10〜30代必見記事

【必見】相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法5選

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

相手の立場に立って物事を考えてと言われた。毎回言われる言葉。本当に嫌になってしまう・・・。どうにかして相手の立場に立って物事を考えられるような人間になりたい。

相手の立場に立って物事を考えるって本当に難しいですよね。
何をどうしたら考えられるようになるのかさっぱりだったりしますよね!

なお
なお
自分も昔は嫌って言う程、言われてきた言葉です。言われる度に落ち込んでいたことを思い出します。ですが今は、もう殆ど言われなくなりました。

今回は、相手の立場になって物事を考えるのが難しい方に向けて『考えられるようになる方法』をお伝えしていきます!

自分も実践した方法です。
実践したら少しずつ相手の考えていることが分かるようになりました。

是非、騙されたと思ってこのブログを参考にしてみて下さい!
そして相手の立場に立って物事を考えられるような人になって下さい。

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法5選は以下のようになります!

・時系列を正しく整理する

・相手の話をよく聞く

・相手の言うことを否定しない

・自分の価値観で行動しないようにする

・一瞬で全てを解決しようとしない

です。

これらを意識して行動出来れば高確率で相手の立場に立って物事が考えられるようになります。

なお
なお
冷静に行動出来ることが最も大切なことです!

では、具体的にどう言うことかを上記の項目1つずつ解説していきます!

時系列を正しく整理する

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法は、時系列を正しく整理することが大切です。

なお
なお
何で相手の立場に立って物事を考えなければならなくなったのかを整理することが大切です。

相手を怒らせてしまった、相手を悲しませてしまった、相手を困らせてしまった。
そう言う時に『相手の立場に立って物事を考えて』と言われやすいかと思います。

そうなった時には

・怒る、悲しませる、困らせるに至った経緯を考える

・出来るだけ時系列で考える

・どうすれば良かったのかを考える

を意識して行動してみて下さい。

時系列を整理しながら相手の反応を考えられないと、どの部分で感情を揺らがせてしまったのかが分かりません。

根本が分からないとそこから何を行動しても相手の思っていることとは違う行動としてしまいます。

少しでも相手の立場に立って物事を考えられるように経緯と時系列と対処方法はしっかりと考えて行動してみて下さい。

焦ることはないです。しっかりと考えてから行動することがポイントです。
焦ってしまうと負のループから抜け出せなくなってしまいます。落ち着いて行動してみて下さい。

相手の話をよく聞く

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法は、相手の話をよく聞くことが大切です。

なお
なお
とにかく相手の話をよく聞いてみて下さい。自分が喋りたくても我慢することが大切です。

『相手の立場に立って物事を考えて』と言ってくるということは、必ず相手にとって嫌なことが起こっているはずです。

それが何なのかを知ることが大切です。

知るための方法は

・直接会って話す

・電話で話す

のどちらかが良いです。

一番良いのは直接会って話すです。相手の表情も反応もみれて良いです。

表情から読み取れることは、思っている以上にたくさんあります。相手の話を聞きつつ相手の表情や反応を見ることは『相手を理解』するのに非常に重要になります。

それが出来ないというのであれば電話にしましょう!
電話でも表情は見れないものの反応や声のトーンで相手がどう思っているのかを判断していくことができます。

一番やってはいけないのは、メールやLINEだけのやりです。
文字だけでコミュニケーションは高確率で失敗します。相手の反応も表情もリアルタイムで受け取ることが出来ません。

どんどん話がややこしくなるだけです。
必ず会うか声を聞くことを意識して相手の話をしっかりと聞きましょう!

それが相手の立場に立って物事を考える事になります。

相手の言うことを否定しない

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法は、相手の言うことを否定しないことが大切です。

なお
なお
例え相手の言っていることが間違っていたとしても否定してはいけません。

話を聞く姿勢が取れたのなら次は相手の言っていることを否定してはいけません。
どんなに間違っていてもどんなに理不尽でもとにかく相手が喋り終わるまで肯定していきましょう。

それが『相手の立場に立って物事を考える』になります。

自分の感情上手くコントロールしていくことが重要です。
ストレスが溜まる行為かもしれませんがグッと堪えて『うんうん』を貫き通しましょう。

全てを吐き出してもらった後に『○○さんのいう○○と言う意見は理解できた。少し疑問に思ったことがあるんだけど○○と言う意見はどうかな?』など相手の言っている意見を肯定しつつ相手に意見を求めるような物事の伝え方をしていくと自分の意見も伝えていくことが出来るようになるかと思います。

なお
なお
再度お伝えします。絶対に相手の言っていることを否定してはいけません。

ディスカッションしながらコミュニケーションを取っていくことでお互いを理解しあうように物事を進めていくことが大切です。

お互い思っていることがあるのなら言った方が良いのも事実です。

ですが『相手の立場に立って物事を考えて』と言われてしまっている以上は、相手の話をとにかく聞き肯定してあげることが問題を大きくせず収束させていく為のポイントになるかと思います。

無駄に争わないことが大切ですよ!



自分の価値観で行動しないようにする

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法は、自分の価値観で行動しないようにすることが大切です。

なお
なお
自分の価値観で行動してしまうと相手の理解にはつながりません。相手の立場に立って物事を考えられるようになるには相手の価値観で行動することが重要です。

相手の立場に立って物事を考える上で大切なのは相手を理解することです。

その為には

・憶測で行動しない

・勝手に判断しない

・自分の価値観を押し付けない

・客観的に判断する

・相手主体で判断する

ことが大切です。

基本的に自分側の理解が足りていないことが原因で相手が『理解して』と伝えて来ていることを分かりましょう!

なお
なお
悔しいかもしれませんが自分が間違っているんです。

そんな間違っている状態で行動しても相手の理解には絶対に至りません。

少しでも相手の立場に立って物事を理解したい場合は上記の5つの項目を意識して行動してみてください。

それが意識して行動できれば相手のことを少しずつ理解していくことが出来るようになります。

世界は自分中心では回っていません。
少しでも相手の立場を理解したいと思うのなら相手の世界に飛び込んでしまうことが一番トラブルを発生させません。

是非、意識してみてください。

一瞬で全てを解決しようとしない

相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法は、一瞬で全てを解決しようとしないことが大切です。

なお
なお
時間を掛けて相手の立場を理解出来れば良いんです。モヤモヤした気持ちをすぐにどうにかしたいと思い慌てて行動してしまうと逆効果ですよ!

『相手の立場に立って物事を考えて』と言われてしまうと、どうにかして相手を理解しようと一生懸命に行動しようとしますが何もその日に相手の立場に立てるようにならなくても良いんですよ!

むしろ1日では相手を理解することは不可能と言っても過言ではありません。

時間を掛けてゆっくりと相手を理解していくことが大切です。
その為に時間を掛けて相手の話を聞いたり、相手の気持ちを理解する為に否定をしないようにしたり、何度も何度も話し合いを行ったりするんです。

自分のモヤモヤを解消したいが為に1日で相手を理解しようと一生懸命になるのはやめておきましょう。

『相手の立場に立って物事を考えて』と言われたらパニックになることなく時間を掛けて理解できるように行動してみてください。

それが出来れば必ず相手を理解していくことが出来るようになります!

決めつけないことが重要

相手の立場に立って物事を考えられるようになる為には決めつけないことが重要です。

なお
なお
絶対に決めつけてはいけません!決めつけは相手の立場に立てなくなります。

決めつけてしまうことによって

・視野が狭くなる

・別の意見を考えられなくなる

・相手を受け入れることが出来なくなる

・喧嘩が絶えなくなってしまう

・いつまで立っても相手の理解が出来ない

ようになってしまいます。

大切な相手のことをどうにかして理解していきたいというのなら『柔軟に物事を考えられるようにする』ことと『自分が大人になり受け入れる心の広さ』を持っていきましょう!

お互いがイライライしてしまっては、物事は前に進んでいきません。

どちらかが大人になり受け入れる姿勢を取らなければ問題はいつまで経っても解決しません。

難しいことではありません。
とにかく冷静に行動出来れば良いんです。

客観的に考えてどうなのかも冷静に分析が出来ると尚良いかと思います。

相手に優しさを持って接してみましょう。
そうすれば必ず相手の立場に立って物事を考えられる人間になります。

『相手の立場に立って物事を考えて』と言われたらむしろ自分が成長していく為のチャンスだと思ってみて下さい。

なお
なお
何が自分に足りないのかを考えて行動してみましょう!

行動した結果、相手の立場に立って物事が考えられるような人間になれればあなたの人生にとっては大きなプラスです。

物事をネガティブに捉えることなくポジティブに行動していきましょう!

ピンチはいつでもチャンスに変えられます!

どんどん成長出来るように相手の立場に立てるようにしていきましょう!

相手の立場に立って物事を考えるにはシンプルが一番

いかがだったでしょうか!?
【必見】相手の立場に立って物事を考えられるようになる方法5選と題してブログをまとめました!

なお
なお
相手の立場に立って物事を考えるにはシンプルに考えていくのが一番です。

自分1人の力で物事を考えられないようならば周りにいる友人に相談してみましょう。
相談する際もなるべく自分の感情が入らないように注意しながら相談しましょう。

客観的に聞いてもらい『どうなのか』を判断していきましょう!

自分が間違っているようであれば自分の行動を改めれば良いですし仮に相手の主張が間違っているようであれば、その場は自分の方が理解をしてあげて時間を掛けて相手が間違っていることを理解させてあげられような接することも大切です。

基本的に起こっている時に相手に『修正して』『直した方が良いよ』と伝えても逆上するだけです。

相手に直して欲しい所があるのなら『機嫌が良い時』に伝えられるようにしてみましょう。
それが意識できるだけでも良い人間関係を築いていくことが出来るようになります。

このブログを見てくれた人が少しでも相手の立場に立って物事を考えられるような人になって頂ければ良いなと思います。

気長に相手の立場に立って物事を考えられる人間になっていきましょう!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です