖値が上がりバレます。
バレてしまうと1度目は注意、2度目は没収となってしまう可能性があります。

特に糖尿気質や糖尿病の方は持ち込まないでくださいね。

おわりに


いかがだったでしょうか。
実際に自分が使ったもの、周りの患者さんが持ってきているものをまとめて見ました。

普段経験することのない入院だからこそ、闘病以外のところでは、無駄なストレスは省いて行きたいですよね。
この記事を参考に色々と準備を進めることや、必要な物品を持っていってあげてください。

『備えあれば憂いなし』ですし
物品を届けるという口実で入院されている方のところにお見舞いをしにいってあげて下さい。

お見舞いにきてくれた方と少しでも『話せる』だけでも嬉しいものなので。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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