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恋愛とホルモンのお話|恋愛は絶対にした方が良い理由を医療者が解説

こんにちは!なおです!
このブログでは『心を軽くする考え方』『医療』『リハビリ』の3つを柱に情報発信を行っています。

ブログを通しあなたの人生を少しでも良い方向に変えていけるような“お手伝い”が出来るようになることが最大の目標です!是非、参考にして頂きながら今よりも良い毎日を歩んで下さい!

なお
なお
今回は、恋愛とホルモンのお話について詳しくお伝えしていきます!

みなさん良い恋愛してますか?
誰かに恋をすると言うだけでご自身が思っている以上に得られる効果が多く健康的になれることをご存知でしょうか?

男女関係なく人を好きになるって本当に素晴らしいことなんです。

恋に歳も性別も関係ありません。

誰かを“素敵だな”“かっこいいな”“可愛いな”“美人だな”と思うだけでどんどん若々しく健康的になれるんです!

なお
なお
恋愛をすることで楽しみも増える。そして健康にもなれる。そんな良いことありませんよね?!

是非、最後まで楽しみながら目を通して頂ければと思います。
この記事を通してみなさんがどんどん恋をしたいと思って頂けたら嬉しいです。

人を好きになるのは自由なんです!
どんどん人を好きになって健康的になっていきましょう!

そして人生を充実させていきましょう!

恋愛とホルモンのお話|恋愛は絶対にした方が良い理由を医療者が解説


恋をすると生活に様々な変化が起き始めて来ます。
みなさんも一度は感じたことがあるかと思います。

例えば

・毎日が楽しくなる

・好きな人を見ていたい、見るだけでドキドキする

・写真を一緒に撮りたい

・好きな人を応援したくなる

・好きな人に会いたくなる

・デートがしたい、一緒にいたい

・好きな人に触れたい

・幸せな気持ちになれる

・好きな人の一言で一喜一憂する

・可愛くなろうと努力をする

・綺麗になろうと努力する

・かっこよくなろと努力をする

・連絡を沢山取り合いたいと思う

・オシャレに気を払うようになる

など、自分を変化させていくことや人として成長させていくことが出来ます。
ただ人を好きになるだけで人生を充実させていくことが出来ます。

恋をするというものは、いくつになっても素晴らしいことですし、どなたにとっても素敵なことになります。

なお
なお
人が誰かの為に何かをしようと動けるという事は、そんなにある事ではありません。

恋は相手に対してポジティブな影響を与えられますし自分自身もポジティブに変えていくことも出来ます。

それは、科学的にも証明させており脳科学的には以下の事が言われています。

恋をすると脳が活性化してフェニルエチルアミンという脳内物質が分泌されていきます。

フェニルエチルアミンは意欲や集中力を高める『ドパミン』という快楽物質の濃度を上昇させる働きが存在します。
その結果、好きな人と一緒にいたり、好きな人のことを考えたりするだけで、幸せで高揚した気持ちになり、ポジティブに毎日を過ごすことができるようになります。

逆の効果も存在し、フェニルエチルアミンの働きで増えたドパミンは冷静さを失わせます。普段ならしない注意や配慮に欠けた行動が見られるようになる事も存在します。

のように脳科学的にもポジティブに過ごせるようになることが証明されています。

なお
なお
ただ、最後の文にあるように恋の依存的になってしまうと冷静な判断が出来なくなってしまうというデメリットもありますので依存的にはならないようにすることが重要です。

では、次の項目からは、恋をすることで得られる効果を更に深掘りしていきたいと思います。

恋で得られるホルモンレベルの話


次にホルモンレベルのお話をしていきたいと思います。

恋でもたらされるホルモンには、フェニルエチルアミン、ドパミン、エストロゲン、オキシトシンという物質があります。

なお
なお
いくつか聞いたことのあるホルモンもあるのではないでしょうか!?

このホルモンは男女関係なく放出されるホルモンになります。
では、詳しく解説していきたいと思います。

フェニルエチルアミン

上記にもあげさせてもらったホルモンです。
放出場所は脳下垂体とされています。
このホルモンはよく『ときめきホルモン』や『恋愛ホルモン』と言われる事が多いです。

フェニルエチルアミンは、許されない禁断の恋をしていている時にも大量に分泌されていきます。
一説では浮気や不倫が多いのも、フェニルエチルアミンによるものかもしれないとまで言われています。

そして、失恋の時にもフェニルエチルアミンは分泌されていきます。
この事がドパミンなどの物質と結合していく事でさらに気分が落ち込む原因となっているのかもしれないですね!

・フェニルエチルアミンがまず放出されるきっかけとなるのが、視覚反応である。
つまり、好きな人をみて、ドキドキする、顔が赤くなる、苦しい気持ちになるというのは、脳内でフェニルエチルアミンが分泌している証拠かもしれませんね。
意識的に制御出来ません。我慢することありません。どんどん好きな人をみてフェニルエチルアミンを分泌させちゃってください!!!笑

・血圧を上昇させる
フェニルエチルアミンには血圧を上昇させる働きが存在します。
この血圧上昇の段階になり、初めて身体の異変・異常を意識的に感じられるようになっていきます。
そして、その異変・異常が『あの人を見ることで生じる』というトリガーとなっていきます。

オペラント条件付けがここで出てきましたね。笑

フェニルエチルアミンが分泌されることで相手を好きと錯覚していきます。
好きになってからフェニルエチルアミンが分泌していく訳ではありません。
ホルモンが先行していきます。

・食欲抑制効果がある
フェニルエチルアミンには、食欲抑制効果が存在しています。
これが俗にいう、『食べ物が喉を通らなくなる』原因かと思います。

その他にもフェニルエチルアミンには、消化促進、老廃物排出、便秘解消、美肌効果も付随して存在します。
恋する乙女は可愛くなっていく、綺麗になっていく』はここからきているのかもしれませんね。

・恋は盲目!?
上記にも記載しましたが、『フェニルエチルアミンの働きで増えたドパミンは冷静さを失わせます。普段ならしない注意や配慮に欠けた行動が見られるようになる事も存在します。』

この事があるので、『なんでそんな男がいいの?』や『なんでそんな女がいいの?』と周りから理解されないという現象が起きます。
これもホルモンが正しい判断を行いづらいようにしてしまっているのです。
自分自身では、どうする事も出来ません。

・一定期間がすぎると分泌されなくなる
素晴らしい効力を発揮してくれると思われたフェニルエチルアミンですが、恋愛によるフェニルエチルアミンの分泌は半年から長くても3年程度で終わってしまうと言われています。
3年以内に別れてしまうカップルが多いのも、おそらくこのフェニルエチルアミンの減少によるものも少しは影響していると考えられるでしょう。

このフェニルエチルアミンという麻薬物質の影響がだんだん弱くなっていくため、正常に自分の状態を把握できるようになったり、相手の事を理解できるようになります。

ドパミン

ドパミンは、人間の運動機能やホルモンの分泌をコントロールするほか、『快刺激』を感じさせる物質です!
放出場所は視床下部とされています。

異性に恋愛感情を持つと、脳内にはドパミンという物質が大量に分泌されるといわれています。
このホルモンに関しても男女差はなく、皆平等に放出されていきます。
一説によると恋に落ちた瞬間、ドーパミンは0.2秒で脳内を駆け巡るとまで言われています。

特に大量放出されるきっかけが『好きな人と会話が出来て楽しかった』『キスをする、セックスをする』などで大量に分泌されていきます。
まさに脳内麻薬、快楽ホルモンと言われる由縁です。
ドパミン効果で『多幸感』や『幸福感』を得やすいです。

逆説としてドパミンには脳内の『扁桃体』や『頭頂側頭結合部』と呼ばれる部分の動きを鈍くする作用が存在します。
それらの場所は、相手を疑ったりすることによって、批判や客観的・冷静な判断をつかさどる場所です。
つまり年齢にかかわらず、ドパミンが大量に発生すると正確な物事の判断ができなくなるという症状も生じてきます。
これもフェニルエチルアミン同様、『恋を盲目』とさせてしまう由縁かと思います。

エストロゲン

エストロゲンはコラーゲンの産生を促進させる作用を持つので、肌にハリとツヤをもたらし、細胞を若々しく保ってくれる役割を担ってます。

エストロゲンの分泌量が増えると、胸が大きくなったり、代謝が上がってお肌が白くなったり、肌のきめが整ったりと、様々な素敵な効果が出現していきます。

これが恋をする乙女は綺麗になるが上記のメカニズムで説明出来ますね。

放出場所は脳下垂体前葉や卵巣の顆粒膜細胞、外卵胞膜細胞、胎盤、副腎皮質、精巣とされています。
男女関係なく放出されてますが、女性の方が優位に身体に様々な影響を与えていると言われています。

エストロゲンは30代後半から年々減少していきます。

ときめきのない生活を送っていると、さらにエストロゲンの減少が早まり、若々しさと美しさをどんどん失ってしまう可能性があります。
そのため、歳をとっても『ときめき』を忘れずに過ごしていく事が重要となっていきます。



オキシトシン

オキシトシンは、『母性ホルモン』とも呼ばれています。
恋愛中に相手を信じる気持ちを強くしてくれる効果があります。
一番大きな作用は、幸福感ややる気を与えることです。
幸せな気分を高める『セロトニン』ややる気を高めてくれる『ドパミン』と呼ばれるホルモンの分泌をも促してくれます。
更に気分を安定させる作用がありストレス耐性の向上や不安感の減少にもつなげていくれます。

まさに万能なホルモンとされています。

放出場所は脳下垂体後葉とされています。

オキシトシンは恋をすることで、『愛情豊かで優しい気持ち』へと人間の感情を変えてくれる作用があります。
オキシトシンが大量に分泌される習慣はキスやセックスなど身体の関係を結ぶことで生じるとも言われています。
(女性の場合、性行為自体よりも愛撫などの前戯が長い方が、女性は精神的にも身体的にも興奮しやすいです。オキシトシンの大量放出に繋がっていきます。)
なので恋をして、意中の男性や女性と結ばれたときに、幸せな気持ちになるのはオキシトシンによるものも考えられます。

また、赤ちゃんが生まれたとき、母親の体内ではオキシトシンの分泌量が増えていきます。
これにより赤ちゃんに対する愛情を強くし、相手を守りたいという気持ちを高めていきます。

恋をして元気に若々しくなっていこう!


いかがだったでしょうか。
恋の効果で健康的になれる!ホルモンレベルのお話をします!と題して記事をまとめて来ました!

なお
なお
恋をして元気に若々しくなっていきましょう!

恋は、どんどんするべきです!
相手のことを思うことだけは自由ですし相手に迷惑を掛けるものでもありません。

どんな立場であったて関係ありません。
たくさんドキドキして、たくさんときめいていきましょう!

それだけで身体から様々なホルモンが放出されて心も身体も強く美しくしていくことが出来ます。

恥ずかしがらず好きな人を作っていきましょう!

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以上、本日のブログでした。
最後まで目を通して頂き本当にありがとうございました。
少しでもあなたの未来が良い方向に向かうことを祈っています。
『悩み事』『もっと聞いてみたい事がある』と言う方はTwitterのDMやブログのお問い合わせから連絡下さい。1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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