10〜30代必見記事

面白い雑学〜tweet内容まとめ〜

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

1ヶ月経つのは早いですね。
もう、7月が終わろうとしています。

外の気温もグングン上がっていく一方で、過ごしにくい日が続きそうですね。
外に立っているだけでも、ジワジワ汗が吹き出てきてしまい、大変です。笑

少し前までは、梅雨だ梅雨だと騒いでいたのに、時間の流れって本当に早いなと感じます。

ブログの初投稿が5/16、Twitter再開が5/30
ブログの方は2ヶ月経過し、Twitterの方は2ヶ月経過しようとしています。

今までを振り返ると、本当に走り続けてきているなという感想です。
大変なのか、大変ではないのかも現状では分からない状態です。
ただ、周りに支えられて続けられている活動なんだなと言うのは、日々感じています。

そこで、本日は、少しまとめ作業を行なって行きたいと思います。
今までTweetしてきた1,216件を振り返り、有益だと思う情報を抜き出して行きたいと思います。

きっと、皆様にお役立てる情報があるかと思います!!!
最後までお付き合いして頂けたら幸いです。

Tweet内容

周術期の音楽が術後の疼痛、不安を軽減

ロンドン大学クイーンメアリー校のJenny Hole氏らの研究で成人患者の手術後の疼痛や不安感の軽減を支援する手段として、音楽が有効であることが報告した
研究グループは、術前、術中、術後の回復における音楽の有効性を検討した

音楽による介入の時期は、疼痛、不安、鎮痛薬の使用のいずれにおいても、術前が最も効果が高く、次いで術中、術後の順であった
著者は『音楽は術後の疼痛や不安感からの回復に有効であり介入の時期や方法は個々の施設や医療チームの状況に合わせて変えてよいと考えられる』とまとめた

がんの実態調査

国立がん研究センター がん情報サービスの報告で2012年において、がん患者の約3人に1人は、20〜64歳までの就労可能年齢に羅患しており、その数は増加傾向にあると報告
また、2013年に実施されたがん患者の実態調査では、がんと診断された事により依頼退職、解雇された者は34.6%で10年前と差がない

がんサバイバーシップ

ガンを経験した人は、その診断時から治療後、医療を卒業した後に至るまで、がんに関連した身体的、精神的、社会的な様々な問題を経験する
ガンを経験した人が生活していくうえで直面する問題を家族やその周囲の人々、生活する地域や会社、社会全体と乗り越えていく考え

わが国でも『がん対策推進基本法』『がん対策推進基本計画』が策定され、社会を挙げた取り組みが進められている

100%ジュースでガンリスク上昇

パリ大学のMathilde Touvierらが、全国調査に参加した18歳以上のフランス人男女10万1,257人(平均年齢42歳、79%が女性)を対象に行った調査
参加者は3,300種類の食品および飲料について、1日の摂取量をオンラインで報告

研究者らは、最長9年にわたって追跡し、砂糖入り飲料(果汁100%ジュースも含む)とがんの発症リスクとの関連を調べた
その結果、研究期間中にがんを発症したのは2,193人

砂糖入り飲料の摂取量が1日当たり100mL増えるごとにがん全体の発症リスクは18%上昇し、乳がんでは22%上昇していた
果汁100%ジュースも同様に、がんと有意な関連を示し、がん全体の発症リスクは12%上昇していた

疲労が溜まってる時に取る食べ物

疲れている時に食べると良いとされているはビタミンB1やビタミンB12と言われています
具体的な食材は豚肉、うなぎ、大豆、お米、卵、魚、貝類が挙げられます

作業療法士が患者さんをクライエントと呼ぶ理由

作業療法士は患者さんをクライエントと呼ぶ事がある
クライエントとは依頼者、サービスを求める消費者という意味です
なぜかというと作業療法士は病気や障害自体ではなく人の作業遂行を扱っている

対象者が主体的に自己実現に向かう姿勢を重視している。その為、クライエントと呼ぶ事が多い

脳卒中患者における早期離床の効果

1.肺炎、尿路感染症の発症予防

2.発症1年における日常生活動作の回復具合に変化

3.歩行能力の改善

4.自宅退院率を上げる事ができる

5.精神機能やQOLの改善を図れる

少しでも早い段階でリスク管理を行いながらベッドから起きれると様々な効果を得られます

頭部外傷の評価

脳振盪では6時間以内(多くは2時間以内)に意識が回復し神経学的所見がない
6時間以上意識障害が持続する場合、びまん性軸索損傷および脳挫傷を含めなんらかの器質性障害をみとめる
24時間以上の意識障害は重度予後不良を示唆する

脳は酸素とグルコースを多量に消費する

脳のエネルギー源は、酸素とグルコースのたった2つになります
脳の重量は体重の約2〜3%ですが酸素消費量は全身の約20%、グルコース消費量は全身の約25%になる
小さな組織ですが莫大な消費量をほこります

1日の塩分摂取量

18歳以上の男性は8g、18歳以上の女性は7gとされています
高血圧の観点から考えると6gが推奨
身体の中の塩分が多いと心筋の細胞は肥大します
また、副腎のアルドステロンも関係し食塩をためて血圧を上げるように働きます
心臓や血管の肥大や線維化を起こすとされている

ダイエットとお酒の関係

お酒を飲むと体重が減りにくくなります
それはお酒にもカロリーがあるから
人間の身体は体内に不要なものから燃やしていきます
お酒とご飯を一緒に摂取した場合、お酒のカロリーから消費していく
その為、重要な三大栄養素が吸収されにくく脂肪に変わります
注意です

高齢者の転倒に対する報告

カルフォルニア大学のMichael Nevittらによると、高齢者1,800人以上を対象にした調査で、5年間に約17%が膝折れを経験
7年間で約14%が2回以上転倒したと報告した

その他にも下記の変化があったと発表
・複数回の転倒のリスクが2倍
・転倒への恐怖心が2倍
・バランス感覚に対する不安が2倍

熱中症予防講座

・積極的に飲んだ方がいい飲み物
OS-1、ポカリスエット、アクエリアスなどのスポーツドリンク、麦茶

・飲んだ方がいい飲み物

・飲まない方がいい飲み物
コーヒー、緑茶、ビール、エナジードリンク、赤ワイン、牛乳、トマトジュース

運動と音楽で認知症予防

三重大学大学院の佐藤准教授、ヤマハ音楽振興会が認知症対策を模索し
2011年から14年にかけて65歳以上の健康な住民202人を対象に
音楽体操を行う、体操のみを行う、何も行わないの3つのグループに分けて認知機能への影響を調べた

その結果、全般的認知、記憶共に有意に向上したと報告
佐藤准教授は、伴奏のついた体操は健常者の認知機能を高めると分析している
MRI検査により、体操、特に音楽つき体操を継続したグループで脳の前頭葉容積の増大がみられた

仕事において石の上にも三年という言葉はありません

3年は働き続けないとどこに行っても通用しない
なんて言葉、良く聞きますよね
決してそんな事はありません
やる気があれば人は変われます
作業療法の分野にこんな言葉があります
環境が変われば作業遂行が変わる
行動する事が何より大切

脳梗塞発症に関する研究

脳梗塞に関して大阪にある国立循環器病研究センターが5年間に渡り約3000人の入院治療データを分析
『脳梗塞は秋がやや少ないが季節さはない』と発表

寒い季節は不整脈の一種である心房細動など心臓病を起因とした脳梗塞を発症しやすく
暑い季節は脱水が起因する脳梗塞を発症しやすいという

摂食障害とは

摂食障害には2種類あります
神経性無食欲症と神経性大食症が存在する

一生の間に、摂食障害やその疑いのある症状にかかる割合は
男性が大体100人に1人、女性は10人に1人と言われている

中でもスポーツをやっている女性は、一般の人に比べて、リスクが2〜3倍高くなる傾向にある

覚醒を上げる方法

どうしても眠たい時は仮眠を取ることが1番
ただ方法があります
寝る前にブラックコーヒーを一杯飲み、仮眠を50分以内に留める事
ポイントはノンレム睡眠に入る前(深い眠り)とカフェインが効いてくる間を狙う事
これが、1番眠い時に覚醒させる良い方法です

睡眠薬で転倒リスク上昇

Elisabeth Granekらの研究によると、「NSAIDs+利尿剤+眠剤/安定剤」の組み合わせが最も転倒リスクを高めると報告
例えば
薬の処方組み合わせにもよりますが
リウマチ炎症期+心不全急性発症+不眠みたいなのは転倒ハイリスクという事ですね

同じ論文に載っている
転倒しやすい薬の組み合わせ順がありますので載せておきます

1位:NSAIDs+利尿剤+眠剤/安定剤

2位:NSAIDs+心疾患薬+眠剤/安定剤

3位:NSAIDs+心疾患薬+血管拡張薬

4位:抗うつ薬+心疾患薬+利尿薬

5位:NSAIDs+利尿剤+血管拡張薬

どうぞご参考までに

ピグマリオン効果

心理学で褒められる事により、良い結果を出せるようになる事を『ピグマリオン効果』という

褒め方には以下の4つの分類がある
相対評価、結果評価、絶対評価、プロセス評価

人は努力した量やその過程を評価されることにより自信に繋がる

褒める時、絶対評価とプロセス評価を意識すると効果的

一人暮らしは犬を飼うと健康になる

スウェーデンの研究チームによると一人暮らしで犬を飼っている人は飼ってない人より心臓・血管の病気リスクが36%低下するという

特にレトリバーやポインターなど活発な狩猟犬を飼っている人ほどリスクが低い傾向にある
健康には良いけど色々考えますね

6時間以下の睡眠は徹夜と同じ

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学で行われた実験で1日平均7~8時間睡眠をとる健康な男女を48名集め、4つのグループに分けた

1組目は3日間眠らずに過ごしてもらい、それ以外に関しては、4・6・8時間とそれぞれ決まった睡眠時間をとって生活してもらった

2週間の追跡研究の結果

8時間睡眠をとった人々は、実験の14日間、認知機能・注意力・運動神経ともに全く低下なし

4時間と6時間のグループは日を追うごとに着実に身体機能が低下した

最も能力低下が大きく現れたのは4時間睡眠グループ。だが、6時間睡眠のグループもさほど大差なかったという

研究グループは
6時間以下の睡眠を毎日続けていると精神と身体機能は2日間寝てないで過ごした状態と同じ程度まで低下すると発表

老衰で天命を全うされる方が増えている

国内で2018年に亡くなった人のうち、「老衰」による死者数が約11万人となり、脳梗塞などの「脳血管疾患」を抜いて死因の3位になった

90歳以上の超高齢者が多くなっていることが主な要因と考えられる
厚生省より発表です。医療の発展がものを言ってますね

雨の日に不調になりやすい理由

気圧が低下すると内耳にある気圧センサーが感知し自律神経系の調節が上手くいかなくなる
結果、身体の調子が崩れ、ストレスを感じやすくなり、症状が出るというメカニズムがある
みなさん無理されず過ごして下さい

バーナム効果

心理学の分野に誰にでも当てはまるような内容を、自分にだけ当てはまっていると思い込む効果をバーナム効果といいます

また一度、当たっていると思い込んでしまうと、次のアドバイスを受け入れやすくなるのも特徴。これが占いや宗教にのめり込んでいく仕組みになりますね

雨の豆知識

アメリカの気象学者のトーマス・ピーターソンとトレバー・ウォリスが研究発表したものがある

歩く速さを秒速1.5m、走る速さを4mとして100メートルを移動した時、小雨の中では歩きは走るときより16%多く濡れ、激しい雨の中では23%も多く濡れるそう

タンパク質脱イオウ化が心不全リスク増大の原因に

生理学研究所および九州大学大学院薬学研究院の西田教授は、筑波大学、東北大学、国立医薬品食品衛生研究所との共同研究にて環境化学物質の一つであるメチル水銀の低濃度曝露が心不全の病態を悪化させる分子機構を明らかにした

イオウを引き抜くことでミトコンドリア分裂および圧負荷で誘発される心不全の病態を増悪させることを見出した
さらに、イオウドナー投与によりメチル水銀による心不全悪化を解除することに成功したと報告

心房細動に関する研究

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のGregory Marcus氏率いる研究チームは、数百万人の患者のデータを追跡して睡眠不足と心房細動との関連を評価した

夜間に頻繁に覚醒していた人は、そうでない人に比べ心房細動リスクが26%高かった
また不眠症の方は健常者と比べリスクが29%高かった

まだ双方の関連性は具体的には解明されてませんが、やはり睡眠不足になると身体には悪影響な事は間違いないですね

睡眠リズムがバラバラであったり、睡眠がとれない状態はなるべく避け、いつまでも健康的にいましょう

心理学的リアクタンス

人はみんな自由でいたいと思っており、その自由が失われそうになると抵抗したくなることをいう
態度や行動の自由が脅かされたとき、その自由を取り戻そうとする心理であり、何かを失うと感じると反動的に対象の価値が高まる効果を意味する


・限定品の押し売り効果

・〜さんに会えなくなると分かった時、無性にあいたくなる気持ち

・退院すると決まったときに、もっと居たくなる気持ち(例外もあり)

・業務量が増える時に反発したくなる気持ち

・オークションで何かを売ろうとする時に躊躇する気持ち

心理学系を紐解くと面白い

傍観者効果

社会心理学者のビブ・ラタネとジョン・ダーリーが行った実験にNYの通りでけいれん発作が起きたフリをして通行人の反応を調べたというものがある

通行人が1人の場合は助けようとしたのは約85%だったのに対し通行人が5人以上になると助けようとする人の割合は約30%にまで減少した

乳がんの研究

岡山大の神谷教授や国立がん研究センターなどの研究で、患者がストレスにさらされると、乳がんが悪化することが細胞レベルで解明されたと報告

がん組織内の交感神経の密度が高い人は再発しやすかった

不安、怒り、恐怖で交感神経を優位にします

周りに乳がんの方がいたら配慮をお願いします

もっとも幸福を感じる年収額

ノーベル賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンらの調査では、最も幸福を感じられるのは、年収75,000ドル(約900万円)までと報告している

必ずしも年収に比例した幸福を感じることはできないということが明らかになった

900万稼げたら素晴らしいですよね

輸入病原体 5種を指定

根本厚生労働大臣が5日、国立感染症研究所の研究施設に今夏にも輸入する病原体を調査

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、マールブルク病、ラッサー熱の病原体があがった

いずれも致死率が高く感染症法で最も危険度が高い1類感染症に指定されている

コーヒーの効果

最近の論文で
成人の場合、1日3杯以内のコーヒー摂取であれば、2型糖尿病とメタボリックシンドロームのリスクを減らすというものや

コーヒーは2型糖尿病や肝臓疾患、胃腸障害などのリスクを下げるのに役立つかもしれないと示唆される

現段階では、コーヒーに含まれる『カフェイン』と『クロロゲン酸』が、それぞれの病気の発生率と関係があるといった調査研究がされている段階だそうです

クロロゲン酸には抗酸化作用がある
カフェインは覚醒作用を持っている

だからと言っても飲みすぎるのは良くないですよね
適量が1番

おわりに

全てを抜き取ろうかなと思ったんですが、思った以上に長くなってしまったので、7月分だけにしておきたいと思います。
改めて、Tweetを見てみると積み重ねて来たんだなとしみじみ感じます。

人間、何よりも『継続』する事が大変だと思います。
自分の心に負けないように、これからも積極的に活動していきたいと思います。
次は6月分のTweetを抜き出して見ようかなと思います。
以上、本日のブログでした。

このブログでは、リハビリ、介護、健康に関して困っている、悩んでいる方が気軽に相談できる場、情報を得られる場を目指しブログを行っていきたいとおもっています。
何かに悩まれている方がいらっしゃれば、どんなん小さな事でも構わないので1人で悩まずコメントでもなんでも良いので連絡くださいね。なにかしらの力添えはできるかと思いますので。

本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です