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【新入社員必見】五月病の対策をお伝えします!

こんにちは!なおです!
このブログは『医療のこと』『生きための知恵』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
4月に新入社員として職場に入職し、流れるように時が過ぎ去っていく中、5月を迎えるとある症状に陥ることがあります。それは『五月病』です。みなさん五月病対策はしっかりと行なっていますでしょうか?五月病を甘く見ないほうが良いですよ!?うまく対策していかないと、しんどい毎日を過ごすようになります。そうならない為にも、今回は対策に関して話していきたいと思います。

新入社員の方や4月から環境が変わった方に生じやすいと言われているのが『五月病』です。

五月病は非常に厄介で、対策を間違えると
もう、2度と職場に行けなくなってしまうような症状まで誘発してしまうことがあります。

特にその傾向は強いのは

・真面目な方

・一生懸命に物事に取り組まれる傾向が強い方

・息抜きを上手く出来ない方

・仕事終わりはグッタリとしてしまう方

だと思います。
五月病の対策は早ければ早いほど良いと思います。

今回のブログでは、五月病の対策に関してブログを書いていこうと思います。
新入社員の方以外の方にも参考になるかと思いますので、是非最後まで目を通してみて下さい!

五月病の対策

人のライフワークを考えた時、学生や社会人の方は

4月から

・新しい環境になる

・新しい人間関係を構築していく

・新しい勉強が始まる

・新しい仕事に取り組む

ことが増える時期です。

みなさん、なんとか新しい事に馴染もうという思いから、知らず知らず普段の自分より数倍頑張ってしまう人や努力される人が多くなります。(言い換えれば緊張の糸が緩む事なく張り続けている状態です。)

その状態で日々を過ごし、少しずつ新しい事に慣れて来た頃、過度に頑張ってきた人努力されてきた人達にどっと疲れの波が押し寄せて来ます。

休日では休みきれな程の疲れ、「もう頑張れない」という状態まで精神面(メンタル)が落ちていきます。これを俗に「五月病」と言います。

また、ゴールデンウィークという長期休暇に突入し、「完全に緊張の糸が切れてしま人」や「自分がいかに疲れていたのか」を実感してしまう人が増えます。

緊張の糸を張り直す事が出来ず、ゴールデンウィークあけからの勉強や仕事に対して憂鬱な思いを抱いてしまう人が多くなります。

これが、五月病の大枠の発症機序となります。

具体的な症状

具体的な症状を以下に挙げます。

・食欲の低下

・疲労感

・全身倦怠感

・意欲低下

・集中力の低下

・睡眠障害

・日中の眠気

・抑うつ気分

・漠然とした不安

・便秘

・肩こり、節々の痛み

等、うつ病に似た症状が出現してきます。ただ、うつ病との違いは4月頃まで何ともなかった人が5月を過ぎた辺りから上記の症状を発症する事が多いです。

また、精神科や診療内科にいくと、「適応障害」の診断になると思います。

対処方

五月病になってしまった場合、症状改善に関しては個人差が著明にあります。人によっては、数日で治ってしまう人もいれば、重症な人は数ヶ月間、上記の症状に悩まされる人もいます。

では、どのように対処していけば良いのか?

考えられる対処方法を以下に挙げます!

・いきなりフルスロットル(全力)で勉強や仕事に取り組まないようにする。徐々にエンジンをかけていくイメージですね!

・1人で悩みを抱え込まず、仲のいい友人や同僚、上司に症状の事を話し相談にのってもらう。または学校や職場であれば、同期(友人)や同僚に4月の自分がどのような状態or姿にうつってたのかを客観的に聞いてみるというのもいいかと思います。(自分の状態を表に表出するという事が大切です) 

・「怠けている」「こんな自分はダメなんだ」と他人と比較しないようにする、ネガティブ思考にならないように気をつける

・残業や居残り勉強を4月の時より少なくしてみる

 

・休日休むという作業も必要ですが、なるべくずっと家に引きこもるのではなく、気分転換に散歩をする、友人と遊んでみる(家に閉じこもるとネガティブ思考になりやすいと言われています)

 

・精神科、診療内科にいき、精神安定剤をもらう。(今、精神科病院、心療内科病院は閉鎖的ではなく、かなり通院しやすい環境となっているので、無理されず行ってみてくださいね)



おわりに

五月病はどんな人でもなる症状です。自覚的症状があれば我慢されずに、重症化する前に早めに対処してくださいね。

日常生活を送っていくという事は少なからずストレスを蓄積している状態となっています。自分のキャパを超えた時に身体や心が反応していきます。自分では、ストレスをためていないと思っていても客観的にみたらストレスフルな状態に見えてたりもします。

たまには親しい人に、「最近の自分がどのようにうつってるか」を聞いてみてもいいかもしれませんね。

是非、キャパオーバーになる前に・身体が悲鳴をあげる前に自分自身をいたわってくださいね。

以上、本日のブログでした。

本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
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1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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