医療コラム

留年中の過ごし方〜医療系学生さんへアドバイス〜

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

留年が決定してしまった。落ち込むけど来年度のことを見据えて行動していかなければならないな。来年度は必ず進級したい!その為に留年が決定してから出来る事ってどんな事があるんだろう?

留年をしてしまう理由って様々かと思います。

・テストで赤点を取ってしまった

・出席日数が足りなかった

・実技テストで不合格になってしまった

・レポートの期限に間に合わなかった

・実習が上手くいかず落ちてしまった

・病気や怪我で学校に行く事が出来なかった

特に医療系の方だと他の学部と違い留年は常に隣り合わせで誰でも留年してしまう可能性がある学部かと思います。

なお
なお
ちなみに自分は実習が上手くいかず留年してしまった人です。

今回は、留年してしまった時の有効な過ごし方を提案したいと思います!
留年はしてしまったけど来年度はどうにかして頑張りたいと思っている方向けのブログです!

ぜひ、参考にしてみてください!

留年中の過ごし方〜医療系学生さんへアドバイス〜

留年をしてしまった方。
心中をお察しします。辛いですよね。苦しいですよね。

なお
なお
自分も同じ経験をしたので非常に分かります。

でも、落ち込んでばかりいられないのも事実なんです。

結局、自分を奮い立たせて前に進んでいかないと現状はなにも変わりません。
悲しむだけ悲しんだら苦しくても少しずつ前を向いて歩いていくしかありません。

そして、留年してしまったら意外と時間があったりするものです。

その時間をゴロゴロ過ごしていては同じことを繰り返してしまう可能性は非常に高く来年度も留年してしまう可能性もどんどん高くなっててしまいます。

なお
なお
2度の留年は金銭的にもメンタル的にも相当来ますので絶対に避けた方が良いです

逆に留年中しっかりと行動が出来れば来年度は必ず進級出来ますし、その留年の経験が再来年、臨床家となってから大きな経験として自分を強くしてくれます!

留年に対して劣等感を感じる必要は全くありません。

臨床家になってしまえば1年や2年の差なんて殆ど関係ありませんし臨床家として数年経ってしまえば留年したことなんて大したことではなくなります。

未来のことを考えるのではなく、今出来ることを行なっていきましょう!
次の項目では、実際に過ごし方をアドバイスしていきたいと思います!

是非、熟読してみてください!

留年中の過ごし方アドバイス!これだけは必ずやる!

では、早速
留年してしまったらやることを以下にまとめます!

・アルバイトをする

・週2〜3回は勉強をする

・ボランティアをする

・医療系の番組を見る

・適度にストレス発散をする

です。
これらをバランス取りながら過ごしていくことで必ず翌年は進級出来ます!

どういうことかをこれから細かく解説していきます。

アルバイトをする

とにかくお金稼ぎをして少しでも自分で学費を出せるようにしましょう。
周知のことかと思いますが1年留年するだけで100〜200万以上のお金が掛かります。

学校に通うのもタダではありませんし留年をすることで親に迷惑を掛けているのは事実のことです。

なお
なお
どんな理由があろうとも自分に責任があります。そこは忘れてはいけません。

アルバイト代では、たかが知れているかも知れませんが0よりはマシです。
自分で働いたお金を自分の趣味や遊びに使いたい気持ちも分かりますが留年してしまった事実を消すことはできません。

趣味や遊びに使うお金は就職してから思う存分行うとして学費を捻出することを頑張りましょう!

オススメのアルバイトは

・引越し

・居酒屋

・飲食店ホール

・医療機関での助手系のバイト

・警備

などです。
お金をガッツリと稼げる+接客業を行うことで対人スキルもあげる事が出来ます!

家にいて時間を消耗するぐらいならどんどん外に出てお金を稼いでいきましょう!

週2〜3回は勉強をする

留年中、全く勉強しないのはNGです。

今まで行なって来た勉強の復習や学校の先生に協力してもらい実技練習を行ったり研修先についていくなどを行ってみて下さい!

なお
なお
留年してしまったらプライドは捨てて、先生にはどんどん頭を下げて自分が成長出来るように協力を要請していきましょう!

医学の勉強から離れる事や現場のことが分からなくなってしまうと新年度になってから勉強の感覚が掴めなかったり実際の患者さんや利用者さんと接した時にぎこちなくなってしまいます。

1年多く学生をするのだから同級生より沢山のことを学び、経験してしまおう!

ぐらいのモチベーションで入れると本当に沢山のことを学べますし臨床家になってからその経験をフルに活かす事が出来るようになるかと思います!

勉強大切!現場を実感するのも大切!

ボランティアをする

留年中、ボランティアをどんどん行いましょう!
行ってみると良いボランティアは以下のようなものがあります。

・デイサービスのボランティア

・発達障害者支援

・障害者支援

・付き添いボランティア

・余暇支援

・災害支援

区役所や福祉協議会などにいくと本当に沢山のボランティアを募集しています。
時間があるのならどんどんボランティア活動を行い様々な人と接してみてください。

資格を持つ前だから気づけることがあります。
無償で行っているからこそ出来ることがあったり言えることもあったりします。

その経験をしておくことで臨床家になってから主体的に物事を捉えて行動して行けるようになります。

自分自身を大きく成長させるきっかけ作りに必ずなりますので、留年してしまった際にはボランティア活動も行ってみてください!



医療系の番組を見る

医療系の番組を積極的に見るのもオススメです。

実際の現場で医療従事者がどんな立ち振る舞いをしているのかを知ることでモチベーションを格段に上げる事が可能です。

・自分もこんな医療従事者になりたい

・自分なら○○したい

・もう少しこうした方が患者さんが良くなるのに

・こうした方が利用者さんは幸せなのにな

・患者さんも大変な思いをしているんだな

などを感じれると良いです。

なお
なお
あ、あくまでも医療系のドキュメンタリーやリアルな現場を描いたものをみてくださいね!ドラマではダメですよ(実際の現場と現実離れし過ぎていたりします。)! 

自分が目指す職種のものだけではなく他職種の番組も積極的にみましょう!
他職種の行っていることも知れれば自分が臨床家になった時に他職種理解が出来た状態から業務を行う事が出来るようになります。

同期入社の人より一歩前に出て仕事を行う事が出来ます!

適度にストレス発散をする

適度にストレス発散を行うことも大切です!

さすがに留年したからといって、勉強漬け、バイト漬け、ボランティア漬けでは心身ともに限界を迎え何もかも嫌になってしまう可能性もあります。

なお
なお
何もかも嫌になってしまうと元のモチベーションに戻すまでに多くの時間を要してしまう可能性があります。燃え尽き症候群にならないように注意が必要です。

燃え尽き症候群にならないようにする為にも月に1〜2回、自分の好きなことを思いっきり行う時間や友人と接する時間、楽しむ時間を確保することも大切なことです。

なお
なお
留年したやつが悪い!遊ぶ資格なんてない。とにかく来年進級するための行動・行動・行動。にはならないようにしてください!

がむしゃらに来年度のことだけを考えて行動するだけではダメです。
自分のモチベーションを保つということも絶対に忘れてはならないことです。

肩の力を時に抜くことも大切です!

無理し過ぎないことが大切

いかがだったでしょうか!?
留年中の過ごし方〜医療系学生さんへアドバイス〜と題してブログをまとめて参りました!

留年中は、どんどん行動する事が大切ですが無理をし過ぎないことも大切なことになります。

頑張らないと取り返さないとやらないと
と焦る気持ちも分かりますが無理をして身体や心を不調にしてしまってはもともこうもありません。

人より多く学生が行えるから人より多くのものを学んでしまおう!

ぐらいのモチベーションで十分です。
『なにもやらない』という事がないようにだけ意識して過ごしてみて下さい!

冒頭でもお伝えしましたが1年ぐらい留年した所で大したことはありません。
自分も留年からの這い上がり人生を過ごしている所です。就職してから劣等感を感じたことも少ないです。

未来のことはあまり考えず今のことだけに集中して過ごしていきましょう!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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