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面白い雑学〜tweet内容まとめpart2〜

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

Twitterにも先日あげさせてもらいましたが『都庁思い出ピアノ』と言うものをご存知ですか?
都庁 南展望台に置いてあるピアノの事なんでが、1人5分、誰でも弾いてよいピアノがあります。

午前は10時〜12時まで、午後は14時〜16時までやってます。

自分は、YouTubeで発見して、それを聴いて凄く感動して翌日に都庁に行って来ました。笑
上記の写真が、その時に行った写真です。

当日も様々な方が、様々な演奏をされていて、とてもよい空間でした。
実際に行ってみると、また新鮮に感じて本当によかったです!!!


おまけに、クラフトビールなども呑みながら聴けるので最高です!!笑

はい!!!個人的なブログはこの辺にしておいて。
本日も本題に入って行きたいと思います。
前回の引き続きで『有益なTweetまとめパート2』と題してブログを書いて行きたいと思います。

ブログのボリュームを見ながら書いて行きますが、できれば全て振り返りたいところです。
また4,000〜5,000字以上になってしまうようであれば6月分だけで終わらせようと思います。

では、最後までお付き合いして頂けたら嬉しいです。

Tweet内容

社会保険に関して

社会保険は4月、5月、6月の平均給料で決まります

なので、3月、4月、5月で沢山残業するのは損をしてしまいかねないのです

少しでも手取りの給料を増やしたい人の為の豆知識です

もう今年は過ぎてしまったので、覚えておくと来年役立つかもしれませんね

脱水による影響

国立循環器病研究センター病院の豊田一則副院長は夏は汗をたくさんかくため、脱水症状から脳梗塞を起こす危険性があると報告

その通りですね
リハビリをしていると冬の次に脳梗塞の方が多いのは夏です

夏は脱水から血がドロドロになりやすいです

若い方もたくさん水分を取って予防して下さい

リハビリ関連の今後

・今後は3年制の廃止、6年制への移行も検討されている

・臨床実習は指導者講習会を受けた5年目以降の臨床家が指導者するようになる

・資格更新制度も検討されている

今後はただ資格を有するだけではなく、より質の高いセラピストしか生き残れない時代になっていきます

医師、歯科医師による不正

厚生労働省は27日、犯罪などが明らかになった『医師』と『歯科医師』計16人の行政処分を発表した

最も重い免許取り消しは1人で、強制わいせつ致傷罪で有罪判決が確定している

医師、歯科医師も人間ですが、頑張って免許をとったのに、こうなってしまうともったいない

再発防止を願いたい

類似性の法則

人は自分と共通点のある人のことを好きになるという法則です

この法則は恋愛心理学でよく使われますが人間関係を構築していく上でも使用できます

同性でも異性でも、相手との共通点を探りながら接していく事で信頼関係を作る事が出来ます

ぜひ、使ってみてください

少子高齢化に関する問題

厚生省が発表している指標

産婦人科と産科を掲げる病院は昨年10月時点で前年比19施設減の1313施設となり、現在の統計を取り始めて以降の過去最少を更新

小児科も前年から26施設減って2592施設となり、減少傾向が続いている

少子化に歯止めがつきませんね
子ども手当を充実させるべきですね

心不全の緩和ケア

心不全にも緩和ケアを県立姫路循環器病センターは2015年に『患者支援・緩和ケアチーム』を発足させ、独自に心不全患者へのケアに取り組んでいる

同病院によると心不全の緩和ケアはガンの緩和ケアと同等の求める声があるそう

緩和と聞くと負のイメージになりがちですが、そうではないですよ

適切に痛みをとったり、日常生活をより過ごしやすくしていくために、介入のあり方や薬の内容など、様々な専門スタッフが関わり支援していく方法です

決して、最期の人だけが関わるケアではないですよ

医療業界の闇

『今日、プシコが来たんだよ』

『えぇ〜ヤバくない〜』

こんな会話を幾度か耳にした事があります

プシコの本来の意味はpsychiatryからくる『精神科』という意味

ただ、病院内の隠語として『頭のおかしな人』と表現される事が多い

これは、非常によろしくない言い回しだと思う

うつ病に関するデータ

厚生省の発表
仕事が原因でうつ病などにかかったと労災申請された数が過去最多の1820件に登ったそう

この内、465人が労災を認められ76人が自殺している

この数字をみると恐ろしいですよね
いかに働きにくい社会かってことが分かりますよね

少しでも過ごしやすい社会になる事を祈るしかない

ワインの弊害性

英国・サウサンプトン大学病院 Theresa J. Hydes氏らがワインを1週間に1本飲む女性は、アルコール関連がんの生涯絶対リスクが増加し、この増大をもたらしているのは、乳がんであることを明らかにした
むしろ、1週間に1本も飲む人いるのかな〜?日本人で

脱臼肢位

大腿骨頚部骨折後に人工骨頭を入れた方がとってはいけない姿勢

後方アプローチ
股関節屈曲、内転、内旋

前方アプローチ
股関節伸展、内転、外旋

医療用語過ぎるので変換

後方アプローチ
アヒル座り、お嬢さん座り、和式トイレ使用

前方アプローチ
背伸び、振り向き動作

これらは危険です

リハビリの時期に関する疑問

リハビリの役割の期として
『急性期』『回復期』『維持期』『慢性期』という言われ方をする

ただ、維持期や慢性期という言い方には疑問しかない

近年では維持期や慢性期を『生活期』と呼ぶようになってきているがこっちの方がしっくりくる

生活期という言葉が早く定着してほしいなと思う

他職種の役割に関して

自分が思う他職種

医者:病気の診断、治療をするプロフェショナル

看護師:患者支援のプロフェショナル

理学療法士:身体機能アプローチのプロフェッショナル

言語聴覚士:発話、摂食のプロフェッショナル

ソーシャルワーカー:環境整備のプロフェショナル

介護士:お世話のプロフェッショナル

転移と逆転移

『転移』
患者、利用者、クライエントから医療者に負の感情や正の感情をいだくことをいう

『逆転移』
医療者から患者、利用者、クライエントに向けられる正負の感情

治療的介入を行う際は、基本的にどちらの感情も生じさせてはいけない

あくまでも対等な立場で接する事が望ましいとされている

障がい者の旅行に関するトピックス

自立支援介護のポラリスは旅行企画のジャパングレイスと包括連携協定を結んだと発表した

船上でリハビリしながら3カ月間で世界を一周する旅を企画するというもの

身体の機能回復に向けたリハビリや介護が必要だが、旅行もしたい富裕層の利用を見込む

本当の金持ちしか行けませんね

訴訟ニュース

脳腫瘍の疑いが見落とされ重い後遺症が残ったとして、福岡県の30代女性が九州大病院に約1億9700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、福岡地裁であった

波多江真史裁判長は病院側のミスを認め、約1億5750万円の支払いを命じた

医療事故は注意すれば防げますが額が大きい

作業療法の原点

作業療法の原点は精神科から始まります

フランスで精神科の医師であるピネルが行った『道徳療法』という治療法があります

彼は、鎖で繋がれていた精神科の患者さんの鎖を解き放ち『作業』をさせました

音楽を聞いたり、演奏したり、農作業をしたり、物をつくったりをさせました
そうすると精神症状が落ちついていきました

そのような作業を用いた人道的な治療が作業療法の原型になってます

なので、理学療法にない部分はメンタルフォローや精神分析という部分です

精神科に理学療法士がいる事はほぼないです

作業療法の強みの1つです

作業療法の定義

作業療法には定義があります

人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す

何回も見返すけど
素敵な定義だなとしみじみ思う

自己暗示の法則

相手の事を知りたければ、まず自分の事から話していきましょう

人はいきなり質問攻めにされると、嫌悪感を抱きやすいです

自分をオープンにしていけば、相手はあなたのことを知ることができるので、あなたに対する警戒心が少なくなり、安心感を手にすることができます
比較的、自己開示をしていった方がコミュニケーションがスムーズにいったりもします

特に、損得勘定を考えて行動する人に対しては効果は絶大だと思います

この技術を応用しながら日々の病院勤務を行なっています

知っておくと役に立つのかなと思いツイートしました

是非使ってみて下さい

指の関する知識

指には役割があります
親指、人差し指、中指は操作する指と言われています

お箸や文字を書く時を想像して頂ければ分かりやすいです

薬指と小指はパワーグリップと言われています

物を握って落とさないようにする指です

リハビリはここを意識して進めます

筋力トレーニングの効果

メイヨー・クリニックのSaeidifardらは、筋トレと病気による死亡率との関連を調査した研究報告を発表

『筋トレはすべての病気による死亡率を21%減少させる』

1週間に2回程度の筋トレを行っている場合は、全ての病気による死亡率が21%減少し、より頻度の高い2〜5回のトレーニグでは14%減少とのこと

5回以上では死亡率の減少は認められないとの見解

まぁー、筋トレに関わらず運動を定期的に行ってる方も同様の事が言えるのではないかと思います

あえて、ジムにいく必要はないかと思いますが、身体を動かしていた方が、やはり健康的に過ごして行けることがわかりますね

心掛けが大切です

返報性の法則

『何かをしてもらったら』『何かお礼をしたい』と思う法則ですね

リハビリスタッフはこれに注意しなくてはならない

リハビリスタッフは、関わるだけでも感謝してもらえる仕事だ

関わるだけで感謝してもらうのは本質ではない

そこを絶対に勘違いしてはならない
おごるな

歩行に関する研究発表

国立環境研究所主任研究員 谷口優が『歩幅が狭い人は広い人に比べ認知機能低下リスクが3倍以上高い』と報告した

最近の研究では、歩幅が狭い群は広い群に比べて認知症になるリスクが2倍以上だという

これはリハビリっぽい内容ですね

皆さん、今日から足を大きく振り出していきましょう

救急隊の蘇生に関するコラム

心肺停止になった際に家族らが119番通報して、駆けつけた救急隊に心臓マッサージなどの蘇生処置を断るケースが相次いでいる

朝日新聞の調べで都市部の消防本部の25%が条件つきで蘇生中止を認めているそう

尊厳死や安楽死に関わる事案ですね

救急隊の判断が求められますね

病院で意思決定を取れていれば問題ないのかもしれませんが、それが明白に提示されてないと、人命救助が根本ですから救わない訳にはいかない

この事案に関しても時代の流れとともに見直す必要があるのかもしれないですね

しっかりと対応していって欲しいと思う

心理的エントロピー

日本人は夜になると内的思考になりやすいです(ネガティブになりやすい)

欧米人は逆に内的思考となる事が少ないらしいです

なので、夜に考え事をすると比較的ネガティブな方向に行きやすいので注意して下さいね

考え事をするなら朝や昼間のうちがオススメですよ

1型糖尿病治療に関するコラム

米国イェール大学が免疫システムを標的とする「テプリズマブ」により、1型糖尿病リスクの高い人の発症を抑制できることを、研究で明らかにした

1型糖尿病と診断されたばかりの人はβ細胞が20%残存しているという

これを守るそう
医療は日々日進月歩というのはこの事ですね

これで、1型糖尿病の人が何人も救われる可能性が示唆されたという事です

1型糖尿病は遺伝性で若いうちからインスリン注射を必要として、継続的にうち続けなくてはいけない、大変な病気です

これで、1人でも多くの人が救われる事を祈ります

リハビリの期限

保険診療下では
・脳血管系180日
脳梗塞、脳出血、難病系

・運動器系150日
骨折系、脊髄系、

・呼吸器系90日
肺炎系、呼吸不全系

・廃用系120日
腎不全、脱水、発熱

・心臓系150日
急性心筋梗塞

リハビリの受けれる期間は決まってます

この日数を超えると原則的にリハビリが受けれなくなります

尊厳死、安楽死

オーストラリア南東部ビクトリア州で19日、終末期の患者に対する安楽死が解禁された

原則として余命半年以内と宣告された住民は、投薬による死を自発的に選ぶことができる

安楽死や尊厳死って難しい問題ですよね

でも、自分なら生かされる生き方はしたくないなと思う

おわりに

いかがだったでしょうか。
少しでも皆様のお役立てできる情報があったのであれば幸いです。

やはり、Twitterにあげている情報が莫大すぎて6月の下旬あたりまでしかさかのぼれませんでした。
自分で積み重ねて来たとはいえ、こんなにも莫大になるとは思いませんでした。笑

まだまだ、有益だと思われる情報がいくつか残っているので、続きは次にしたいと思います。
以上、本日のブログでした。

このブログでは、リハビリ、介護、健康に関して困っている、悩んでいる方が気軽に相談できる場、情報を得られる場を目指しブログを行っていきたいとおもっています。
何かに悩まれている方がいらっしゃれば、どんなん小さな事でも構わないので1人で悩まずコメントでもなんでも良いので連絡くださいね。なにかしらの力添えはできるかと思いますので。

本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!



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