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恋が身体に与える影響

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

ブログも積み重ねていき、現在では40記事をこえてきました。
少しずつではありますが、見て頂ける方も増えてきており、大変感謝しております!!!


本当にありがとうございます!!!

やはり、この活動を行なっていく中で日々思う事は
継続していくことの大切さ』です。
継続するという事は、何よりも労力が必要ですし根気も必要とされることかと思います。

行動を止めてしまえば、そこで全てストップしてしまいます。
行動を止める事は非常に簡単なことです。
ただ何もせず、ゴロゴロして、楽していれば成立してしまうからです。

何か変化させていきたいのであれば、行動・活動し続けるのみしかなと思います!

Twitter活動やブログ活動の作業時間に関しては、たしかに孤独ですが、活動をする中で、日々様々な繋がりや支えで頑張れているのも事実です。

この活動を行わなければ、出会えなかった方々、繋がれなかった方々というのも沢山いらっしゃいます。
出会いにも感謝しながら引き続き、活動を継続していきたいと思っています。

はい!!!
本日のお題に移っていきたいと思います。
お題は『恋が身体に与える影響』に関して書いていこうかなと思います。

皆様、いい恋してますか?してきてますか?笑
夏本番。一層盛り上がってくる時期ですよね!
プールに海にお祭りに花火に浴衣。


いや〜いいですね!笑

恋をする、恋愛をするって本当に良いことだなっと思うんです!

恋をする、恋愛をするという事は、嬉しい・楽しい・幸せ・悲しい・不安など様々な感情を生んだり、身体にも様々な影響を与えますよね!

本日は、それを少し深掘りしながらブログを書いていこうかなと思います。

恋・恋愛をすると、こんなメリットがあるよ!というものを書いていきます!
今回はネガティブな感情なものは省きます!
良いところだけ書いていきますので是非、参考にして頂ければと思います。

これを見て、皆様がどんどん、恋や恋愛をしたいと思って頂けたら幸いです!
最後までお付き合いして頂けたら嬉しいです。

恋・恋愛をすることは

恋や恋愛をすると、生活に様々な変化が起き始めてきますよね!
どんな事が起こるかざっくり思いつく事を下記に、まとめてみたいと思います。
皆様もきっと当てはまるものがいくつもあるかと思います!

・毎日が楽しくなる

・好きな人を見ていたい、見るだけでドキドキする

・写真を一緒に撮りたい

・好きな人を応援したくなる

・好きな人に会いたくなる

・デートがしたい、一緒にいたい

・好きな人に触れたい

・幸せな気持ちになれる

・好きな人の一言で一喜一憂する

・可愛くなろうと努力をする

・綺麗になろうと努力する

・かっこよくなろと努力をする

・連絡を沢山取り合いたいと思う

・オシャレに気を払うようになる

など、書き出したらキリがないぐらい沢山ありますが、ざっくりと上記のような事が起きてきますし、考えますよね!

恋をする・恋愛するというものは、いくつになっても素晴らしいことですし、どなたにとっても素敵なことだなと感じます。

人が誰かの為に、何かをしようと動けるという事は、そんなにある事ではないと思うんです。
恋をする・恋愛をするというものは、その要素が直に反映されるものだなと感じます。

時に歪んだ方向に向かってしまう事もありますが、基本的なポジティブな要素が多いのかなと思っております。

少し脳科学的な視点から言われている事をシェアしたいと思います。
脳科学的には以下の事が言われています。

恋をすると脳が活性化してフェニルエチルアミンという脳内物質が分泌されていきます。
フェニルエチルアミンは意欲や集中力を高める『ドパミン』という快楽物質の濃度を上昇させる働きが存在します。
その結果、好きな人と一緒にいたり、好きな人のことを考えたりするだけで、幸せで高揚した気持ちになり、ポジティブに毎日を過ごすことができるようになります。

逆の効果も存在し、フェニルエチルアミンの働きで増えたドパミンは冷静さを失わせます。普段ならしない注意や配慮に欠けた行動が見られるようになる事も存在します。

脳科学的にも基本的にはポジティブな感情に働く事が多いですが、注意していないとネガティブな方向にも傾きやすいという事ですね。
では、次から恋・恋愛をすることで得られる効果を深掘りしていきたいと思います。

恋・恋愛で得られる効果

ここでは、ホルモン系のお話をしていきたいと思います。
恋・恋愛系でもたらされるホルモンは上記にあげたフェニルエチルアミン、ドパミンがあり、その他にもエストロゲン、オキシトシンという物質があります。
このホルモンは男女関係なく放出されるホルモンです。
では、詳しくみていきたいと思います!

フェニルエチルアミン

上記にもあげさせてもらったホルモンです。
放出場所は脳下垂体とされています。
このホルモンはよく『ときめきホルモン』や『恋愛ホルモン』と言われる事が多いです。

フェニルエチルアミンは、許されない禁断の恋をしていている時にも大量に分泌されていきます。
一説では浮気や不倫が多いのも、フェニルエチルアミンによるものかもしれないとまで言われています。

そして、失恋の時にもフェニルエチルアミンは分泌されていきます。
この事がドパミンなどの物質と結合していく事でさらに気分が落ち込む原因となっているのかもしれないですね!

・フェニルエチルアミンがまず放出されるきっかけとなるのが、視覚反応である。
つまり、好きな人をみて、ドキドキする、顔が赤くなる、苦しい気持ちになるというのは、脳内でフェニルエチルアミンが分泌している証拠かもしれませんね。
意識的に制御出来ません。我慢することありません。どんどん好きな人をみてフェニルエチルアミンを分泌させちゃってください!!!笑

・血圧を上昇させる
フェニルエチルアミンには血圧を上昇させる働きが存在します。
この血圧上昇の段階になり、初めて身体の異変・異常を意識的に感じられるようになっていきます。
そして、その異変・異常が『あの人を見ることで生じる』というトリガーとなっていきます。

オペラント条件付けがここで出てきましたね。笑

フェニルエチルアミンが分泌されることで相手を好きと錯覚していきます。
好きになってからフェニルエチルアミンが分泌していく訳ではありません。
ホルモンが先行していきます。

・食欲抑制効果がある
フェニルエチルアミンには、食欲抑制効果が存在しています。
これが俗にいう、『食べ物が喉を通らなくなる』原因かと思います。

その他にもフェニルエチルアミンには、消化促進、老廃物排出、便秘解消、美肌効果も付随して存在します。
恋する乙女は可愛くなっていく、綺麗になっていく』はここからきているのかもしれませんね。

・恋は盲目!?
上記にも記載しましたが、『フェニルエチルアミンの働きで増えたドパミンは冷静さを失わせます。普段ならしない注意や配慮に欠けた行動が見られるようになる事も存在します。』

この事があるので、『なんでそんな男がいいの?』や『なんでそんな女がいいの?』と周りから理解されないという現象が起きます。
これもホルモンが正しい判断を行いづらいようにしてしまっているのです。
自分自身では、どうする事も出来ません。

・一定期間がすぎると分泌されなくなる
素晴らしい効力を発揮してくれると思われたフェニルエチルアミンですが、恋愛によるフェニルエチルアミンの分泌は半年から長くても3年程度で終わってしまうと言われています。
3年以内に別れてしまうカップルが多いのも、おそらくこのフェニルエチルアミンの減少によるものも少しは影響していると考えられるでしょう。

このフェニルエチルアミンという麻薬物質の影響がだんだん弱くなっていくため、正常に自分の状態を把握できるようになったり、相手の事を理解できるようになります。

ドパミン

ドパミンは、人間の運動機能やホルモンの分泌をコントロールするほか、『快刺激』を感じさせる物質です!
放出場所は視床下部とされています。

異性に恋愛感情を持つと、脳内にはドパミンという物質が大量に分泌されるといわれています。
このホルモンに関しても男女差はなく、皆平等に放出されていきます。
一説によると恋に落ちた瞬間、ドーパミンは0.2秒で脳内を駆け巡るとまで言われています。

特に大量放出されるきっかけが『好きな人と会話が出来て楽しかった』『キスをする、セックスをする』などで大量に分泌されていきます。
まさに脳内麻薬、快楽ホルモンと言われる由縁です。
ドパミン効果で『多幸感』や『幸福感』を得やすいです。

逆説としてドパミンには脳内の『扁桃体』や『頭頂側頭結合部』と呼ばれる部分の動きを鈍くする作用が存在します。
それらの場所は、相手を疑ったりすることによって、批判や客観的・冷静な判断をつかさどる場所です。
つまり年齢にかかわらず、ドパミンが大量に発生すると正確な物事の判断ができなくなるという症状も生じてきます。
これもフェニルエチルアミン同様、『恋を盲目』とさせてしまう由縁かと思います。

エストロゲン

エストロゲンはコラーゲンの産生を促進させる作用を持つので、肌にハリとツヤをもたらし、細胞を若々しく保ってくれる役割を担ってます。
エストロゲンの分泌量が増えると、胸が大きくなったり、代謝が上がってお肌が白くなったり、肌のきめが整ったりと、様々な素敵な効果が出現していきます。
これが恋をする乙女は綺麗になるが上記のメカニズムで説明出来ますね。

放出場所は脳下垂体前葉や卵巣の顆粒膜細胞、外卵胞膜細胞、胎盤、副腎皮質、精巣とされています。
男女関係なく放出されてますが、女性の方が優位に身体に様々な影響を与えていると言われています。

エストロゲンは30代後半から年々減少していきます。
ときめきのない生活を送っていると、さらにエストロゲンの減少が早まり、若々しさと美しさをどんどん失ってしまう可能性があります。
そのため、歳をとっても『ときめき』を忘れずに過ごしていく事が重要となっていきます。

オキシトシン

オキシトシンは、『母性ホルモン』とも呼ばれています。
恋愛中に相手を信じる気持ちを強くしてくれる効果があります。
一番大きな作用は、幸福感ややる気を与えることです。
幸せな気分を高める『セロトニン』ややる気を高めてくれる『ドパミン』と呼ばれるホルモンの分泌をも促してくれます。
更に気分を安定させる作用がありストレス耐性の向上や不安感の減少にもつなげていくれます。

まさに万能なホルモンとされています。

放出場所は脳下垂体後葉とされています。

オキシトシンは恋をすることで、『愛情豊かで優しい気持ち』へと人間の感情を変えてくれる作用があります。
オキシトシンが大量に分泌される習慣はキスやセックスなど身体の関係を結ぶことで生じるとも言われています。
(女性の場合、性行為自体よりも愛撫などの前戯が長い方が、女性は精神的にも身体的にも興奮しやすいです。オキシトシンの大量放出に繋がっていきます。)
なので恋をして、意中の男性や女性と結ばれたときに、幸せな気持ちになるのはオキシトシンによるものも考えられます。

また、赤ちゃんが生まれたとき、母親の体内ではオキシトシンの分泌量が増えていきます。
これにより赤ちゃんに対する愛情を強くし、相手を守りたいという気持ちを高めていきます。

おわりに

いかがだったでしょうか。
意外と恋・恋愛系とホルモン系の話を織り交ぜたら、かなりの文字数を書けてしまった事に自分でもビックリしています。

自分も書いてて再度、認識した事や放出部位など改めて勉強になりました。笑
恋をする、恋愛をするという事は身体の中では様々な現象が起きています。
目に見えないからこそ、気づきにくいですが、人間の身体というものは本当によく出来ています。

そして身体で起こる一つ一つの反応にはちゃんと根拠があります。
自分で制御できるもの、制御できないもの様々です。
それらを知る事で、また改めて自分という1人の人間を見つめ直す機会になるのではないでしょうか!?

以上、本日のブログでした!

このブログでは、リハビリ、介護、健康に関して困っている、悩んでいる方が気軽に相談できる場、情報を得られる場を目指しブログを行っていきたいとおもっています。
何かに悩まれている方がいらっしゃれば、どんなん小さな事でも構わないので1人で悩まずコメントでもなんでも良いので連絡くださいね。なにかしらの力添えはできるかと思いますので。

本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!

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