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リハビリ学生が実習の時に使える参考書

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

今回は『リハビリ学生が実習の時に使える参考書』と題して
少し学生に向けてブログを書こうと思います。
現役の作業療法士がオススメする実習の時に使える参考書をお伝えします!!!

必見ですよ!笑

実習の時って、どうしても時間に追われ、どんどん睡眠時間が削られてしまいますよね!
少しでも、早く寝る為に調べ物は早く終わらせたいというのが本音だと思います。

学生同士で情報交換して『この教科書使えるよ』『この参考書使えるよ』とはやってるとは思いますが、実習指導も行なったことのある視点から『本当に使える参考書』をお伝えしていこうと思います!

是非、参考にして頂き、睡眠時間を多く確保できるようになればと思います。

リハビリ学生が実習の時に使える参考書ー整形外科編ー

ここでは整形外科系の病院に実習することになった学生さんにオススメする本を紹介します。
『運動器疾患の「なぜ」がわかる臨床解剖学』

最初にオススメしたいのがこの本です。
各整形外科疾患に関して項目別にまとまっており、症例を出しながら解剖学的に説明されています。

卒後にこの本に出会いましたが、学生のうちから持っておきたかった一冊です。
新人のセラピストにもオススメできる本。

非常に、ひじょーに細かくまとまっており、学生レベルでも十分に理解ができる本です。
難しいことは書いておらず、自分の『知りたかったことだけを知れる』本です。

実習レベルで解剖学的なレベルでは、この一冊でもしかしたら網羅できてしまうかもしれないぐらいの一冊です。

是非、読んでみてください!!!

『病気がみえる 運動器・整形外科』

一昨年に出たばかりの本ですね!
この教科書も『なぜ』自分の学生時代になかったのか、と思わされる本です。

なお
なお
この教科書あったら、あと1〜2時間早く寝れたよ・・・って思います。笑

マニアックな疾患まで全てモーラされています。
図説が丁寧で非常に分かりやすいのが特徴です。
上記の本と組み合わせて持っていたら、まず間違いなく問題ないですね!

国家試験対策にも使用できるので実習の後にも使用できます。
就職してからも『必ず』重宝する本です!

是非、読んでみてください!!!

リハビリ学生が実習の時に使える参考書ー内科編ー

ここでは内科系の病院に実習することになった学生さんにオススメする本を紹介します。
『早期離床マニュアル系の本』

なんと言っても1000円台と安い・分かりやすい・ポケットサイズっていうのが非常に素晴らしいです!
自分の担当する方に合わせて買って読むのがオススメ。
リハビリを展開して行くにあたり、リスク管理の方法や各種マニュアルが乗ってます。
リハビリ学生だけではなく、その他の医療職の方が読んでも参考になる本です。

実習中の強い味方となる本です。

『脳卒中機能評価・予後予測マニュアル』

脳卒中の方を担当するにあたっては、これほど頼りになる本はありません!!!
盛ってるつもりはありません!!!本当に良い本です。

エビデンスレベルで物事が書かれており、各検査項目が載っており、予後予測に関してもバッチリ書いてあります。

レポートやレジュメを書く際、この本を根拠として書けば、誰も首を横に振らないと断言しても良いと言える本です。

この本に関しても卒後非常に重宝する本となります。
学生時代から持っていても絶対に損はしない一冊です。

是非、読んでみてください!!!

リハビリ学生が実習の時に使える参考書ーレジュメ編ー

ここではレジュメやレポートを書くときにオススメな本を紹介します。
『作業で語る事例報告』

少しずつこの本を持っている学生さんが増えてきている印象です。
かなり丁寧に事例の書き方がまとまっている本です。

様々な施設のセラピストが実際に事例を書いています。
それがいくつも載っています。

読んでいても楽しいですし、書き方・まとめ方も非常に参考になるかと思います。

実習中、レジュメを書く作業って物凄い時間が取られますし、何をどう書いて良いか分からなくなると思います。

そんな時に事例本をみて頂くと、かなりスムーズにレジュメがかけるようになると思います。
実習前に買っておくことをオススメします。

『おまけ』
レジュメとは関係ありませんが、臨床実習にのぞむ際に見ておくと良いかも!?という本も載せておきます。

自信がもてる!リハビリテーション臨床実習

この本は慶応大学病院のリハビリテーション医である川上先生が書かれた書籍です。
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士が実習を受けるにあたり、どのような点を注意すれば良いか、どのような視点で患者さん・クライエントと接して行けば良いか、どのように評価を進めて行けば良いかというものが書いてあります。

実習を受ける前の予習として活用していくには、非常に読んでおいて損はない本です。
自分の病院にも1冊置いてあるぐらいです。
現場のセラピストもたまにペラ・ペラと目を通している本になりますので、参考になるかとは思います。

おわりに

リハビリ学生が実習の時に使える参考書に関してブログを書いてきました。
厳選したのを載せました。
上記に紹介させてもらったものは、どれを買っても損はしません。
一生使い続けられると言っても過言ではありません。

必ず実習の時にやくに立つはずです。
ぜひ、ぜひ参考にしてみてください。

+αで以前にも『作業療法士が読んでいるおすすめ医学書【一般の方でも分かりやすい本】』と題してブログを書いております。
ぜひ、合わせて読んで頂くとより良いかと思います。

作業療法士が読んでいるおすすめ医学書【一般の方でも分かりやすい本】こんにちは!なおです! このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです! ...

リハビリ学生にとって実習は大きな、大きな山場です。
ストレスも物凄いかかるかと思います。
どうか、追い込まれれずお過ごしくださいね。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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