医療コラム

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったこと5選

こんにちは!なおです!
このブログは『医療現場で得た後悔しない為の生き方』『作業療法学生と若手に作業療法の考え方』『生活と暮らし』を柱に人生頑張っている方に向けて情報発信をしていくブログです!
ブログ×ツイッターを通し様々な方と楽しみながらコミュニケーションを取れればなと思っています!

なお
なお
医療従事者枠で3回目の新型コロナウイルスワクチンを接種しました。その時の副反応として“39℃の発熱”“悪寒”“強い倦怠感”“関節痛”“頭痛”が伴いました。これらの副反応に対して実際に行なった対処方法をお伝えして行きます!2回目のワクチン接種時に苦しまれた方は是非、参考にしてみて下さい!

新型コロナウイルスワクチン3回目の詳しい経過に関しては、以下の記事にまとめてあります。

新型コロナウイルスワクチン3回目接種後に起きる事〜時系列で紹介〜医療従事者枠で新型コロナウイルスワクチン3回目を接種しました(ファイザー社3回)。時系列で症状の変化や状態をリアルにお伝えしています。今後、3回目のワクチン接種される方、全員にオススメの記事になります。...

まだ見たことのない方は、是非こちらも見てって下さい!
(ちなみにワクチンは、1回目ファイザー、2回目ファイザー、3回目ファイザーです。)

今回の記事は、新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応への対処法です。

2回目のワクチン接種時に苦しい思いをされた方は、残念ながら高確率で3回目も副反応が出現することが考えられます(副反応が出なかったらラッキーぐらいです)。

副反応に対して適切な対処方法を知っていた方がワクチン接種後も強く苦しまず過ごしていけるのではないかと思います。

是非、3回目のワクチン接種を受ける前にこのブログを参考にしてみて下さい。

この記事を見てくれている方の周りに2回目のワクチン接種時に“苦しんだ”という方が居れば、是非この記事をシェアしてあげて下さい。

確実に前回より苦しまずに済みますよ!

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったこと


新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、以下のようになります。

・寒気が治るまで身体を温め続ける

・適切なタイミングでのクーリング

・アセトアミノフェンの服用

・こまめな水分摂取

・多くの睡眠

です。

これに加えて朝昼晩の食事入浴にて身体の芯までしっかりと温めるということをしてました。

なお
なお
熱が落ち着いた段階でしっかりと入浴をすることで関節痛を和らげることができます。

では、上記の5つの項目を中心にもう少し詳しく解説して行きたいと思います!

寒気が治るまで身体を温め続ける

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、寒気が治るまで身体を温め続けるです。

なお
なお
とにかく身体をしっかりと温めてセットポイントまで体温をあげることを意識すると良いです!

ワクチン接種後の副反応として発熱を呈すことがあります。
発熱を呈すると同時にやってくるのが強い寒気です。
寒気を生じたらまず行うこととして身体をしっかりと温めることです!

なお
なお
自分は4枚の毛布+湯たんぽを使用し身体を温めていました。

発熱したからと言ってすぐに氷枕や氷を使って脇を冷やしたり股関節の付け根を冷やしてしまうのはNGです!

元々、人間の身体というのは脳にある視床下部と言われる部分で体温を調節をしています。
ワクチンの副反応などにより発熱を呈すると視床下部の体温設定温度がグーンと上昇します。

そうすると身体表面の温度は、一気に上がった視床下部の設定温度に追いつけず身体表面は低体温の状態となってしまいます(低体温と言っても視床下部が39℃なら身体表面は37℃前後というイメージです)。

なお
なお
人間の身体というのは、内臓の方が温度が上がりやすく筋肉や皮膚などの温度は遅延して内臓の温度に近い状態になって行きます。

視床下部の温度と身体表面の温度をなるべく近い温度まで持っていくことが発熱をした時1番にやることです。

なのでワクチン接種後に副反応として発熱したのならとにかくまずは保温して行きましょう!

タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ オレンジ 2.6L 袋付き
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実際に使った最強湯たんぽを紹介しておきます!
お湯を入れて布団の中にぶっこんで置くと物凄い暖かさを作り出してくれます!

湯たんぽ持ってないという方は、是非この機会に購入されることを強くオススメします。

適切なタイミングでのクーリング

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、適切なタイミングでのクーリングです。

なお
なお
視床下部の体温と身体の表面温度が一緒になってから身体を冷やすようにしましょう!

視床下部の体温と身体の表面温度が一緒になるタイミングは、発汗してきたり身体表面がポカポカしてきたり、寒気が治ってきたタイミングです。

そこまで達した状態で身体を冷やし身体を落ち着かせるとう対処法を取るのは正解です!
適切に身体を冷やしていくことが出来れば質の高い睡眠を取ることが可能であったり身体の不快感を効率よく取り除いていくことが出来るようになります。

とにかく一度しっかりと身体の体温を上げてから身体を冷やして行きましょう!

身体を冷やす部位は

・頭

・首

・脇

・股の付け根

です。
血管が多く集まっている所や太い血管がある所を冷やすのが正解です。

ちなみに自分が使った身体を冷やすオススメグッズも紹介しておきます!

凍らない ジェルパック 首元 頭 ひんやり 冷却タオル
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これは直接、首に巻き身体を冷やすグッズです。
アイスノンの細長いバージョンの物を一枚の布に入れて首に巻き付けます。
アイスノンも硬くないので巻いたまま寝ることが出来るのでオススメです。

もう1つが

アイスノン アイスノンソフト
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柔らかい氷枕です。
氷枕があるだけで睡眠の質も変わり身体を適切に休めることが出来ます。
1家に2〜3個あっても全然重宝します。

是非、上記2つを持っていない方は、是非購入してみて下さい。
ワクチン副反応に対抗する非常に優れものアイテムです!

アセトアミノフェンの服用

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、アセトンアミノフェンの服用です。

なお
なお
発熱、関節痛、頭痛が強い場合は、迷わず薬に頼りましょう。我慢する必要はありません。

朝、昼、晩とアセトアミノフェンは飲んでも構いません。
不快な症状からは、どんどん逃れて行きましょう!

ロキソニンやイブなどよりカロナールやアセトアミノフェンなどの方が身体に負担も少ないのでオススメです。

アセトアミノフェンに関しては、大人なら1日3回を限度に1回300mgを上限に4時間以上空ければ飲んでも大丈夫です。

11才〜14才までは1日3回を限度に1回200mg、5才〜10才も1日3回を限度に1回100mgまでなら内服可能です(内服する感覚は全て4時間空ける)。

世の中には、様々な薬があります。購入した際は、説明書をしっかりと読み込み容量・用法を正しく守り内服して下さい。

ちなみに自分が使ったアセトアミノフェンは

第2類医薬品】アセトアミノフェンK錠 36錠
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です。

これなら上記に記載した内服量で問題ないかと思います。
この鎮痛剤に非常に助けられました。感謝、感謝な薬になります。

こまめな水分摂取

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、こまめな水分摂取です。

なお
なお
脱水予防と身体の中にある菌を尿とともに外に出していくイメージです。

副反応に対して水分摂取を意識的に行っていくことも非常に重要なことになります。
嘔吐しない範囲でしっかりと水分はこまめに摂って行きましょう!

オススメの飲み物は

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン
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です!
OS-1がダントツオススメです。

ですが飲みにくいといデメリットはありますので

大塚製薬 ポカリスエット
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我らがポカリでも全然良いかと思います!

どちらかはワクチン接種をする前に購入しておくことをオススメします。

がぶ飲みする必要はないです。
ちびちびと数十分経ったら飲む。数十分経ったら飲むの繰り返しでOKです。

尿意を感じたらどんどん排出しましょう。
尿は溜め込まない。口から水分を入れて下から排出する循環を作って行きましょう!

そうすることで身体の中の不純物も流れていきますし、身体を効率よく冷やしていくことも出来ます。

ワクチンの副反応に対して水分をこまめに取るということは非常に重要なことになります。
副反応を和らげていく為にも水分摂取は怠らないようにしてみて下さい!

多くの睡眠

新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったことは、多くの睡眠です。

なお
なお
身体をとにかく休める!これが副反応に対して一番効果的な方法です。

副反応が出現しているのに身体を動かしたり(仕事をしたり)頭を使った作業を行ってしまうと副反応を強くしてしまう恐れがあります。

なお
なお
それこそ動けなくなってしまいます。

副反応が出ている時は、眠れなくても良いのでベッドorお布団の中に入り目を閉じてジッとしておきましょう!

間違ってもケータイをいじくったり、動画を見たりするなどの行為もやめておきましょう!

目を使うことも非常に疲れる行為です。

副反応で強く苦しみたくないと思うのなら副反応が出ているうちは大人しく過ごすことを心掛けてみて下さい。

今までお伝えしてきた対処法と休息をしっかりと取ることで身体の免疫力を高めることが出来、強い副反応に苦しまされることなく過ごしていけるようになります。

ワクチン摂取、翌日・翌々日はしっかりと休む日という認識を持ち行動してみて下さい。

それが自分自身を救う手段になります!

副反応を過剰に恐れなくて大丈夫!


ワクチン接種に伴う副反応はどうしても起きてしまうものです。
命に関わる重篤な症状が出る可能性は非常に少ないとされています。

なお
なお
なので、過剰に副反応を恐れる必要はありません。

適切に副反応に対応できれば必要以上に苦しまず過ごすことは可能です。
是非、これまで記載してきた内容を参考に副反応を乗り越えてみて下さい。

新型コロナウイルスワクチンの副反応を恐れてワクチンを打たないという選択肢を出してしまうのが一番のNG行動です。

自分の身も周りに人の身も危険に晒してしまうことになります。

ワクチンの副反応より新型コロナウイルスに感染してしまう方が長い間、症状に苦しむことになりますし仕事を失ってしまう可能性もあります。

自分の大切な人に感染させてしまい苦しませてしまう可能性や最悪の場合命を落とさせてしまう可能性もあります。

取り返しのつかないことになる前にワクチン接種は必ず受けておきましょう!

ワクチンを受けるは数日の苦しみ、受けないは一生の苦しみです。
副反応を引き起こしてもワクチン接種を受ける価値はあります。

是非、この記事を見てくれた方はワクチン接種を早めに受け健康的に毎日を過ごせるようにしてみて下さい。

健康的に毎日を過ごせるようにしていきましょう!


いかがだったでしょうか!?
新型コロナウイルスワクチン3回目後の副反応に対し行なったこと5選と題してブログをまとめてきました。

なお
なお
健康的に毎日を過ごせるようにしていきましょう!

今や外に出れば感染してしまう可能性があるぐらい感染流行している新型コロナウイルス。
まだまだ、感染症との戦いは終わる気配がありません。

自分の身は自分で守るが大原則です。

打たない人の意見に惑わされることなくワクチン接種はしておきましょう!

打たない人に比べてワクチンを打った人は、確実に行動出来る範囲は広くなりますし例え新型コロナウイルスに感染してしまったとしても重症化せず然程、苦しむことなく過ごしていくことが出来るようになります。

逆にワクチンを打たず新型コロナウイルスに感染してしまった場合、想像を絶する苦しみと苦痛、自分の未来まで暗いものにしてしまう可能性があります。

人生を後悔しない為にも必ずワクチンは打ちましょう!

この記事を見てくれた方が少しでも苦しまず過ごせるようになることを心の底から祈っております。

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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