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傾聴と共感が行えることで人間関係が上手くいく話

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
みなさん、良い人間関係は築けてますか?人間関係にストレスを抱えてはいませんか?人間関係を構築していくにあたり、むやみやたらに話しかければ良いというものではありませんよ。大切にしていくことは、しっかりと相手の話を聞き、そして共感する事です。良い人間関係を構築出来ると日々の生活が楽になったり、次の日を迎えることにも苦が少なくなります!!!

今回は医師・看護師・その他コメディカルスタッフ・患者さん・クライエントさん延べ2,000人以上と関わってきた経験から適切な人間関係の構築方法をお伝えしていければと思います。

小手先だけではない!適切な人間関係の気づき方に関して思う事をお伝えします。
人間関係で悩みたくない方、人間関係を上手く構築することが出来ない方、人間関係を築いていくに当たっての方法を知りたい方にオススメです。

傾聴と共感が行えることで人間関係が上手くいく話

結論からお伝えします。
『傾聴』と『共感』が正しく行えることで人間関係は思った以上に上手くいきます!

でも、それって当たり前のことなんじゃないの?そんなの今更言われなくても分かるし、出来るよ。

そんな風に思うかたもいらっしゃるかと思いますが、これが意識しないと中々出来るもんじゃないんですよ!!!

もちろん、気の知れた友人や仲間に対して『意識的に接する』という必要性は少ないかも知れませんが、初対面の人やまだ人間関係を構築仕切れてない人に対して無意識に接してしまうと以下のように思われてしまうことがあります。

・相手を意図しな所で怒らせてしまったり。

・なぜか引かれたり、避けられてしまったりします。

意識的に『いま傾聴しているな』や『この人のこういうところなら共感出来るな』というように考えて相手に接していくことが重要となってきます。

また、傾聴と共感を行うにあたって生じてくる『無言の間』にも耐えながらコミュニケーションをとっていく必要があります。
多くの人は『無言に間』を嫌う傾向にあるかと思います。

・気まづくて自分から話し掛けてしまう
・無言の空間から逃げ出したくなる
・相手の表出を促そうとするあまり無意識的にプレッシャーを与えてしまったりする

これらがあると適切な人間関係を築く事が出来なくなってしまいます。
無言の間に耐えながら話し合いを行い、お互いを理解しながら折り合いをつけて付き合っていくことが重要となっています。

改めてまとめます。
適切な人間関係を築くためには以下の事を意識する必要があります。

・傾聴

・共感

・話し合い

・無言の間に耐える

・折り合いをつける

これらを1つ1つ解説して、お伝えしていこうと思います。

傾聴をする

相手の話しを最後まで聞く。
ただ、それだけなんですが、自分の持っている価値観と違うことを言われた時、人間は否定や修正をしたくなる生き物です。

・相手が話しているのに、ついつい話を割ってしまう
・否定をしてしまう
・変にポジティブに励ましてしまう

これでは、真の傾聴ではありません。
相手が自分に対して何を訴えかけたいのか、どういう意見が欲しいのか、どういう意図があって物事を発しているのかを知るためにも最後まで話を聞く必要があります。

また、傾聴の中には、相手の言っていることを要約して相手に伝えるようにするという意味合いもあります。

自分に対して訴えかけてくる人も感情的に話していたり話が長くなってくると、相手も何を言っているのかよく分からなくなったりします。

意見をするのではなく、相手の発言を自分なりにまとめて『○○○ってことで良いんだよね?』と相手に要約したことを伝えて話の流れがあっているかを聞くことも大切です。

そうする事で話が脱線せず、本当に解決したい内容に対して話し合うことが出来るようになっていきます。

・相手の話を最後まで聞く

・言っている内容を要約して相手に伝えるようにする

上記2つが非常に重要となります。

共感をする

相手の言っていることに共感する。
ここもただそれだけですが、共感する方法にも様々な方法が存在します。

・YES/Noで共感する

・おうむ返しに共感をする

・自分の体験談を交えて共感する

YES/NOで共感していく場合は『うん、うん』『違う、違う』で共感を促していきます。
これは、悩み相談とかではなく、ただ自分の話を相手に聞いて欲しいと思っている人に対して行う共感です。いわゆる答えを求めていない人に行う共感ですね。

おうむ返しに共感をする場合は相手の言ってきたことに対して、そのまま繰り返す相手に伝えます。『昨日の夜マジ暑かったよね』『確かに、昨日の夜マジ暑かったよね』みたいに行なっていきます。これは相手を認め、さらに表出を促していきたい時に使用します。
この方法を行うと、おしゃべり好きな相手は、どんどん自己開示していきます。
そこから、その人の性格や思っていることを知ることができます。

自分の体験談を交えて共感する場合は『自分の過去にもこんなことがあって〜〜だったんですよ。○○さんと一緒ですね』と行なっていく。これは、実際自分の身に起きた事を話していきます。嘘はいけません!
これは、より信頼関係を構築していきたい時に行う共感方法です。
相手は『○○さんもそんな経験をしたんだ。自分も一緒だ。○○さんなら自分のことわかってくれるかもしれない。』そんな思考に相手を導くことも可能です。

共感の仕方1つでも様々な方法があります。
ぜひ参考にして頂ければと思います。

話し合いをする

傾聴と共感ができたのなら後は話し合っていくだけです。
相手の話を一方的に聞いているだけではコミュニケーションではありません。

自分も先に相手の話を最後まで聞き、どう思っているのかを知り、発言している事を要約して理解し発言を行う。

否定や修正をするのではなく、あくまでも『自分の意見』を発言していくことが大切となっていきます。

『○○さんは、そう思っているっていうのは凄くわかった。私は○○だと思うな。どうかな?』
みたいに自分の考えも伝えつつ、さらに相手からの表出を促していく。この作業が大切であり話し合うということ。

相談を受けたり、話している中では、受け手側が主導権を握っておいた方が話がスムーズに運んでいきます。

主導権が入れ替わるような話し合いでは終着点が見えなくなる可能性があります。
受け手側が大人になり、自分の意見を言いつつも相手に様々な事を表出させ、表出している内容が正しいのか正しくないのかを冷静に判断していく必要があります。

なので悩み相談とかは非常に難しいということが言えますね。

無言の間に耐える

話し合っていく中には、時折『無言の空間』というもが生じてきます。

なお
なお
無言の空間が生じても耐えましょう

大切にするべきは相手からの表出です。
表出に対して傾聴して共感し、話し合っていくことが重要です。
無言の空間に耐えきれず、こちらからアクションを起こしてしまうと、相手は言いたいことも言えなくなりますし、抑圧的にもなってしまう可能性があります。

・・・・・が続いても自分から話必要もないし、気まづく感じる必要もありません。
『これから、この人はどんなことを言うんだろう』『どんな言葉で自分に伝えてくるのだろう』などドンと構えているぐらいでいましょう。

折り合いをつけていく

話し合うことは重要ですが対立しては意味がありません。
傾聴や共感だけで解決できるのであれば、それが一番ですが、そうもいかないことがあるかもしれません。(相手の訴えや意見がどう考えても的外れだった場合など)

その際は、自分の意見を押し付けるのではなく、お互いの意見の折り合い点を見つけ、そこを終着地点として話し合っていくことも大切です。

また、その場で解決できないことは、その場で解決しなくても良いと思います。
次の日に再度話し合うことも良いかと思います(その方が頭の整理がついたりします)。

感情的にならず、会話を行なっていくことが大切ですよ!!!

まとめ

本日のブログのまとめです。

・傾聴と共感が行えることで人間関係が上手くいきます

・傾聴には最後まできく、相手の言っている事を要約し伝えることが大切

・共感には3つの種類がありYES/NO共感、おうむ返し共感、自己体験共感がある

・話し合いは価値観の押し付けではいけない。主導権を明確にする。

・無言の間に耐える。ドンと構えておく

・折り合いをつける。解決できないことを必ずしもその場で解決しなくても良い

傾聴と共感は簡単なように思えて意外と難しいものです。
無意識になんとなく行なっていれば出来てしまうものでもありません。

このブログをみて頂いて、様々な人と接する時に役立てて下さい。
圧倒的に、良い人間関係を構築していくことが可能となりますよ!!!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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