リハビリコラム

【OT・PT・ST必見】リハ職におけるホワイト病院あるある10選

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
今回は、ホワイト病院あるあるを10個お伝えしていきます!是非、自分が勤めている病院と比較してみてください!

これからお伝えする病院に勤めている方!
おめでとうございます!ホワイト病院になります。

比較的ストレス少なく勤務をする事が出来る病院かと思います。
そのまま自分のやりたいように仕事を行なって行ってください!
辞めるのは勿体ないですし、長く勤めれば勤める程、優遇されていくかと思います。

次にホワイト病院を探している方!
これからお伝えする病院に就職出来れば未来は安泰ですし自分のやりたい事が出来るようになります。

ぜひ、これからお伝えすることをみて頂き該当する病院を探し就職してみてください!
確実に今勤めている病院より過ごしやすい環境が整っています!

今回のブログは、ホワイト病院を知りたい方、ホワイト病院に勤めたい方に必見のブログになります。

最後まで目を通してみてください!

リハ職におけるホワイト病院あるある10選

リハ職におけるホワイト病院あるある10選をこれからまとめてお伝えしていきます!
まとめ終えた後に1つずつ深く解説していきます!

・昇給、賞与、福利厚生が充実している

・有給休暇が取りやすい

・上から目線のスタッフいない

・学生、新人に丁寧な人が多い

・単位ノルマがない

・スタッフ同士の仲が良い

・残業が少ないor残業代がしっかりと支払われる

・プライベートが確保できる

・勉強会、学会への参加の強制がない

・自由に意見が発しられる環境である

です。
これらに該当する病院に勤めている方は、とても働きやすい環境で仕事をしています。
そのまま働き続けていても何も問題ないかと思います。

逆にこれらに該当しない病院で働かれている方は、思っている以上に苦労されているかと思います。上記に当てはまる病院に就職した方が毎日を苦しむことなく過ごしていく事が可能になります。

なお
なお
もっと、楽して働く事ができますよ!

では、さらに上記の項目を1つずつ解説していきたいと思います。

昇給、賞与、福利厚生が充実している

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、昇給、賞与、福利厚生が充実しているです。

生きていく・モチベーションを維持する為には、報酬というのは必要不可欠になります!

リハビリ職としてリハビリを実施するやりがいも大切ですが、やはり自分自身を満たしていくということも大切になります。

満たされる為には、ある一定以上の報酬があるということは重要です。
最低、昇給5000円、賞与4ヶ月前後、自分を癒すための福利厚生が整っているというのは大切です。

お給料も手取り20万以上、確実にもらえる病院はホワイトな病院に該当します。

責任のある仕事をしている為、しっかりと報酬を頂いて当然だと感じます。
報酬面に不満があるようであれば、働く場所をどんどん変えてしまった方が良いです。

有給休暇が取りやすい

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、有給休暇が取りやすいです。

ホワイト病院であればある程、有給休暇が取りやすいのが特徴かと思います。

有給を取る際にも『理由は問われません』『1ヶ月以上前から休み申請が出来る』『有給を取っても誰も何も言わない』そんな環境で働けていたら最高です!

なお
なお
ちなみに自分は、今その環境で働けています。

有給休暇だ取りにくいなんて論外です。
有給休暇が取りやすい環境で働けるように病院を探しましょう!

休みが自由に取れた方が、ストレス少なく過ごしていく事ができますよ!

上から目線のスタッフいない

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、上から目線のスタッフがいないです。

ホワイト病院であればある程、スタッフは丁寧です。

・人の話がしっかりと聞ける

・怒らない

・対等に物事が話せる

・高圧的ではない

・ディスカッションができる

などが特徴です。
実際、勤める先によってスタッフの質は大きく違います。

人として出来上がっている人もいれば人として出来上がっていない人もたくさんいます。

スタッフ間の関わりで『違和感を感じる』『いつも上から目線で物事言ってくる人』がいたら良い職場ではありません。

上から目線で物事を話してくる人がいない環境で働けた方がストレス少なく過ごしていく事ができます。

上から目線で物事を発してくる人がいる病院はブラックです。上から目線で物事を言ってこないスタッフがいるホワイト病院で働けるようにしていきましょう!



学生、新人に丁寧な人が多い

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、学生・新人に丁寧な人が多いです。
丁寧とは

・とことん新人、学生に付き合える人

・分からない所を一緒に解決してくれる人

・不合格を学生に出さない

・定時には帰させてくれる人

・新人、学生のキャパを考えられる人

・無理難題を言ってこない人

が挙げられます。

これらに該当する人が多くいる病院はホワイト病院である可能性が高いです。
安心して仕事をしていても大丈夫です!

逆に真逆な人ばかりいる病院はブラック病院です。
いつまでも働いていたら身も心もクタクタになってしまう可能性が高いです。

1人1人が丁寧だなと思える職場で働けるようにしてみましょう!
毎日がストレス少なく楽しく学びの多い環境で過ごしていく事が出来るようになりますよ!

単位ノルマがない

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、単位ノルマがないです。
このブログでは何回もお伝えしてきていますが単位ノルマがあるのは、あまり良いことではありません。

単位ノルマがある中で働かさせるというのは患者fastになりにくいです。
やはり良くない事かと思います。

今現在、特段単位ノルマがない病院で働けているのであれば、非常に働きやすい環境で過ごされているかと思います!

今の環境を大切に努力を積み重ねて行ってください!

逆に単位ノルマがある場所で働いているのであれば、社畜になる前に働く場所を変えてしまいましょう!

良い病院とは言えないです。
単位ノルマがない病院は、比較的多く存在します!

無理難題お押し付けられない環境で働けると良いですよ!

スタッフ同士の仲が良い

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、スタッフ同士が仲が良いです。
リハスタッフ同士が仲が良い病院は、ホワイト病院である可能性が非常に高いです。

慣れ合いではなく

・活発なディスカッションがある

・経験年数が浅いスタッフが上の先輩に気兼ねなく相談出来る

・経験年数が浅いスタッフの治療介入に上の先輩が一緒に入り介入方法を考える

などがある病院は非常に良いです。

分け隔たりなく部下が上司に相談出来る職場って部下がのびのびと成長していけますし、上司の有能さが滲み出ているかと思います。

そんな職場環境で働いている方は、無闇に職場を変えない方が良いですよ!
次の職場がスタッフ同士仲が良いとは限らないので!

残業が少ないor残業代がしっかりと支払われる

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、残業が少ないor残業代がしっかりと支払われるです。

月によって業務量の違いは多少あるかと思いますが、残業が少ない病院って業務量の調整が上手く行っている病院で上司が有能な人である可能性が非常に高いです。

また、当たり前のように聞こえるかもしれませんが真面目に仕事をした分の残業代がしっかりと払われる病院もホワイトな病院になります。

リハビリの世界って

・残業が当たり前

・サービス残業も当たり前

だったりする病院って比較的に多かったりします。
そうではない病院がある時点でホワイト病院確定で良いかと思います。

自分が勤めている病院の残業が『少ないな』や残業代が『しっかりと支払われるな』と思われている方は、そのままその職場に働き続けても大丈夫かと思います。

逆の立場にある方は、残業が少なく・残業代がしっかりと支払われる場所を探してみてください!

その方がプライベートもしっかりと確保出来て、嫌な思いをせず仕事をしていく事が出来ますよ!



プライベートが確保できる

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、プライベートが確保できるです。
1に仕事、2に仕事、3に仕事、4に仕事。そんな環境で働いている人もいます。

・日中は臨床をやり

・臨床が終われば勉強会や勉強会の資料作り

・土曜日は勉強会に参加する

・日曜日は学会に参加する

・祝日は少し休んで勉強会のまとめをする

常に勉強するのが義務。みたいな風潮がある病院に勤めてしまうと身も心も休まることはありません。

何かに常に追われている感じ。

そんな環境で生活しなくても良いんですよ?そんな生活をしている方が異常だったりするんですよ?

・日中は臨床

・夜は趣味やゆっくりする時間

・土曜日は勉強会

・日曜日は友人と遊ぶ

・有給休暇は、好きな映画をみて過ごす

そんなプライベートの時間もしっかりと確保出来る病院はホワイトです。
ライフワークバランスが整えられる病院に勤められると伸び伸び生活する事が出来ますよ!

勉強会、学会への参加の強制がない

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、勉強会、学会への参加の強制がないです。

上司から『勉強会参加を強制される』『学会参加・発表を強制される』というのは、あってはならないことです(提案ぐらいなら良いと思いますが・・・)。

本来、勉強会も学会も自分が参加したタイミング、発表したいタイミングで行うものです。

それを強制してくる職場は、お世辞にも良い病院とは言えません。

自分の好きなタイミングで勉強会に参加でき、好きなタイミングで学会参加・発表が出来る環境にいるのであれば、それはホワイトな病院であると言えます。

+α勉強会費や学会費・交通費の支給もある病院は更に良い病院になります。
普通の病院では、勉強会費、学会費・交通費は支給されません!

勉強会・学会に参加するにあたっての環境が整っている病院は、ホワイトな病院です。

そのような環境に勤めている方は、心置きなく働き続けて下さい。
勉強会・学会の参加に関して疑問に感じる職場に勤めている場合は、環境を変えてしまった方がストレス少なく過ごしていく事が出来ますよ!

自由に意見が発しられる環境である

リハ職におけるホワイト病院あるあるは、自由に意見が発しられる環境であるです。

意見を聞いてもらえない、何を言っても否定される、対話ができない、上司が全て決めてしまう病院は良い病院とは言えません。

逆に特に部下の意見が通りやすい・聞いてもらいやすい・対話が出来る環境はホワイトな病院です(間違った事を言ってないのが前提ですが)。

自由に意見が発しられる環境にいれば部下・上司関係なくディスカッションが生まれやすく、患者さんに対する治療・支援も質が高いものになりやすいかと思います。

スタッフ・患者さん双方に良い結果をもたらします。

比較的いま自分の意見を聞いて貰いやすい環境にいるのなら、そのまま思う存分頑張って過ごしていく価値はあるかと思います。

逆に意見が通りにくい環境に勤めている方は、なるべく上司・部下関係なく対話が出来る場に身を置いた方がストレス少なく過ごしていく事が出来ますよ!

ホワイト病院は探せば確実にあります

ホワイト病院は探せば確実にあります!

・そんなの理想論だ

・みんな苦しい思いをして働くのが当然だ

・なんだかんだ今以上の病院はない

・行動するのがめんどくさい

・いつか周りが変わってくれるだろう

そんな考えでいると身も心も疲れ果ててしまいます。

身も心も疲れ果てて作業療法士が嫌いになる前に『ブラックな病院だな』と思った時から環境を変える行動はしていきましょう!

取り返しのつく段階で行動していくことが大切です。

ホワイト病院は必ず探せばあります。
上記に書いてきた『あるある』を参考に病院見学を行い様々なことを聞いたり見たりしてみて下さい。

『ホワイトな病院だな』『自分に合いそうだな』と思った病院があれば遠慮なく、その病院で働けるように行動しましょう!

資格職なので今の職場をやめても働き先に困ることはありません。
身も心も疲れ果ててしまい仕事が出来なくなるの方が大問題になるかと思います。

是非、働きやすい環境で働けるようにしましょう!
その方が作業療法士として長いこと活躍する事が出来ますよ!

自分にあった職場を探そう

いかがだったでしょうか!?
【OT・PT・ST必見】リハ職におけるホワイト病院あるある10選と題してブログをまとめました!

なお
なお
結局、自分にあった病院を探すのが一番です。

自分にあった病院を探すには、積極的に行動したり情報集めを念密にしていく事が大切です。

『ただ何となく行動している』『他人の意見を全て鵜呑みにしている』をしてしまうと社畜になってしまう可能性が非常に高いです。

どうせ働くならホワイトな環境で働いていきましょう!
嫌だな・きついなと思う環境で働くのは早く辞めて、早く身を引いてしまいましょう!

結局、あなたが居なくなった所でその職場は困りません。
残酷な事ですがあなたの退職後は、新しい人材を確保しまた社畜に仕立てていくだけです。
なので安心して退職して大丈夫です。

あなたはあなたらしく働くようにして仕事もプライベートも充実させられるようになって下さい!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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