医療コラム

【令和4年最新】病院実習時にコロナに感染しないようにする方法5選

こんにちは!なおです!
このブログでは『心を軽くする方法』『医療』『作業療法』の3つを柱に情報発信を行っています。

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なお
なお
今回は、病院実習に行かれる学生さんが“コロナに感染しないようにする為に出来ること”を5つご紹介していきます!

コロナの波が止まりません。
様々な医療機関や施設でクラスターが発生しています。
まだまだ感染に対して気を緩める訳には行かない状態が続いています。

そんな中、医療系学生さんは医療従事者になるべく病院実習が始まる方が多くいますよね。
病院実習は、現場でしか学べない本当に大切な事が多く存在します。

より多くのことを学べるようにする為にも学生さん自身がコロナに感染する訳にはいきません!

なお
なお
コロナに感染してしまうと確実に辛い思いをするのは学生さんです。

実習は、疲労も溜まりやすく免疫力も落ちやすいです。
適切にコロナ対策をしなければ確実にコロナに感染してしまうと言っても過言ではありません。

絶対に病院実習を乗り越え!。絶対にコロナに感染したくない!
そう思われる方は、是非この記事を最後まで目を通してみてください!

実際の医療現場で行なっているコロナ感染予防対策をお教えします。

これからご紹介する方法を実践して頂ければ、かなりの確率でコロナ感染を防ぐことが出来ます!

なお
なお
自分も常日頃実践しまだ1度もコロナに感染していません。

この記事から知識を持ち帰ってもらい病院実習を元気に乗り越えて下さい。

全学生さんがコロナに感染することなく病院実習を乗り越えられる事を心の底から願っています。

【令和4年最新】病院実習時にコロナに感染しないようにする方法5選


病院実習時にコロナに感染しないようにする方法5選は、以下のようになります。

・絶対に雑談をしない

・対面でやり取りをしない

・手洗い消毒はこまめにする

・絶対に鼻マスクにしない(マスクを取らない)

・休息は確実に取る

です。

なお
なお
当たり前のことになりますが実習中の外食は絶対にNGです!娯楽施設の利用や繁華街への出入りも絶対にNGです!

軽率な行動をすることによりコロナに感染してしまう可能性を格段にあげます。
学生さんだけならまだしもスタッフや患者さんに感染させてしまう可能性もあります。

取り返しのつかないことまで発展してしまう可能性もありますので、自分の行動には責任を持ち実習中は過ごしてくださいね!

では、さらに上記の項目を詳しく解説していきます!

絶対に雑談をしない

病院実習時にコロナに感染しないようにする方法は、絶対に雑談をしないです。

なお
なお
雑談はやめましょう!コロナ感染リスクをグーンと上げてしまいます。

雑談をすることで飛沫が飛びます。
たとえマスク越しでも雑談相手がコロナウイルスを保菌していたら感染します。

コロナ感染しないことに関しては、神経をいつも以上に張り巡らせてください。

必要最低限以外のことは、なるべく喋らないようにする事を強くオススメします。
ついつい同じ時期に同じ実習生さんがいると喋りたくなるものですが、それをやってしまうと感染します。

特に気が抜ける場面は

・食事中

・更衣室での空間

・空き時間

・朝の通学中

・帰りの帰宅中

です。ついつい喋ってしまったりする場面が多いです。本当に気をつけてください。

コロナに感染してしまったら、その時点で実習強制終了で単位が取れなくなってしまう。という悲劇の結果になってしまう可能性もあります。加えて上記でも述べましたがスタッフや患者さんにも感染させてしまうリスクもあります。

学生内クラスターなんて本当に最悪です。

絶対に必要最低限のこと以外は喋らないようにしましょう。
喋ったとしてもほんの少しだけにしておきましょう!

それが自分の身も守りますし周りの身も守る行動になります!

対面でやり取りをしない

病院実習時にコロナに感染しないようにする方法は、対面でやり取りをしないです。

なお
なお
対面でのやり取りは飛沫を吸い込むことになります。絶対に対面でのやり取りはやめましょう!

対面でのやり取りが発生しやすい場面は

・指導者から説明を受けるとき

・指導者からフィードバックを受けるとき

・患者さんとのやり取りのとき

・他部門の人とのやり取りとき

・食事の場面

などです。

なお
なお
意識的に対面での会話を避けられるようにしましょう!

対面を避けるために意識して行うことは“相手との距離を取る”“斜め会うように話す”“横並びで話す”“低い姿勢から話す”をしてみてください。

このちょっとした工夫が格段に感染してしまうリスクから避けることが出来ます。

失礼にあたるのかな?と思われる学生さんは、初めに指導者と感染対策方法についてしっかりと話し合っておきましょう。その時に話し合う際の注意点なども伝えるor話し合えるようにしておけると良いかと思います。

できる感染対策は確実にやるが鉄則であり感染しない方法です。

やり方を知っているのにやらないは間違えです。
やり方を知っているのにやらずに感染してしまうのは、本当に残念なことになります。

少しの油断が命取り。それぐらいの気持ちで実習に取り組んでください!

知っている知識をフル活用してコロナ感染しないように過ごしてください!

手洗い消毒はこまめにする

病院実習時にコロナに感染しないようにする方法は、手洗い消毒はこまめにするです。

なお
なお
これでもか!ぐらいで手洗い消毒をしてください!

事あるごとに手洗い消毒はしましょう。
患者さんに触れていようが触れていないが手洗い消毒は常にした方がいいです。

そして、人が居ない所を見計らってしっかりと“うがい”もしておいた方がいいです。

手洗い、消毒、うがいを意識的に行うだけでも格段にコロナに感染する可能性を低くすることが出来ます。

病院で1日を過ごすということは、想像している以上にばい菌やウイルスが手に付着します。喉にも菌やウイルスが付着してしまっている事を意識して過ごしましょう。

なお
なお
普段過ごしている世界と異世界である事を認識して下さい。

コロナウイルスがついた手で目をこすってしまったら、そこから感染してしまいます。
手洗い消毒をしていない手で目をこすったり、鼻や口を触るのは絶対にやめましょう!

不安や緊張から手が口や鼻に行ってしまう人も多くいますが、どうか手が行かないように我慢して下さい!

何度も何度も手洗い消毒をすると手も荒れます。
手荒れした状態で手洗い消毒をするのは地獄の苦しみになります(手荒れした部分から感染してしまうリスクも高めてしまいます)。

手洗い消毒後にハンドクリームをつけられると良いかと思います。

ハンドクリームを持参出来ると手荒れを効率よく防いでいくことが出来るので是非、持参して実習に取り組む事をオススメします(男女関係なく持参した方がいいですよ!手荒れをしたことがない人でも念の為持っておけると安心です)。

実習中、手洗い消毒うがいは徹底して行なっていきましょう!
それがコロナウイルスに感染しない最も有効的な手段になります。



絶対に鼻マスクにしない(マスクを取らない)

病院実習時にコロナに感染しないようにする方法は、絶対に鼻マスクにしない(マスクを取らない)ことです。

なお
なお
クセで鼻マスクにしてしまう人いませんか?鼻が出てしまっている状態でマスクをしてもマスクの意味を持ちません。鼻マスクになりやすい人、要注意です!

病院実習中は、絶対に鼻マスクにしないようにして下さい。
そして、必要最低限以外はマスクを取らないようにすることを意識して下さい。
それが出来ないと確実にコロナウイルスに感染します。

また、患者さんと接する際も患者さんが話し出す前にマスクをつけてもらうようにしましょう!

マスクをするに関しては敏感になって下さい。
病院は、学校とは違い様々な菌やウイルスがあふれている場所になります。

外にいる方がまだ安全なぐらいだったりもします。

そんな状況下なのに鼻マスクにしてしまったりマスクを取ってしまう行為は、いつでも感染してOK状態を自分で作ってしまうことになります。

もう一度お伝えします。確実にマスクをつけましょう!

そして、一度つけたマスクは基本的につけ続けて下さい。
触れる際もマスクの先端は絶対に触らないように細心の注意を払うことが大切です。

マスクの先端は、菌・ウイルスであふれています。
マスクの先端を触った手で目をこすったりしたら確実にアウトです!

マスクの管理に気をつけて病院実習に取り組んでください!

休息は確実に取る

病院実習時にコロナに感染しないようにする方法は、休息は確実に取るです。

なお
なお
実習は、とにかく疲れやすいです。疲れが溜まったまま実習を行い続けてしまうとコロナウイルスに感染してしまうリスクを高めます。意識して身体を休ませる努力をしていきましょう!

疲労蓄積は、直接免疫力低下につながります。
免疫力低下はコロナウイルス感染症になりやすくしてしまいます。
要注意です!

意識して取る行動は

・夜更かしをしない

・しっかりと身体を休める

・無理をしない

です。

なお
なお
+αで栄養の整ったものを食べる。お風呂にゆっくり入るというのも疲労を蓄積させない為には非常に重要な行動です。

頑張ることは大切ですが頑張りすぎて体調を崩しコロナに感染してしまっては元もこうもありません。

取り返しのつかなくなる前に自分の身体を適切に守っていくことが大切です。

課題がキツかったり、全然寝れていない状況に陥ったら、遠慮なく指導者と話し合いましょう。

適切な負荷量で適切に実習を進めていくことが大切です。
そして、それがコロナウイルスに感染しないようにする為の手段にもなります。

体調が少しでも変なら正直に指導者に申し出る


実習中、体調が少しでも変と感じたら正直に指導者に申し出るようにしましょう!

なお
なお
実習生として病院で過ごす以上とにかく正直者でいましょう。

体調が悪いと言ったら実習を落とされる。
実習中止になる。
留年が決定してしまう。

そんなことは考えなくて大丈夫です!とにかく早く体調不良を指導者に伝えましょう!

絶対に体調が悪いのを隠して実習をやり続けるということがないようにしましょう。
体調が悪いのに実習をやり続け、後々コロナに感染していたとなったら感染症を広げてしまうことになります。

結果

・患者さんに迷惑を掛けることになる

・スタッフに迷惑を掛けることになる

・病院全体に迷惑を掛けることになる

・学校にも迷惑を掛けることになる

・親にも迷惑を掛けることになる

となってしまいます。

事をどんどん大きくしてしまう可能性があります。

学生も病院で実習を行う以上、病院のスタッフの一員です。
体調が悪いのを隠し行動してしまうのは、医療従事者として絶対にあってはならないことです。

あまりにも責任感のない行動になってしまいます。

体調が悪いのなら悪いで構いません。
隠蔽するようなことがないように正直に指導者に伝えるようにしましょう。

そして、指導者に適切な対応を取ってもらいましょう。
そのほうが万が一のことがあっても責められることはありません。

もう一度お伝えします。
体調がすぐれない時はすぐに指導者に相談しましょう。

一瞬の判断違いが一生の後悔になってしまいます。

間違えた判断をしないように過ごしていきましょう!

ワクチン接種も確実に行なっておくこと


いかがだったでしょうか!?
【令和4年最新】病院実習時にコロナに感染しないようにする方法5選と題してブログをまとめてきました!

なお
なお
ワクチン接種も確実に行なっておくようにしましょう!

ワクチンに対してアレルギー反応がない人は、確実にワクチン接種をしておいた方が自分もスタッフも患者さんも守れます。

体調不良や感染症に対して悩まずに済みます。
実習に全集中出来るようになります。

なるべく実習に集中して取り組めるように準備しておくことも非常に大切なことになります。

是非、この記事でお伝えしてきた内容を参考に実習に取り組んでみて下さい。
必ず良い実習にすることが出来ますよ!

学生さんも指導者も病院スタッフも患者さんもみんな気持ちよく過ごせるように実習を行えるように行動していきましょう!

以上、本日のブログでした。
本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね!
そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!!
1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!

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